一般財団法人私立新留小学校設立準備財団
鹿児島県姶良市の小さな廃校を舞台に、2027年4月開校を目指して新たな小学校づくりを進めています。コンセプトは「ふつうの学校」。「ふつう」とは、普く通ること。多様な捉え方があり、人によって定義や解釈の幅も様々で物議を醸しやすいワードですが、狭義の「普通」を問い直す意味でもあえてこの単語を選んでいます。特別なメソッドや特別なプレイヤーの存在に頼らず、その地域の人材やリソースを存分に活かしながら、児童だけでなく、地域にとっても働く先生たちにとっても、居心地がよく、学びが深い学校づくりを目指し、そのエッセンスが広く普く通るよう準備段階から開校後の試行錯誤をこまめに発信していきます。
参考記事:次の100年の「ふつうの学校」をつくる|古川理沙|SOIL


















