Business Match-up!情シスおまかせコンシェルジュとの共創 登壇企業5社決定!ピッチ審査会開催!
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Business Match-up!情シスおまかせコンシェルジュとの共創 登壇企業5社決定!ピッチ審査会開催!

開催日:
2026年2月17日(火)15:00~19:00

中堅・中小企業におけるITの課題を解決し、DXを加速させる共創パートナーを決定するためのピッチ審査会

●About●

11月にパートナー募集を開始し、23社からエントリーをいただき、厳選な書類審査の結果、2月17日に開催するピッチ審査会の登壇企業5社を決定いたしました

|プログラム概要

応募いただいた企業の書類選考を実施し、通過した5社からピッチ大会当日にプレゼンテーションを実施いただきます。
その中から、「選考基準」に則り、NTT西日本グループの事業との共創親和性が高い企業をパートナー企業として採択し、共創検討に進みます。
採択された企業との共創検討にかかる実証実験予算等は、必要に応じてNTT西日本グループにて負担します。

  1. 1

    ピッチ登壇企業募集

  2. 2

    書類選考

  3. 3

    登壇企業発表

  4. 4

    ピッチ審査会

  5. 5

    採択パートナー決定

  6. 6

    共創事業検討(PoC等)

※募集ページ:https://www.quintbridge.jp/program/detail/202511281500.html

|プログラムスケジュール

2025年11月28日

ピッチ登壇企業募集開始

2025年12月19日

エントリー 受付締め切り

2025年12月25日

ピッチ登壇 応募書類提出締め切り

 ~

書類選考

2026年1月27日

登壇企業発表

 ~

プログラム運営事務局・担当者との壁打ち・MTG(2~3回程度)

2026年2月17日

ピッチ審査会

2026年3月中旬(予定)

採択パートナー 決定

以降

共創事業検討(PoC等)

|ピッチ審査会開催概要

開催日時  :2026年2月17日(火) 15:00~17:45 ピッチ審査会
                  17:45~19:00 交流会(※現地のみ)
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開催形式  :現地 & オンラインWebinar(Zoom)
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開催場所  :QUINTBRIDGE 1F メインステージ
     (大阪市都島区東野田町4丁目15番82号 QUINTBRIDGE)

|登壇企業 ※五十音、アルファベット順 

※登壇順ではございません

 

■ クオン株式会社 / アーキテクト 小林 梨沙

ネットワークで育つ、情シス支援の新しいかたち

クオンは、企業・自治体と生活者をつなぐオンラインコミュニティの構築と運営・コンサルティングを行う会社です。1996年の創業以来、累計300超の企業や自治体のファンコミュニティを手がけ、国際特許を含む複数の特許技術を用いたデータサイエンスを駆使し、生活者との関係構築や課題解決、持続的発展を支援しています。
企業URL:https://www.q-o-n.com/

 

■コミューン株式会社 / 執行役員VP of Sales 高橋 範行

「情シスを、ひとりにしない。」情シスの“孤独“を、仕組みで解決する

「あらゆる組織とひとが融け合う未来をつくる」
指先一つで世界にアクセスでき、いつでもどこでもコミュニケーションができるようになった現代。それなのに多くの組織とひとの間には「断絶、距離、垣根、摩擦」が残っています。
これらの障壁をなくすことができれば、お互いを理解でき、賞賛し合う関係性が築きやすくなります。
障壁のない関係性から生まれるコミュニケーションは、さらなるコラボレーション(共創)を促進し、イノベーションのきっかけへとつながります。そうしたステップを歩める強固な関係性は人類の可能性を広げるはずです。あらゆる組織とひとが融け合うことで、世界はもっと良い場所になる。
私たちは、この「関係性のあるべき姿」の実現に取り組みます。

企業URL:https://communeinc.com/ja

 

■BHQ株式会社  /BHQ株式会社 ファウンダー・京都大学 特命教授・一般社団法人ブレインインパクト 理事長 山川 義徳

脳健康DX「ブレイン・マネジメント・コンシェルジュ」~メンタルケアとウェルビーイングの向上~

BHQ株式会社は、内閣府のImPACT山川プログラムにおいて開発された「BHQ(Brain Healthcare Quotient)」という脳の健康指標を基盤に創業された。BHQは国際標準に承認されており、京都大学、東京科学大学、筑波大学、神戸大学と連携し、異業種の民間企業や地方自治体との共同研究やコンソーシアム運営を通じて、脳の健康を維持増進するためのサービスや製品を社会に広める活動を推進している。


企業URL:https://www.bhq.co.jp/

 

■株式会社LayerX  / パートナーアライアンス部 戦略企画 Gr. 兼 パートナーセールスGr. 兼 士業パートナーセールスGr. マネージャー 水野 広明

AIエージェントが変えるバックオフィスDX 〜次世代の業務標準化〜

株式会社LayerXは、「すべての経済活動を、デジタル化する。」をミッションに、自社開発のAIエージェントを搭載した「バクラク」シリーズを展開しています。
手入力や目視確認といった定型業務だけでなく、社内規定との照合などの高度な「業務判断」までをAIが代行・アシストすることで、属人化から脱却し、働きやすい環境づくりと事業成長を支援します。



企業URL:https://layerx.co.jp/

 

■ 株式会社Wewill / 代表取締役 杉浦 直樹

PCログとSYNUPSの業務ログの組み合わせによる付加価値の向上

Wewillは「可視化」と「分業」のアプローチで、スタートアップから上場企業まで、企業のバックオフィス運営を支援しています。自社開発の可視化・分業管理SaaS「SYNUPS」を活用し、ブラックボックス化しがちな実務を徹底的に見える化。その上で専門チームが実務を共に担うBPaaSを提供することで、属人化しない「強い」バックオフィスを実現します。単なるツール導入に留まらず、業務設計から実行までを一気通貫で支援し、強靭で変化に柔軟な体制をトータル低コストで構築します。

企業URL:https://synups.jp/

 

■選考基準

書類選考および最終プレゼン選考では、共創シナジー、市場優位性、実現可能性、チームなどの項目を中心に弊社との親和性を評価し、総合的に判断いたします。

1.共創シナジー
  両社のアセットのデータ・サービスを活用することで製品・サービスが更に発展し新たな付加価値の創出が見込めること

2.市場優位性
  事業アイデアに関わるターゲットとなる市場での優位性が見込め、その技術やビジネスモデルが模倣困難であること

3.実現可能性
  研究開発や技術検証の段階にあるものではなく、既に一定活用されているサービスや技術を前提に、
  技術的・人的リソースの観点から具体的なプラン(PoC/実運用)を持ち、
  両社の技術やリソースを統合してワンパッケージで提供する道筋が明確であること

4.チーム
  新規事業開発に豊富な経験を持ち、優れた協業能力を発揮できるチームであること



 

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