今回のコラボ先「earthkey pitch」
earthkey pitchは、業界・業種を問わず有望なスタートアップと事業会社・CVCの出逢いをつくるピッチイベントです。
これまでに、1,200社以上のスタートアップが登壇をしています。現在はオンラインを中心に毎週5社以上のシード・アーリーステージのスタートアップが登壇し、年間を通じて約240社がピッチを行う国内最大級の規模の場となっております。
https://www.earthkey-pitch.com/

主催:QUINTBRIDGE、株式会社アースキー
Shining Startupは、各領域で輝きを放つスタートアップ企業が登壇するピッチイベントです!
今回は、スタートアップ企業との多大なるコネクションをもつ「earthkey pitch」と連携し「アップサイクル特集」として開催します! ピッチイベント終了後には、登壇者の皆さまと直接つながることができる【ブース展示&交流会】を実施予定ですので、ぜひ現地に足を運んでみてください!

今回のコラボ先「earthkey pitch」
earthkey pitchは、業界・業種を問わず有望なスタートアップと事業会社・CVCの出逢いをつくるピッチイベントです。
これまでに、1,200社以上のスタートアップが登壇をしています。現在はオンラインを中心に毎週5社以上のシード・アーリーステージのスタートアップが登壇し、年間を通じて約240社がピッチを行う国内最大級の規模の場となっております。
https://www.earthkey-pitch.com/
|アップサイクルとは?
アップサイクルとは、捨てられるはずだったモノや素材を、より価値の高い製品・素材・サービスとして生まれ変わらせる考え方です。「工場の端材」「廃棄される在庫」「使い終わった道具」身近な"もったいない"が、新たな価値の入口になります。かつては主にサステナビリティの文脈で語られてきたアップサイクルですが、2026年のホルムズ海峡危機に端を発する原材料高騰・サプライチェーン寸断を機に、「経営リスクへの現実解」としても注目されています。
――あなたの会社にも、実はアップサイクルの種があるかもしれません――
プラスチック・ゴム・合成繊維など石油化学由来の素材が軒並み高騰し、「外から調達すれば済む」という前提が崩れました。改めて光が当たったのが、すでに手元にある""廃棄物・端材・副産物""という内なる資源です。地政学リスクが直撃するサプライチェーン依存を減らしながら、廃棄コストをゼロに近づけ、新しい付加価値を生み出す。それがアップサイクルの本質です。「SDGsの取り組み」から「生き残り戦略の選択肢」へ。アップサイクルは今、ビジネスの文脈で読み直されています。回収・加工・供給・販路開拓が複雑に絡み合い、1社だけでは完結しにくいからこそ、このイベントでの出会いと連携が鍵になります。
・スタートアップとの共創を希望する新規事業担当の方
・自社の廃棄物/副産物/未利用資源の活用先を探している方
・資源循環/サステナ領域の取り組みを、具体案件として前に進めたい方
・登壇企業の事業内容に興味をお持ちの方/関連領域の知見を広げたい方
・オープンイノベーション/スタートアップ/新規事業に興味がある方
★一つでも当てはまったという方は、ぜひご参加ください★
開催日時:2026年6月9日(火)18:00~19:10 ピッチイベント
19:20~20:00 ブース展示&交流会(※現地のみ)
開催形式:現地開催 & オンラインWebinar(Zoom)
開催場所:QUINTBRIDGE 1F メインステージ
(大阪市都島区東野田町4丁目15番82号 QUINTBRIDGE)
参加費:無料
※登壇企業については随時更新させていただきます。
※登壇順ではございません。
■登壇企業❶
株式会社モーンガータ 代表取締役 田中 寿典(たなか ひさのり)

日本発の化粧品廃棄から生まれた新規循環事業を、世界に!!
膨大な化粧品廃棄の再生事業。(2C)自らの化粧品を別用途で家庭内アップサイクルできるプロダクトを提供。(2B)化粧品企業・原料企業における廃棄バルク・在庫を多種の工業素材へ変換供給し、循環産業を創出。LCA環境規制対応型システム開発・化粧品リセールプラットフォーム構築も実施。
企業Webサイト
■登壇企業❷
luv waves of materials株式会社 代表取締役 宮内 一樹(みやうち かずき)

素材から、未来の安定をデザインする。
LUVは、素材・デザイン・循環発想を横断し、これからの時代にふさわしい製品価値をつくる会社です。地政学リスクや物流不安が高まる今、石油由来資源への依存を見直し、持続可能で美しい選択肢を社会に実装していきます。
企業Webサイト
■登壇企業❸
amu株式会社 Sales Manager 遠山 愛実(とおやま まなみ)

いらないものはない世界をつくる。
amu株式会社は、宮城県気仙沼市発のスタートアップ企業です。日本全国から使用済みの漁具を回収・リサイクルし、「amuca®(アムカ)」という素材ブランドとして提供しています。回収した漁具は、ペレット・繊維・生地・建材に再資源化され、自社素材を活用したプロダクトの企画・展開も行っています。
企業Webサイト
■登壇企業❹
AC Biode株式会社 中川 真暢(なかがわ まさのぶ)

グリーン革命を可能にする化学技術を開発
日本と欧州を拠点とするディープテックです。独自触媒を用いた「Plastalyst」技術により、従来困難だった混合・汚染プラスチックを低温・低圧で効率的に再資源化するケミカルリサイクルを実現。エネルギー消費を最小限に抑え、廃棄物を高付加価値な資源へと転換し、脱炭素社会の構築に貢献します。
■登壇企業❺
株式会社diggle 代表取締役COO 中谷 元(なかたに はじめ)

資源循環をコストから競争力に変える
サーキュラーエコノミーを実現するためのプロダクト「CEトレーサビリティ」「CEパスポート」を展開。高度なガバナンス制御と実運用に即したシステム設計を強みに、資源のトレーサビリティや情報開示を促進し、持続可能な社会の実現に寄与してまいります。
企業Webサイト
■登壇企業➏
株式会社ライスレジン 代表取締役COO 奥田 真司(おくだ しんじ)

お米と変えていく、みんなの未来。
流通の過程で出てしまうくず米や砕米、保管期限の切れた政府備蓄米、売れ残ってしまった古米など、残念ながら食用として消費されなかったお米を、独自の技術でバイオマスプラスチック【ライスレジン】へとアップサイクルしています。
お米を軸にしたサステナブルな事業展開を通して、日本の環境問題だけでなく農業課題の解決に取り組んでいます。
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