未来デザインと地域ブランディングの可能性<br/>〜事業共創による成長と新たなエコシステムによるうねり〜
  • EVENT QB共催
  • 一般参加可能

未来デザインと地域ブランディングの可能性
〜事業共創による成長と新たなエコシステムによるうねり〜

開催日:
2026年10月13日(火)15:30~18:00

共催:株式会社エンビジョン、QUINTBRIDGE

人口減少や高齢化、地域コミュニティの希薄化など、日本の都市が共通課題を抱える中、
これからのまちづくりには、行政・企業・大学・地域住民などが連携し、地域固有の価値を再編集していく視点が求められています。

本企画では、まちづくりにおける「エリアブランディング」を中心に据え、
地域回遊・コミュニティ形成、異業種の共創などの切り口をテーマに、
民間企業・行政・アカデミアそれぞれの実践知を交えながら、「未来に選ばれる地域」のあり方を探ります

また、水辺や公園、商店街、歴史資産、地域文化など、都市に眠る「見えない資産」を再定義し、
地域への愛着や新たな関係人口を育むための共創型エコシステムについて議論します。
官民共創による新たな地域ブランディングの可能性を通じ、地域の魅力を未来へつなぐ実践的なヒントを共有する機会となれば幸いです。



イベント概要


日時 :2026年10月13日(火)15:30〜18:00(入退場自由)
形式 :現地のみ
場所 :QUINTBRIDGE 2階キッチン前
参加費:無料


タイムテーブル ※当日までに変更になる可能性があります、ご了承ください。

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15:30〜16:15 | トークセッション 1

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16:15〜17:15 | トークセッション 2
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   〜18:00 | 交流会(予定)
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こんな方におすすめ!
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・事業共創を通じた新規事業・サービスの立ち上げを担うリーダー
・地域共創やまちづくりによる課題解決・事業化に関心のある方
・エリアブランディングに自身の専門スキルで関わりたいデザイナー・マーケター

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トークセッション 1


未来型デザインによるエリアブランディング
都市デザインやエリアブランディングの視点から、グローバル事例なども交え、行政・大学・民間企業の共創による、持続可能なまちづくりと新たな地域エコシステムの可能性を探る。


藤岡 慶子 様

都島区長

大阪府堺市出身。
大阪大学にて建築学士取得後、建設会社に入社。
数多くの建築‧まちづくり事業に携わり、プロジェクト表彰受賞歴多数。
平成28年、大阪商工会議所主催顕彰事業「大阪サクヤヒメ表彰」を受賞し、異業種交流から生まれた活動団体「万博サクヤヒメ会議」に参画。
令和5年、立教大学大学院社会デザイン学修士取得。
同年4月都島区長に就任、現在に至る。
2025大阪‧関西万博から(一社)万博サクヤヒメ会議の一員として参画する「サクヤオオカミプロジェクト」は現在進行中。

嘉名 光市 様

大阪公立大学大学院 教授

東京工業大学大学院修了。
博士(工学)。専門は都市計画、都市デザイン、エリアマネジメント。
京阪神を中心として都市の再生に向けた実践に取り組みつつ、エリアマネジメント団体の活動をサポートしている。
主なプロジェクトとして、水都大阪の再生、御堂筋空間再編など。
大阪市都市計画審議会会長、神戸市都市計画審議会会長、御堂筋協議会座長ほか。
主な受賞に2025年度日本都市計画学会計画設計賞(共同)、2025年度グッドデザイン賞(共同)など。

藤巻 功

株式会社エンビジョン
執行役員COO 兼 CBO

大学院修了後、国内大手広告代理店等でプランナーとしてキャリアを積む。
その後、世界最大のブランドコンサルティングファームであるインターブランドジャパンの戦略ディレクターとして、グローバルを含む多種多様な業界・領域における大規模なプロジェクトをリード。
楽天グループのブランディング統括、KPMGコンサルティングでのブランディング・マーケティング組織の統括を経て、2024年よりエンビジョンに参画。
社会変革を加速させる日本発のブランド創出、社会課題を解決するクリエイティブ開発、ブランディングの民主化の実践を通して、より良い社会に変えていくことに邁進している。

トークセッション 2


「民間主導で仕掛ける「動く街」のブランディング」
〜事業共創による成長と新たなエコシステムづくり〜

都市デザインやエリアブランディングの視点から、グローバル事例なども交え、行政・大学・民間企業の共創による、持続可能なまちづくりと新たな地域エコシステムの可能性を探る。


中山 郁英 様

立命館大学デザイン・アート学部 准教授 博士(学術)

民間企業や大学等での勤務を経て滋賀県長浜市に帰郷、自治体と協働した事業等に携わる。
2025年より立命館大学にて新学部/ 研究科の立ち上げに従事。
研究テーマは「行政組織によるデザインの実践」 。
デザインを行政で当たり前のものにすることを目標に研究・活動を行う。
著書に『行政×デザイン実践ガイド』 (2024年)
監訳・共訳書に『誰もがデザインする時代のデザイン』(2026年)等がある。

冨永 剛 様

東急不動産SCマネジメント株式会社
運営推進本部 事業戦略部 運営推進課
コミュニティマネージャー

関西圏で4施設を展開するキューズモール(Q's Mall)等で、商業施設と地域を繋ぐ役割を担当。
地域のコミュニティへの参加や、自身でコミュニティを運営するなど、商業施設という分野を飛び出し様々な方々と交流。
その中で、地域に存在する課題や想いを、キューズモールを通して解決/叶えるキッカケを創る活動をしながら、商業施設として「街に対する役割とは何か」、「買い物以外でもどのような多様な接点をお客様や関係者と共に産み出し、維持できるか」、「50年後、100年後にQMがあって良かったと言ってもらうには、今何をすべきか」など日々考え、新しい「価値」の創造を模索する。

中山 貴人 様

株式会社HashPort
ビジネス開発部 部長 兼 大阪支社長

大学卒業後、リクルートにて求人メディアの営業およびコンサルティングに従事。
2017年よりCChannelでインフルエンサー事業の執行役員を務め、関西の営業拠点立ち上げを担当。
2022年からはコインチェックおよび親会社のマネックスグループにて、独自NFTの企画・販売、協業IPの獲得、メタバースイベントの企画運営に携わる。
2024年10月にHashPort入社。大阪支社長として、万博向けウォレット「EXPO2025デジタルウォレット」におけるアライアンス推進および協会・関係各所との連携を担当。
2025年11月よりビジネス開発部部長に就任。

下川 哲平

NTT西日本株式会社 ミライ事業共創室 担当課長
QUINTBRIDGE オープンイノベーションデザイナー

鹿児島生まれの大阪育ち。
愛知工業大学卒後、2001年遠藤照明入社。
光学系技術開発、設計プロセス改革、イノベーション教育を行う。
2021年NTT西日本入社。
オープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」の立ち上げから参画し、コミュニケーターとして会員間のビジネス共創を支援している。
パラレルキャリアとして、製造業向けコンサルタント。製造業コミュニティの運営。
関西学院大学IBA傘下の イノベーション研究会の運営を行う。
小学校のPTA会長、地元神社の氏子総代など地域活動にも関わる。

中井 英之

株式会社エンビジョン
アートディレクター

メンズインナーやライフスタイルブランドのクリエイティブディレクションを経て、ブランド・地域・人のあいだに生まれるコミュニケーションを探求。
近年は、銭湯を起点にまちの資源を捉え直す「風呂式」プロジェクトを推進している。



川口 翔大

株式会社エンビジョン
クリエイティブディレクター

地域に受け継がれる事業者や団体の魅力ある資源に光を当てたリブランディングに取り組みたく、エンビジョンに入社。
ブランドづくりの根幹となる人・組織づくりにも注力している。









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