地域文化の未来を創る  共創フォーラム 2026
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地域文化の未来を創る 共創フォーラム 2026

開催日:
2026年11月9日(月)18:00~20:00

主催:公益財団法人芳泉文化財団

守りたい。伝えたい。大阪の芸術と文化を未来に繋げよう。

このイベントは、文化や芸術などに本気な仲間たちが集まります。文化事業者、企業、行政、金融機関など。立場を越えて、大阪の未来の文化を“共創”する一夜へ。
そして、総額1,000万円の助成にチャレンジしましょう。

商家に受け継がれてきた手仕事、路地裏のギャラリー、若いアーティストが灯す小さなステージ。大阪には、まちの人々が何代にもわたって育ててきた文化が、いまも息づいています。
しかし、その多くは担い手不足や資金難のなかで、ひとりひとりの情熱に支えられているのが現実です。どれほど価値ある文化も、届ける仕組みと支える仲間がいなければ、次の世代へはつながりません。
だからこそ、いま必要なのは「共創」です。文化をつくる人、文化を事業にするプレーヤー、それを支える企業・行政・金融機関。立場の違う私たちが手を取り合えば、文化はまちを元気にする力になります。


本フォーラムは、大阪の芸術と文化の未来を一緒に描く場です。
大阪大学名誉教授(橋爪節也先生)からの文化の未来についての特別講話も開催。

単なる助成金の説明会ではありません。ここは、大阪の未来の文化を一緒に創る仲間が出会う場所です。あなたの活動が、あなたのアイデアが、大阪を元気にします!


こんな方におすすめ!
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・伝統文化・芸術・音楽・祭りなど、文化をテーマに活動・事業をしている文化事業者、文化団体、アーティスト
・令和9年度の助成を活用して、大阪で新しい文化プロジェクトを立ち上げたい・広げたい方
・文化を軸にした地域共創や新規事業に取り組みたい企業の方
・文化政策・地域活性化・観光施策に携わる行政・自治体の方
・文化事業者を資金面・経営面から支えたい金融機関・支援機関の方
・地域文化資源の調査・研究に取り組む研究者・学生の方
・「大阪の文化に何かの形で関わりたい」と思っている、すべての方

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Ⅰ
イベント概要


■ 日時 :2026年11月9日(月)18:00〜20:00(17:30開場)
■ 形式 :現地のみ
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場所 :QUINTBRIDGE 1階メインステージ
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参加費:無料
■ 定員 :50名

▼ プログラム

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・橋爪節也 大阪大学名誉教授  セミナー
 「都市の記憶(レトロ建築・デザイン)を活かした新たな価値創造」
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・令和8年度助成対象者3団体によるリバースピッチ
 ①大阪府登録文化財所有者の会
 ②アべノハシ半径2kmプロジェクトの会
 ③チーム街声
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・総額1,000万円「令和9年度 地域文化活性化分野助成」取り組みのご紹介

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Ⅰ登壇者情報


橋爪節也

大阪大学名誉教授

1958年、大阪市南区竹屋町(現中央区)に生まれる。東京藝術大学美術学部大学院修了。日本東洋美術史専攻。同大学美術学部附属古美術研究施設助手を経て、大阪市立近代美術館(仮称)建設準備室学芸員となる。2008年より大阪大学総合学術博物館教授(元館長)。現大阪大学名誉教授。北野恒富、佐伯祐三、大大阪モダニズムなどの展覧会を監修し、大阪大学では「昭和12年のモダン都市へ  観光映画「大大阪観光」の世界」「オオサカがとんがっていた時代―戦後大阪の前衛美術 焼け跡から万博前夜まで―」を開催。著書に『大大阪イメージ─増殖するマンモス/モダン都市の幻像─』(創元社2007年)、『翼のある大阪 近世近代美術史論集』(創元社2024年)など。第13回「水木十五堂賞」を受賞。

船越幹央

大阪大学総合学術博物館 副館長・教授
特定非営利活動法人

旧真田陸軍墓地とその保存を考える会 理事長

1964年、京都市生まれ。大阪市立博物館、大阪歴史博物館で30年にわたり学芸員を務める。専門は日本近代史・文化史・都市論で、大阪などの都市で生きる人々の生活・文化・意識と都市空間について研究している。著書・論文に『看板の世界 都市を彩る広告の歴史』(大巧社)、『大阪の橋ものがたり』(共著、創元社)、『モダン道頓堀探検』(共著、創元社)、『写真アルバム 大阪市の昭和』(共著、樹林舎)、「歴史的な視点を重視した街歩きの方法論」(文化学年報73)などがあり、NHK「ブラタモリ」出演や各種団体とのコラボレーションを通して街歩きの普及にも力を入れている。

青山修司(あおやましゅうじ)

大阪住宅株式会社 専務取締役 大阪府登録文化財所有者の会 事務局長
国登録有形文化財全国所有者の会 理事・事務局長
一般社団法人 文化資産デザイン研究推進機構 理事

神戸大学大学院法学研究科前期博士課程修了後、大阪住宅㈱に入社。幼少期より邦楽に親しみ、都山流尺八楽会大師範上田鶴有山に師事。正派邦楽会の妹と歴史的建造物でのワークショップを開催。現在、大阪府登録文化財所有者の会事務局長・国登録有形文化財全国所有者の会の理事・事務局長として、所有者の意見集約や保存活用活動を行う。報告書として、「国登録有形文化財建造物の保存と活用のシステムの構築と課題」など。「ユニークベニュー事業」が登録文化財の保存と活用の中心となりうると考え、「御財印めぐり事業」の推進や「大阪文化万博Osaka Fringe」の積極的な関わりをもつ。

チーム街声

ミニ FM という「飛ばないラジオ電波」を利用し、ラジオの新たな可能性(単に聞くこと以上の価値をラジオに持たせる。)を提示することで、楽しいからラジオを持ち歩く文化を発信している。

【主な活動】
・イケフェスでのガイドシステム支援
・関西文化の日の兵庫県立美術館内ラジオ放送
・ラジオ放送とパフォーマンスの融合イベント企画・運営(【第 2 期】京都府文化活動継続支援補助金事業)
・Mobile・Theatre・ 回遊型体験演劇技術サポート
・阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター夏休み防災未来学校2023 |・FM ラジオでクイズラリー企画及び技術サポート
・街声プロジェクトの実施(「公益財団法人 芳泉文化財

Ⅰ令和9年度 地域文化活性化分野助成の概要


芸術文化の力で大阪の地域を元気にする活動を、総額1,000万円で応援します。
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実施:公益財団法人芳泉文化財団
助成期間:令和9年度(2027年4月1日〜2028年3月31日)
助成金額:総額1,000万円(採択10件程度)<br>収入に対する支出超過額の範囲内で、対象経費を限度とします
対象者:大阪府内に活動拠点をおく個人・団体
対象となる活動:総活動費100万円以上の、広く一般に開かれた(オープンな)活動
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※経常的経費や備品、構成員や会員に支払う経費等は対象外です。
※助成総額は目安であり、状況により増減する場合があります。


助成対象となる活動
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地域伝統文化の魅力発信活動:祭り、伝統芸能、伝統工芸など、地域に受け継がれる文化の魅力を新しい形で届ける活動
芽生えを予感させる芸術文化活動:これからの大阪を彩る、新しい表現や挑戦的なアートプロジェクト
地域文化資源の調査・研究活動:まちに眠る文化資源を掘り起こし、記録し、未来へ残す活動
その他、芸術文化によって地域活性化を図ると認められる活動
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