
- 一般参加可能
元・自治体職員の新提案「自治体提案の鍵は共創だった」~民間企業の自治体担当者必見の交流会です~
- 開催日:
- 2026年9月4日(金)15:00~18:00
共催:三井住友海上火災保険株式会社 / 株式会社タナベコンサルティング / QUINTBRIDGE
「良い提案のはずなのになぜか刺さらない…」 そんな悩みを抱える民間企業・官公庁担当者へ。 元・自治体職員の登壇者が、行政のリアルな「思考回路」と「合意形成の仕組み」を本音で語り明かします!
「自社サービスを紹介しても、自治体担当者の反応が薄い」
「無償提案なのに『予算や手間』を警戒されて進まない」
「他の自治体での導入実績をアピールしても刺さらない」
行政向けの提案(B to G / パブリック領域)で、このような壁にぶつかった経験はありませんか?
実は、行政が事業を動かす際には「説明責任」「議会・財政部局との合意形成」「公平性・中立性」など、民間企業とは大きく異なる「成功の定義」や「特有のハードル」が存在します。どれほど優れたサービスであっても、地域課題や政策目標との接続が欠けていれば、自治体内部で検討が進むことはありません。
さらに、現代の不確実(VUCA)な時代において、行政が直面する複雑な地域課題/社会課題は自社1社だけのソリューションでは解決できないケースがほとんどです。だからこそ今、求められているのが「複数社が手を取り合う共創アプローチ」です。
本イベントでは、元・自治体職員の経歴を持つ登壇者が、行政職員のリアルなマインドや本音、合意形成の裏側を徹底解説!
後半の交流会では、参加者同士でアセットや関心テーマを共有し、官民連携・共同提案のパートナーネットワークを構築します。
「自治体提案の質を上げたい」「官公庁案件での共創パートナーを探したい」という企業のみなさま、ぜひご参加ください!
こんな人におすすめ
- 自治体・官公庁向けの事業展開(B to G)を担当している企業の方
- 自社サービスを自治体に提案しているが、なかなか採択・スケールせず悩んでいる方
- 他社との「共創」によって、より大きな社会課題解決スキームを構築したい方
- 行政側の「思考回路」「合意形成のプロセス」を深く理解したい方
- 関西・大阪の官民連携領域で横のつながり・ネットワークを作りたい方
イベント概要
■日時:2026年9月4日(金) 15:00〜18:00
■会場: QUINTBRIDGE 2F
■共催:三井住友海上火災保険株式会社 / 株式会社タナベコンサルティング / QUINTBRIDGE
■費用:無料
■内容(予定):
オープニング
・QUINTBRIDGE施設紹介
・登壇者紹介(タナベコンサルティング 小川氏 / 三井住友海上 望月氏)
第1部|自治体向けの提案が刺さらないのはなぜ?「社会課題ファースト」で考える官民共創
・良い案が途中で止まる本当の理由(行政の合意形成と説明責任)
・「商品アピール」と「自治体の警戒心」のギャップ
・企業と行政で異なる「成功」の定義
・“訊く営業”への転換(公開情報の活用術)
・なぜ1社では解決できないのか? 複数社連携(共創)の必然性
第2部| 参加者交流会
企画/登壇者

望月悠平
三井住友海上火災保険株式会社 関西企業営業第三部
茨城県にて個人・法人・自治体向けの営業に携わった後、大阪府政策企画部に3年間出向。多数のプロジェクトでの経験を通じて、民間企業の視点から地方行政の仕組みや内情を理解。自治体とのより良い関係づくりについて研究を重ね、現在は大阪での地域共創推進に向け、行政を中心とした連携取組やネットワーク拡充に努めている。

小川慶朗
株式会社タナベコンサルティング 行政/公共サービスコンサルティング
旅行会社での法人営業の後、地方公務員としてインバウンド誘致や大学発スタートアップ支援、官民共創事業の立ち上げに尽力。培った多様な経験と官民双方の視点を活かし、共創を通じた社会課題の解決に取り組んでいる。経営学修士(MBA)

下川哲平
NTT西日本 ミライ事業共創室/オープンイノベーションデザイナー
愛知工業大学工学部機械工学科卒業後、2001年遠藤照明入社。照明用光学開発、設計プロセス改革、商品企画向けイノベーション教育に従事。2021年NTT西日本入社・現職。大阪京橋に開業したオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」にてビジネス共創の支援をおこなう。パラレルキャリアとして、製造業専門コンサルタント。関西設計管理研究会 副会長。関西学院大学IBA傘下のイノベーション研究会運営。奈良県天川村で勝手に始めた有志活動メンバー。八尾市某小学校PTA会長。許麻神社 氏子総代。
※外部サイトに遷移します
イベント参加を申し込む※外部サイトに遷移します
イベント参加を申し込む