量子アイデアソン QVLeap2026
  • EVENT 会員主催
  • 一般参加可能

量子アイデアソン QVLeap2026

開催日:
2026年10月10日(土)13:30~15:00

主催:QVillager 共催:トキワバレー



QVLeap 2026は、医療・防災・物流・金融・エネルギー・教育・音楽/アートなど、身近な社会課題を起点に、量子技術がどのような価値を生み出せるのかを考える参加型イベントです。

 当日は、量子技術の基礎についてのミニ講演を実施します。

 その後、オリジナルの課題カードを使った「Quantum Card Game」を行います。
参加者全員で身近な困りごとについて話し合い、量子計算・量子通信・量子センシングを活用する意味があるかを考えます。

 それぞれの判断に対して、量子技術の専門家が実際の研究事例や技術的な制約も交えながら解説します。

 量子技術の専門知識は必要ありません。異なる視点を持つ参加者とともに、量子技術の新しい可能性を探ります。

 


Ⅰ
イベント概要


■ 日時 :2026年10月10日(土)13:30~15:00
■ 形式 :現地のみ
■
場所 :QUINTBRIDGE 1階メインステージ
■
参加費:無料
■ 定員 :40名

▼ タイムテーブル

────────────────────────────────

13:30〜13:35 | Opening

イベントの目的と当日の進め方を紹介します。────────────────────────────────
13:35〜13:55 | Mini Lecture
量子技術の基礎(Yuanbo Chen/QVillager)のミニ講演です。────────────────────────────────
13:55〜14:25 | Quantum Card Game
課題カードを使い、社会課題に量子技術を活用する意味があるかを参加者全員で考えます。各テーマについて専門家がコメントします。────────────────────────────────
14:25〜14:35 | Q&A
量子技術の専門家への質問タイムです。────────────────────────────────
14:35〜14:40 | Closingc
振り返りと集合写真を撮影します。────────────────────────────────
14:40〜15:00 | Networking
参加者・登壇者との交流を行います。────────────────────────────────



こんな方におすすめ!
────────────────────────────────────────────────
・量子技術に興味はあるけれど、まだ専門的に学んだことがない方
・医療・防災・物流・金融・教育などの社会課題と、新しい技術の活用に関心がある方
・AI・ソフトウェア・データ・数理・音楽・アートなど、自分の専門分野と量子技術の接点を探してみたい方
・学生・研究者・エンジニア・ビジネスパーソン・クリエイターなど、異なる分野の人と交流しながら新しいアイデアを考えてみたい方────────────────────────────────────────────────

Ⅰ登壇者・運営メンバー


Yuanbo Chen

東京大学博士課程にて量子情報科学を専攻。
研究科長賞を受賞し、量子情報分野における研究を推進。

研究成果は世界最高峰の物理学誌 Physical Review Letters に掲載され、日本経済新聞や英 New Scientist など国内外のメディアでも報道された。
日本学術振興会特別研究員DC。
NEDOの量子分野の懸賞金プログラムでは、チーム代表者としてSEASON 1・2に採択。

QVillagerのFounder & CEOとして、事業戦略、量子チャレンジの設計、研究開発の方針を担当

Haruto Uemura

関西大学商学部にてデータサイエンスを専攻。
大学1年次からソフトウェアエンジニアとして活動し、株式会社COROLEを創業。代表取締役として、子供向けAI絵本生成アプリ「APAPANE」を開発。

Code for Japan主催 Civictech Challenge Cup 2023にてCode for Japan賞・Salesforce賞を受賞。
関大HackAcademy Incubation Programにも採択され、プロダクト開発とスタートアップ領域で実践経験を積む。

2026年秋よりUniversity of BirminghamにてComputer Scienceを専攻予定。
QVillagerではProduct & Engineering Leadとして、QVArenaのプロダクト開発、評価基盤、システム設計、事業開発を担う。
量子人材の実力を可視化するプラットフォームを形にしている。

Toshiki Wakui

千葉大学医学部医学科に在籍し、薬理学研究室で研究に従事。
学生団体 OVAL JAPANでは渉外副局長として、大規模な対外折衝、パートナー連携、学生ネットワークの構築を経験。

千葉大スタートアップ支援事業2025 OISTコースに採択。
IMPACT TOKYO 2026 Hackathonでは3rd Prizeを受賞。NTT都市開発 × TOKYO SUTEAM主催の都市共創型アクセラレーション Co-Create Programにも採択され、医学・ビジネス・スタートアップの接点で活動を広げている。

QVillagerではBusiness Development & Operations Leadとして、マーケティング、参加者獲得、コミュニティ形成、学生・若手人材ネットワークの構築を担当。
量子技術に挑戦する人材が集まり、学び、競い、つながる場をつくっている。

Kei Sumimoto

京都大学工学部電気電子工学科を卒業し、同大学院情報学研究科に在学中。
株式会社NovaEdge代表取締役として、法人向け生成AIの導入支援を主導し、企業・自治体向けのAI活用を推進。

指定管理自治体案件では数億円規模の売上創出に貢献。
ウガンダ共和国ではITスタートアップの現地立ち上げをリードし、マケレレ大学関係者との事業推進や、TICADにおけるボツワナ副大統領へのプレゼンテーションを経験。
インドへも複数回渡航し、アジア・アフリカをまたぐグローバルネットワークを築く。

QVillagerではStrategic Advisorとして、事業開発、企業連携、運営体制づくり、イベント運営を支援。量子チャレンジやハッカソンを実行可能な事業へ落とし込み、企業・参加者・コミュニティをつなぐ役割を担う。

Shori Tokunaga

SakuraRin代表取締役 兼 トキワバレー代表

ソフトウェア開発・AI・デザイン・XR技術を専門領域とし、生成AIを活用したエンタメ×テック領域の開発を牽引。
AIリアルタイム映像表現を活かした次世代デジタルサイネージや新規サービスの立ち上げにも従事。
代表を務めるトキワバレーは約6,000名規模のコミュニティとなっている。

カレンダーに戻る