タナカ印刷株式会社

- 一般参加可能
第二回 消滅会議|消えていい地域は存在しない。消滅可能性自治体の最前線から、地域再生の知を持ち寄る2日間 @大阪・京橋 QUINTBRIDGE
- 開催日:
- 2026年10月15日(木)13:00~17:10
主催:消滅祭実行委員会 共催:QUINTBRIDGE 協賛:タナカ印刷株式会社
「消滅可能性自治体」という言葉が広まって久しい。しかし、その現場では今、民間出身のプロ人材=地域プロジェクトマネージャー(RPM) たちが、行政と地域をつなぎながら最先端の地域づくりに挑んでいます。
彼らの成果を発表する場も、情報を共有する場も、これまで公式には存在しませんでした。
「消滅会議」は、全国各地のRPM・地域プレーヤー・行政職員・企業・研究者・投資家・学生が一堂に集い、消滅ではなく「再生・開発」を語り合うシンポジウム。現場のナレッジと課題をリアルに共有し、共創の種を生み出すことを目的としています。
(第二回 消滅会議 プロデューサー:長崎県東彼杵町RPM 小森竜樹)

📍開催概要
■日時:
- DAY1|2026年10月15日(木)13:00〜17:10(開場 12:30)
・懇親会|18:00〜19:30 (徒歩で近隣の別会場へ移動、有料) - DAY2|2026年10月16日(金)9:30〜14:00(開場 9:00)
■場所:QUINTBRIDGE
■定員:各日約100名
■費用:
- DAY1 会議/DAY2 会議:無料 @QUINTBRIDGE
- 懇親会:有料
※懇親会はQUINTBRIDGEイベント終了後、近隣の飲食店(@GARB DRESSING ※予定)で開催。
詳細は申込ページをご確認ください。
📍プログラム
- DAY1:10月15日(木)
- 13:00 開式・経緯説明
- 13:20 RPM成果発表① 北海道木古内町 森山 正明 氏
- 「モリモリ先生 町役場の人になる ─ 教育DXから始まった、「よそ者」が地域の未来を一緒につくるまで ─」
- 14:20 RPM成果発表② 高知県中土佐町 久竹 庸代 氏
- 「「正しさ」より「らしさ」を。 ─ 「かつお愛日本一」から考える、小さな町の地域ブランディング ─」
- 15:20 観客参加型会議
- ゆる軍議〜消えない話をしよう〜
- 16:20 特別講演 NTT西日本/QUINTBRIDGE 下川 哲平 氏
- 「年480回の共創活動が行われるオープンイノベーション施設QUINTBRIDGEの概要と地域の取り組み」
- 16:45 消滅祭実行委員会 活動報告・告知
- 第一回消滅祭 a.k.a. 続魂祭レポート 一般社団法人とよのていねい 宇都宮 頼子
- 第三回消滅会議のご案内 小倉 龍生 氏
- 17:10 閉式
- DAY1 懇親会:10月15日(木)18:00~19:30
- 徒歩圏内の会場へ移動します 会場:GARB DRESSING (予定)
- DAY2:10月16日(金)
- 9:30 開式
- 9:40 特別講演 福岡大学 中島 賢一 氏
- 「eスポーツ2.0 ─ eスポーツがインストールされた社会がもたらす新しい価値 ─」
- 10:40 RPM成果発表③ 岐阜県飛騨市 亀谷 政晃 氏
- 「失敗フルコースのご報告 〜私の失敗を、あなたの成功に〜」
- 11:40 RPM成果発表④ 岡山県西粟倉村 清家 悟 氏
- 「人口1,200人の村からつくる「これからのスポーツ文化」 ─ 人口減少時代に、スポーツをどう残し、どうつくり直すか ─ 」
- 12:40 特別講演 大阪国際大学 小竹森 晃 氏
- 「ひと・まち・であう ~思いをかたちに~」
- 13:30 クロージングディスカッション
- 14:00 閉式
※上記の内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
📍ゆる軍議 -消滅祭オリジナル参加型トークセッション- について
地図とコマを“話のきっかけ”に、参加者と壇上の垣根を取り払っておしゃべりを楽しむ「ゆる軍議」です。
ゆる軍議のゴールは、おしゃべりを通した地域同士の相互理解。各地に散らばる似たような境遇、まだ言葉になっていない違和感や新たな問いの可能性を探すことです。結論も正解もいりません。まずはお互いの話に耳を傾けてみましょう。
ゆる軍議を終える時には、まるで同郷のような気持ちになっているかも。
軍議席に座れる「乱入チケット」... 参加者全員にプレゼント!
📍こんな方におすすめです
- RPMや地域おこし協力隊など、地域づくりの実践者・関係者
- 地域活性化に関心のある行政職員・地方公務員
- 地方創生・地域課題に取り組む企業・投資家
- 地域に関わりたい学生・若者・研究者
- 「消滅可能性自治体」の現場から学びたい方、すべて
📍登壇者|RPM成果発表

森山正明|モリモリ先生 町役場の人になる ─ 教育DXから始まった、「よそ者」が地域の未来を一緒につくるまで ─
北海道 木古内町
東京都出身。北京・香港・シンガポールで、学習塾の代表や日本人学校教員を経験。その後、プログラミング開発会社やマーケティング会社などで幅広い経験を積み、RPMとして北海道木古内町へ移住。RPM時代は教育DXを担当し、PCメーカーとの連携による教員向け高性能PCの導入支援をはじめ、塾のない地域を支える公営塾、中学生向けネットモラル講座、教員向け生成AI研修、ICTカフェなどを実施。さらに、防災教育フェスや教育フォーラムを開催し、地域住民を巻き込んだ教育活動も推進するなど、「教育から町を変えていく」をテーマに幅広い取り組みを展開。RPMの任期終了後は、木古内町教育委員会の指導主事として学校DXをさらに推進。2026年4月からは、町の未来を企画する「まちづくり未来課」に所属し、移住・定住や情報発信などを通じた関係人口づくりに取り組んでいる。

久竹庸代|「正しさ」より「らしさ」を。 ─ 「かつお愛日本一」から考える、小さな町の地域ブランディング ─
高知県 中土佐町
高知市出身。上京後、PR会社→映像メディア会社のPR等を経て、高知県中土佐町に移住。地域おこし協力隊として、かつおが名物の商店街の活性化を3年間経験後、現職「シン・鰹乃國プロジェクト」の事務局長を務める。高知への「恩返し」の気持ちと、「前職のエンタメ業界で培った“面白がる視点”を地域活性にも使えるのでは」という考えからUターン。「かつお」を軸とした町づくりやブランディングを推進中。

亀谷政晃|失敗フルコースのご報告 〜私の失敗を、あなたの成功に〜
岐阜県 飛騨市
広告会社から、まさかの自治体ハシゴ3件目。大阪府摂津市、滋賀県甲賀市を経て、現在の岐阜県飛騨市へ。「自治体に赴任して、なかなか上手くいかない…」という方が多い中、こちとら、3度目の正直の精神で、失敗を栄養に、ところが、失敗の連続?! 今回のテーマはズバリ、「私の黒歴史・公開大反省会」。赴任中の失敗を恥も外聞もなく大暴露。「“失敗は成功のもと” と言いますが、私の盛大なズッコケを、明日からの成功への踏み台……にしてください!」

清家悟|人口1,200人の村からつくる「これからのスポーツ文化」 ─ 人口減少時代に、スポーツをどう残し、どうつくり直すか ─
岡山県 西粟倉村
岡山県西粟倉村に移住して5年目。地域おこし協力隊の経験を経て、RPMとしてスポーツ・ヘルスケア全般の仕事を担当。 新卒で人材業界に就職後、大学職員へ転職。その後、子育てを機に日本の将来に漠然とした不安を感じ、「社会課題を理解するには課題先進地域と言われている場所に住んでみるしかない」と思い立ち移住を決断。 現在は、村の規模の小ささや危機感を「大きく変革を起こすチャンス」と捉え、近隣自治体も巻き込みながら日本のスポーツ文化を変えていこうという思いで活動中。
登壇者|特別講演

中島賢一|eスポーツ2.0 ─ eスポーツがインストールされた社会がもたらす新しい価値 ─
福岡eスポーツ協会 会長 / 福岡大学商学部経営学科 教授 /
公益財団法人 福岡アジア都市研究所 フェロー / 金沢工業大学 客員教授 / 熊本県山鹿市 山鹿創生アドバイザーなど、30を超える肩書あり
民間IT企業を経て、福岡県に入庁。福岡県にてITやコンテンツ産業振興を活発に行い、ソフトウェア産業の中核拠点の福岡県Rubyコンテンツ産業振興センターを立ち上げる。2013年4月より福岡市に移籍。ゲーム・映像係長や創業支援係長として、ゲーム、映像などのクリエイティブ分野やスタートアップ企業のビジネス支援に奔走。 その後、公益財団法人福岡アジア都市研究所にて都市政策をベースとした研究事業のコーディネータとして活動し、2018年9月に福岡eスポーツ協会を立ち上げる。2019年4月『楽しい』でもっと世の中を良くしようとNTT西日本に移籍し地方創生とeスポーツをテーマに全国で活動。現在は福岡大学にてeスポーツ産業の確立をテーマに研究活動を行う。プライベートでは、19年以上にわたってトレーディングカードゲームのイベントを開催し、子どもたちからデュエルマスターと称されている(カード所持数145万枚) 。熊本県山鹿市出身。

小竹森 晃|ひと・まち・であう ~思いをかたちに~
大阪国際大学 経営経済学部 経営学科 講師
1986年岡山県生まれで、高校中退。その後、右往左往しながら大阪国際大学へ進学する。学部生の時、一人の教員との出会いをきっかけに、大学キャンパスの周辺地域の方々と一緒に汗を流し、地域の課題解決に臨む活動(まちづくり)に目覚める。学部卒業後も「まちづくり」に携わりたいという思いから、鳥取県智頭町で「地域おこし協力隊」として、廃校となった小学校の利活用を実践した(「R373 やまさと」)。3年間の任期終了後、大阪府門真市でNPO活動(中間支援など)をおこないながら、 「地域おこし協力隊」に課題を感じたため、同志社大学大学院 総合政策科学研究科 博士前期課程へ進学し研究をおこなう(修士(政策科学) ) 。2023年4月から現職。専門はまちづくり、地域公共人材。

下川哲平|年480回の共創活動が行われるオープンイノベーション施設QUINTBRIDGEの概要と地域の取り組み
NTT西日本 ミライ事業共創室 担当課長 / QUINTBRIDGEオープンイノベーションデザイナー
鹿児島生まれの大阪育ち。愛知工業大学卒後、2001年遠藤照明入社。光学系技術開発、設計プロセス改革、イノベーション教育を行う。2021年NTT西日本入社。オープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」の立ち上げから参画し、コミュニケーターとして会員間のビジネス共創を支援している。パラレルキャリアとして、製造業向けコンサルタント。製造業コミュニティの運営。 関西学院大学IBA傘下のイノベーション研究会の運営を行う。小学校のPTA会長、地元神社の氏子総代、山間地域の課題解決PJなど地域活動にも取り組んでいる。
📍主催
消滅祭実行委員会
https://www.lost-hometown.jp/
- 第二回消滅会議プロデューサー:長崎県東彼杵町RPM 小森竜樹
📍協賛
📍共催/会場協力
QUINTBRIDGE
📍協力
消滅祭実行委員 第二回消滅会議 選抜メンバー
石崎 翔、宇都宮 頼子、小倉 龍生、椎名 竜介、助川 富美恵、田上 夢華、田中 英城、浜口 みのり、本城 ひより、村上 優海、森山 正明
※敬称略・五十音順
QUINTBRIDGE担当|NTT西日本 ミライ事業共創室 下川哲平/湯川なつみ/甲斐由記/大谷哲史
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