かだいコーヒーの仕組み
「無料」というインセンティブを行動の引き金にし、自然な形で社会課題に触れる時間を創出します。
ユーザーには気軽な社会参加を、企業・行政には若年層の生の声と広報機会を提供する三方良しのモデルです。

共催:かだいコーヒー / QUINTBRIDGE
「かだいコーヒー」は、1杯の無料コーヒーをきっかけに、普段は言葉にしない「市民」からのリアルな本音や違和感を軽やかに拾い上げる実験的プロジェクトです。今まで、広島県三次市、島根県浜田市、京都府京都市伏見区で多くの市民の声を集めてきました。
本イベントは、かだいコーヒーを通して集まった市民の「リアルなつぶやき・課題」を取り上げ、多様な参加者が持ち寄る「アセット(技術、事業、スキルなど)」を掛け合わせることで地域課題に対する実践的なアイデアを生み出すワークショップを行います。
街の声を活用した、新しいアクションをみんなで考えましょう!
① 拾えなかった「市民のリアルな声」と出会う
単なるアンケートではでてこない、生活者のちょっとした不満や本音、小さな「困りごと」に触れることができます。カフェという日常の場で集まった市民のリアルな声を知ることができます。
② 実証実験(リアルな街)へつながるアクション
各地域のかだい提供者(黒沢地区のまちづくりセンターなど)が参加し、イベントで生まれた面白いアイデアは、そのまま実験フィールドとして実装できる可能性があります。
■市民の声を活用した新規事業のアイデアを創出したい方
■自社のアセット(技術・サービス・技術・空間)を活用した新たなをビジネスを模索したい
■行政や従来のまちづくりとは違う、若い世代や市民の声を巻き込む手法を知りたい
■各地域の地域創生や課題解決に興味がある
日時: 2026年9月8日(火) 15:30~17:30 (受付開始 15:00)
場所: QUINTBRIDGE 2階 キッチン前 (大阪市都島区東野田町4-15-82)
参加費: 無料
定員: 先着30名
※お申込み時に課題解決に取り組みたい地域を以下からご選択ください。
・広島県三次市
・島根県浜田市
・京都府京都市伏見区

村尾 直哉(むらお なおや)
同志社大学大学院総合政策科学研究科博士後期課程
【研究】
専門はソーシャル・イノベーション。「どうすれば人は地域課題に関心を持ち、動くか」を研究。分析手法はTEM、M-GTA、テキストマイニング等
【実践】
お仕事は、教育機関、行政、民間会社にて、各種プログラムやイベントの企画運営を実施。

かだいコーヒーの仕組み
「無料」というインセンティブを行動の引き金にし、自然な形で社会課題に触れる時間を創出します。
ユーザーには気軽な社会参加を、企業・行政には若年層の生の声と広報機会を提供する三方良しのモデルです。

福井 健太郎
NTT西日本 経営企画部 ミライ事業共創室
QUINTBRIDGE コミュニケーター
滋賀県守山市出身。2023年にNTT西日本入社後、大企業向けのインフラ設計を経験。現在はQUINTBRIDGEのコミュニケーターとして、ビジネス共創の現場で社内外のプレイヤーを繋ぐ触媒としての役割を担う。また、現役のアイスホッケー選手であり、小学生のアイスホッケーコーチとしても活動中。
※当日は、「同志社大学 かだいコーヒープロジェクト」の大学生も参加いたします
※リクルートを目的とした参加はご遠慮ください。
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