熱い思いあふれる自治体と繋がる QB自治体ピッチ&交流会 第9弾
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熱い思いあふれる自治体と繋がる QB自治体ピッチ&交流会 第9弾

開催日:
2026年9月15日(火)13:30~18:00

主催:QUINTBRIDGE

大好評の自治体ピッチ&交流会 第9弾! QUINTBRIDGE所属の自治体による地域課題・施策のプレゼンを聞いて、ビジネス共創の機会を探しましょう!

2400を超えるQB共創パートナー(法人会員)には、100を超える「熱い想い」を持った自治体が所属しています。
各自治体の地域課題や施策を聞いていただき、今後の共創に活きる良い繋がりをつくっていただきたいと思います。

また今回は、基調講演として、一般社団法人私立新留小学校設立準備財団さまの取り組みを聴講いただきます。
本イベントで扱う、あらゆる地域課題・社会課題の根源的テーマともいえる「子どもの教育」。
一部の先鋭的な私立校やオルタナティブスクールではなく、「公教育=ふつうの学校」をアップデートし、社会の基盤を作り直そうと立ち上がったイノベーターたちの挑戦から、大きな刺激を受け取ってください。

※QUINTBRIDGEは、互いのアセットを持ち寄ってビジネス共創をめざす活動の場です。各自治体のプレゼン内容に関係のない売込み・営業行為はご遠慮ください。見かけた場合はご退場いただきます。
※懇親会だけの参加はできません。

イベント概要

■日時:2026年9月15日(月)13:30~17:30(13時受付開始)
■場所:QUINTBRIDGE 2F
■参加資格:QUINTBRIDGE会員 ※会員でない方は個人会員入会の上ご参加ください(入会無料こちら
■定員:100名
■費用:無料
■内容:
 13:30  オープニング・特別講演
 14:20頃 自治体ピッチ前半/後半
 16:10頃 交流会(最長18:00頃まで)

登壇自治体(登壇順ではありません)

洲本市(兵庫)|生徒が通う高校の「空き教室」を活用しませんか?(廃校活用に非ず!)

洲本市 企画情報部企画課 高橋壱 氏

淡路島の中心地である洲本市には3つの高校が立地していますが、少子化や学区再編により生徒数が減少し、定員を下げるなど規模を縮小する傾向にあります。その結果、使われなくなった「空き教室(余裕教室)」が散見されるようになりました。自然に囲まれ、学食や体育館があり、卒業生の約半数は島内外に就職する、そんなとある高校の空き教室を活用したいパートナーを募集中です。サテライトオフィス開設?生徒と一緒にモノづくり部活?工作機械とリサイクル鉄材を活用した商品開発?などなど可能性は無限大です。一緒にワクワクしましょう!

富山市|海辺の村を輝かせよう! ~産学官の共創で進める富山市版スマートシティ~

富山市 企画管理部スマートシティ推進課 主幹 増田孝将 氏

富山市では、市民の困りごとや地域の課題解決に資する新たな価値創造に向け、産学官連携組織である「富山市スマートシティ推進プラットフォーム(SCRUM-T)」を設立し、スマートシティ関連サービスの創出を目指しています。今回の発表では、自治振興会単位での地域課題に対応する「スマートシティ先導的モデル事業」の取組として、モデル地区として指定した沿岸部の「浜黒崎地区」を対象に、住民ワークショップで抽出された「海岸部のごみ問題」「違法駐車」「治安対策」等の解決を図る事業提案を募集します。地域と繋がり、産学官民で共に課題解決に挑む皆様の参画をお待ちしています。

富山県|求む。ヘルスケアベンチャー!

富山県 スタートアップ創業支援課 係長 米山ちひろ 氏

富山県では、高校生等を対象としたビジコンやSCOP TOYAMAといった創業支援施設の整備、成長可能性の高いスタートアップ企業を伴走支援するT-Startup事業など、様々な起業のステージに合わせた支援を実施しています。その中でも今回は、富山県が強みをもつ医薬品や創薬、健康などのヘルスケア分野におけるスタートアップの発掘・誘致を目指して実施する「とやまヘルスケアベンチャーマッチング」をご紹介します!県外ヘルスケアベンチャーが県内製薬企業・ヘルスケア関連企業とつながれるマッチングイベントのほか、見学ツアーも開催します。ぜひ富山県で共にヘルスケア分野のイノベーションを創出しましょう!

佐世保市(長崎)|日本一の若者転出超過を面白く乗り越える!!

佐世保市 地域未来共創部 若者活躍・未来づくり課 江口由花 氏

日本ワースト1位の若者の転出超過をあなたの手で解決しませんか?佐世保市では、若者支援専門部署の創設、若者向けの初めの一歩を応援する補助金、高校等との連携、ふるさと住民登録制度モデル事業にチャレンジし、出ていく人を全員ファンにする!という構想の元、関係人口の創出を進めています。また、官民連携での解決を目指し、中間支援組織「一般社団法人Tsunagas」を設立し、市民を巻き込みながら政策を推進しています。本ピッチでは、これまでの実践事例に加え、企業連携や制度を活用した新たな関わり方、コラボ案をご紹介します。ワースト1位からの大逆転劇に賛同・参画いただける皆様のご参加とご接続を心よりお待ちしております

鹿児島県|鹿児島を、挑戦する企業やスタートアップの共創・実証の場に。

鹿児島県 商工労働水産部 産業立地課 新産業創出室

鹿児島県では、地域課題の解決や新たな産業の創出に向け、スタートアップや県内企業等の挑戦を支援しています。かごゆいテラスを拠点とした起業家支援や、スタートアップと県内企業の共創、ビジネスプランコンテストやDX等を通じ、挑戦する人や企業がつながる環境づくりに取り組んでいます。豊富な地域資源を有する鹿児島を舞台に、新たな技術やアイデアを持つ企業・スタートアップと地域との共創・実証を進め、新たな価値やビジネスの創出を目指しています。「鹿児島で新しい技術を試したい」「地域と共創したい」皆様との出会いをお待ちしています。

岡山市|イノベーションハブ「ももスタ」と岡山スタートアップスクラムについて

岡山市 創業支援・雇用推進課 スタートアップ支援係

ももスタは、スタートアップ等の起業家やアトツギ、学生、支援機関等の多様なプレイヤーが集まり、イノベーションのハブとして盛り上がりを見せています。また、地元企業の方も一緒に参加してもらえるようなイベントも実施しています。岡山の企業との協業や岡山のフィールドを活用した実証実験等、活動の場を広げたい方、ぜひ、ももスタや岡山スタートアップスクラムにお越しいただき、QUINTBRIDGEでのご縁を岡山でのビジネス創出のきっかけにしていただけますと嬉しく思います。皆様との出会いを楽しみにしています。

愛媛県|実装支援費 最大3,000万円!愛媛をデジタル実装の舞台に「トライアングルエヒメ2.0」

愛媛県 デジタルシフト推進課 係長 葛原大輔 氏

愛媛県では、県内産業の底上げを目的としたデジタル実装プロジェクト「トライアングルエヒメ」を展開しています。令和4年度に事業開始し、これまでに137件を採択。数多くのデジタル技術の社会実装を実現してきました。愛媛の主要産業である農林水産や、ものづくり、海事等を重点分野に設定。デジタルを前提とした課題解決のために、最大3,000万円の実装支援費と、県職員による強力な伴走支援といったバックアップ体制を整えています。皆様のデジタルソリューションを愛媛で「実装」し、共に成長しませんか。愛媛での実績作りに関心のある企業様、地元デジタル企業を応援したい他自治体の皆様との出会いを楽しみにしています!

河内長野市(大阪)|美加の台小学校跡地を、まちの新たな拠点に

河内長野市 成長戦略局 まち創造戦略部 まちづくり推進課 課員 安田理香 氏

美加の台地域は、昭和60年代に民間主導で誕生した郊外型住宅団地であり、子育て世代を中心とした多くの住民が移り住むことで、活気あふれるまちとして発展してきました。しかし、平成12年をピークに人口減少や少子高齢化が進み、地域の新たな魅力づくりや活力の創出が求められています。令和9年4月には、美加の台中学校区において施設一体型小中一貫教育推進校が開校予定であり、地域の学びと交流の場であった美加の台小学校は閉校となります。本市では、この跡地活用を「まち再生の契機」と捉え、民間事業者が持つ柔軟な発想や豊富なノウハウに地域の想いを掛け合わせることで、新たな交流や価値を生み出す「場」へと再生し、次世代につながる持続可能なまちを目指します。

高知県|高知で発見。理想のロケーション ~人材・地域資源・支援制度で企業成長を支える高知県~

高知県 大阪事務所

海・山・川の豊かな自然環境が近くにあり、人との距離が近く、世話好きであったかい県民性が特徴の高知県。高知県では、人口減少や高齢化といった課題に直面する中、魅力ある仕事づくりと若者の定着を目指して積極的に企業誘致を進めています。近年では、事務系企業やIT企業の県外からの進出が増加し、新たな拠点として選ばれています。豊かで暮らしやすく、支援体制が充実した環境で、ビジネスを拡大する企業を全力でサポートします!未来の種の宝庫「高知県」へ、飛び込んでみませんか?

枚方市(大阪)|小学校プール跡地の活用について

枚方市 教育政策課 課長代理 佐藤喬史 氏

枚方市では、児童の泳力向上やプール施設老朽化への対応、教員の業務改善等を目的に、令和4年度から民間施設等を活用した水泳授業を進めています。令和8年度は市内全44校中24校で実施し、令和10年度には全校で完了する見込みです。これに伴い使用しなくなる学校プール跡地について、事業者様からの活用提案を募集します。原則「現状有姿」での引き渡しとし、施設の手入れや改修を行う場合は、市と協議の上で事業者様のご負担となります。なお、学校敷地内のため、利用対象は原則として児童や教員等の学校関係者を想定しています。【小学校プール面積(一例)】 全体敷地:約 900 ㎡(プール 600 ㎡・付属棟(更衣ロッカー・トイレ)300 ㎡)/ 大プール:25m×11m、深さ 90cm~120cm 小プール:10m×5m、深さ 75cm

舞鶴市(京都)|生まれ変わる図書館−人々が集い交流する「知と賑わい」の拠点へ

京都府舞鶴市 生涯学習部 図書館課 政策推進部 企画政策課

京都府舞鶴市の駅前に、新たに建設する「中央図書館」。京都府内市町村で随一の規模を誇る、「知と交流の拠点」であると同時に、舞鶴市の新たな顔となる「賑わいの拠点」として整備を進めています。この新たな中央図書館の開館に向け、本ピッチでは、従来の図書館のイメージを払拭し、単なる本の貸し借りだけを行う場ではなく、人々が集い交流する図書館を舞台に、オープンイノベーションによって新たな体験と周辺の賑わいをともに生み出す共創パートナー企業を募集します。この新たな「知と交流の拠点」を使って自社の技術で「面白いことを仕掛けたい、活用したい」という熱意ある皆さまと繋がりたいと考えています。

京都府|京都の海で、次の事業をつくる。

京都府 総合政策環境部 地域政策室

「京都」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか。清水寺や金閣寺をはじめとした文化・芸術のまち、大学が多い学生のまち、京料理をはじめとした美食のまちなど、さまざまなイメージを持たれると思います。しかし、それらは京都府の持つ魅力の一部にすぎません。京都府の「海」と都市を結ぶ取組みが動き出しています。日本三景天橋立や伊根の舟屋といった観光だけでなく、産業(サステナブルパーク)、教育(京都府立海洋高校)、文化(丹後郷土資料館)の新たな取組みをご紹介します。一緒に盛り上げましょう!

香川県|香川県で事業成長を目指す事業者とそのサポーターを募集します!

香川県 政策部デジタル戦略総室 デジタル戦略課

香川県では、人口の県外流出に歯止めをかけ、人口の社会増につなげるため、若者に魅力ある情報通信関連産業の育成・誘致に取り組み、若者の働く場の創出による本県経済の活性化を目指しています。オープンイノベーション拠点「Setouchi-i-Base」を中心としたイノベーション・エコシステムの形成を目指し、事業成長支援プログラム「Booster Garage」を開催予定です。香川県で事業成長を目指す事業者やその挑戦を支援する皆様、ぜひご参加ください!

基調講演|次の100年の「ふつうの学校」をつくる

一般財団法人私立新留小学校設立準備財団

鹿児島県姶良市の小さな廃校を舞台に、2027年4月開校を目指して新たな小学校づくりを進めています。コンセプトは「ふつうの学校」。「ふつう」とは、普く通ること。多様な捉え方があり、人によって定義や解釈の幅も様々で物議を醸しやすいワードですが、狭義の「普通」を問い直す意味でもあえてこの単語を選んでいます。特別なメソッドや特別なプレイヤーの存在に頼らず、その地域の人材やリソースを存分に活かしながら、児童だけでなく、地域にとっても働く先生たちにとっても、居心地がよく、学びが深い学校づくりを目指し、そのエッセンスが広く普く通るよう準備段階から開校後の試行錯誤をこまめに発信していきます。
参考記事:次の100年の「ふつうの学校」をつくる|古川理沙|SOIL

古川 理沙

私立新留小学校設立準備財団 共同代表 / NPO法人SELF 共同代表理事

1977年鹿児島県出身。日本、中国、韓国の大学や民間学校で教師としてカリキュラムマネジメントや教科書執筆等を行う傍ら2007年に株式会社無垢を設立。2017年、鹿児島県霧島市に「ひより保育園」、翌年には鹿児島市天文館に「そらのまちほいくえん」を開園。レストラン併設型の物産館「日当山無垢食堂」を運営。現在は鹿児島県姶良市に、私立の小学校の設立準備中。どんなに忙しくても8時間の睡眠を削らない。著書『ひより食堂へようこそ』でグッドデザイン金賞、グルマン世界料理本大賞にてChild部門世界グランプリを受賞。

丑田 俊輔

プラットフォームサービス株式会社 / 一般財団法人私立新留小学校設立準備財団 共同代表

1984年生まれ。慶應義塾大学商学部卒。2004年、千代田区の公民連携まちづくり拠点「ちよだプラットフォームスクウェア」の創業期に参画。日本IBMを経て、2010年、新しい学びのクリエイティブ集団「ハバタク」を創業。2014年より秋田県五城目町在住。“コモンズの再発明”を合言葉に「シェアビレッジ」を運営。茅葺古民家の宿泊交流施設「シェアビレッジ町村」、商店街の遊休不動産を活かした遊び場「ただのあそび場」、住民参加型の小学校建設「越える学校」、住民出資による温泉再生「湯の越温泉」、地域の森林資源とデジタル技術でつくる集合住宅「森山ビレッジ」などを手掛ける。現在、鹿児島県姶良市の廃校を舞台に、2027年4月開校を目指し、新たな小学校を立ち上げる準備を進めている。
参考記事:「どんな経済圏をつくりたいか」からはじまる、社会の器の設計論|NEWS PICKS

企画/モデレーター

  • 下川哲平

    下川哲平

    NTT西日本株式会社 ミライ事業共創室 / QUINTBRIDGEオープンイノベーションデザイナー

  • 湯川なつみ

    湯川なつみ

    NTT西日本株式会社 ミライ事業共創室

  • 福井健太郎

    福井健太郎

    NTT西日本株式会社 ミライ事業共創室

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