スタートアップとの事業共創プログラム『Spark-Edge』第2弾弾始動!
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スタートアップとの事業共創プログラム『Spark-Edge』第2弾弾始動!

募集締切:
2026年6月5日(金)

社会課題の解決と未来社会の創造に挑むスタートアップを対象とした『出資確約型』&『PoC確約型』事業共創プログラム

●About●

NTT西日本が大阪・京橋で運営するオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」において、社会課題の解決と未来社会の創造に挑むスタートアップや研究機関など(以下、パートナー)を対象とした出資確約型の事業共創プログラム「Spark-Edge For Next Challengers」第2弾がスタート!

 QUINTBRIDGEの開設以降、NTT西日本は、ビジネス共創プログラム『Business Match-up!』や未来共創プログラム『Future-Build』といった各種プログラム1を実施し共創活動を進めてきました。これまでに、計12回のプログラムを開催、25社が採択されており、その中から3案件が実際にサービス化・事業化2しています。

『Spark-Edge』も、これらの共創プログラムのひとつとして昨年度からスタートしました。

 『Spark-Edge』第1弾では、応募から約2か月という短期間で、NTT西日本との事業共創をめざすパートナー企業3社を採択しました。さらに、そのうち出資を希望した2社に対してはNTTグループのCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)であるNTTファイナンスより出資を実行しています。現在はビジネス検証を進めており、事業化に向けた具体的な取り組みも着実に進展しています。 

 今回の第2弾『Spark-Edge』では、GX(グリーントランスフォーメーション)領域において「ネイチャーポジティブ~自然への影響の可視化~」のテーマでプログラムを開催し、NTT西日本の事業開発チームとともに各種検証を通じて事業の成長拡大をめざすパートナーを募集します。

1 各種プログラムの詳細はこちら https://www.quintbridge.jp/program/
※2 サービス提供開始のニュースリリースはこちら https://www.nttsmc.com/news/2025/20250707.html

|プログラム概要説明動画

|プログラム概要

 第2弾のテーマに関して、NTT西日本と一緒に検討・検証していくパートナーを募集します。エントリーいただいた企業の中から、NTT西日本にて書類選考を実施し、書類選考を通過した企業と複数回の面談を行い、採択パートナーを決定します。採択後、NTT西日本はパートナー企業とともにPoCを行います。PoCフィールドおよびPoC費用についてはNTT西日本にて用意します。
 また、採択パートナーが希望する場合には、NTTファイナンスより最大1,000万円の出資を行います。
 PoC実施後は、その結果を踏まえて事業化フェーズへの移行を検討します。また、採択後事業化した企業に対してはNTTファイナンスより追加の出資検討を行います。

●第2弾では、更にスタートアップの成長を促進するプログラムへと大きくアップデート
①NTTファイナンスからの出資上限額が500万円から1,000万円へ拡大
②採択企業とのPoC実施が前提のプログラムへ※
※最大500万円のPoC費用を出資とは別枠で用意



  1. 1

    応募

    5/11~6/5

  2. 2

    書類選考

  3. 3

    面談選考(複数回)

  4. 4

    採択パートナー決定・発表

  5. 5

    出資

    ※希望する場合

  6. 6

    ビジネスモデル検証・技術検証・PoC等

  7. 7

    事業化判断

■各フェーズにおける期間の目安
 ・募集期間:4週間
 ・書類選考:1~2週間
 ・面談選考:1~1.5か月
 ・PoC期間:必要に応じた期間

※書類選考通過企業のうち、応募企業が希望する場合にはカジュアル面談を実施
※面談選考は必要に応じてオンラインミーティングも活用
※PoCの結果に応じて、事業化検討へ進み、NTT西日本グループとのサービス開発やジョイントベンチャー、M&Aなども視野に入れた取り組みを予定

 

|募集要項

応募期間

2026年5月11日(月)~2026年6月5日(金)

応募資格

NTT西日本とPoCならびに事業共創の検討をいただくことができ、継続的な事業提携をめざせる企業 
※応募規約を必ずご確認ください。

応募方法

①プログラム応募規約に同意の上、「応募サイト:Peatix」より必要事項を記入しエントリー
②エントリー後、本ページからDLした応募シートに必要事項を記入
③応募シート・ピッチ資料(以下、応募書類)をメールにて提出
 提出先:Spark-Edge運営事務局<sparkedge-ml@west.ntt.co.jp>
 提出物:①応募シート+②ピッチ資料(自社ピッチデッキ+NTT西日本との共創アイデア・PoCの想定イメージ12枚程度)
※事務局への応募書類提出をもって応募完了となります。

採択件数

原則1社

※プレスリリース内容はこちら

|募集テーマ

■ネイチャーポジティブビジネス ~自然への影響の可視化~

人間の経済活動が 自然を“増やす“ 世界へ

■実現したい世界観
水不足や原材料高騰、サプライチェーンの寸断等、自然資本の劣化はすでに企業活動の前提を揺るがしています。 
私たちは、自然への影響を可視化し、サステナビリティを経営戦略として実装するモデルを共創で実現したいと考えています。

■求めるパートナー一例
・生物多様性領域における情報の可視化(効率化・高度化・継続性)を実現できる技術を保有する企業
・可視化から事業のネイチャーポジティブ化に向けた具体的な施策を提案できるノウハウを保有する企業
・可視化した結果を継続的に蓄積・再評価し、変化の可視化や要因特定および意思決定に繋げることができる企業

募集テーマ詳細はこちら

 

|社長メッセージ(NTT西日本)

北村 亮太

NTT西日本株式会社 代表取締役社長 社長執行役員

 NTT西日本では「愛される未来へつなげよう」をコーポレートスローガンに掲げ、「安心・安全・信頼」と「最先端の技術」で豊かな未来社会の共創することに力を入れています。
 昨年開始した出資確約型事業共創プログラム「Spark-Edge」第1弾ではコンテンツ領域で3社を採択し、事業共創を推進するなど着実な成果が生まれています。これを踏まえ、第2弾では出資額を拡大した上で、注力領域であるGXをテーマに、スタートアップの皆さまと社会課題解決と新たな価値創出に取り組んでまいります。『Spark-Edge』は、資金支援にとどまらず、NTT西日本のアセットや顧客基盤、フィールドを活用し、事業を共に創るプログラムです。

 持続可能な社会の実現と新たなビジネス創出にともに挑戦していきましょう!

|社長メッセージ(NTTファイナンス)

伊藤 正三

NTTファイナンス株式会社 代表取締役社長

 出資プログラム『Spark-Edge』について、好評だった第1弾に続き、第2弾が実施されることを嬉しく思います。
 第2弾では出資上限額を1,000万円とすることで、スタートアップの皆様の事業発展に向けた資金面でのサポートを一層強化いたしました。
 NTTファイナンスは、NTTグループの金融中核会社として数多くのスタートアップへ投資し成長を後押ししてきました。
 その知見を活かし、NTT西日本とともに志あるスタートアップの皆様の社会課題の解決と持続可能な未来の実現を全力でサポートします! 

|参加メリット

|選考基準

書類選考および面談選考では、応募企業の魅力とNTT西日本との共創シナジーの観点から総合的に判断します。

1.応募企業の魅力
 ・体制/メンバー
 ・プロダクト・サービスの新規性/優位性
 ・事業の市場性/収益性

2.NTT西日本との共創シナジー
 ・共創アイデア(仮説)の新規性/優位性
 ・PoCプランの具体性

※PoCプランの具体性の項目については、書類選考では審査せず、面談選考の中で確認させていただきます。

|その他、注意事項

・公序良俗に反しないプラン内容に限ります。
・応募にかかる費用は応募側にてご負担ください。
NTT西日本グループと共創の取組みの実現に向けてリソースを用意できることを前提とします。
・プラン概要は一般公開しても差支えない範囲で応募して下さい。
・原則として特許権などの知財所有権は応募者に帰属します。エントリーにあたり応募者自身の責任に おいて必要な権利保護を行うこととして、主催者は一切の責任を負いません。ただし、今回の公募プログラムによらず、NTTグループが独自で同一または類似の商品・サービス・技術などを既に開発している、または将来開発する可能性があることをご了承ください。
NTT西日本グループが希望する場合は、応募プランの知的財産の取り扱いに関して協議に応じていただけるようお願いします。
・応募資格、応募条件、注意事項に反する応募であることが判明した場合は、採用を取り消す場合がありますのでご留意ください。

 

その他、本プログラムに関する質問・問合せはこちらからお願いします。
sparkedge-ml@west.ntt.co.jp

外部サイト(Peatix)へ遷移します。

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