
- 一般参加可能
【ヒガシエリアmeet up!! Vol.8】地域イノベーターが暮らし共創する街を考える。~ローカル・イノベーションディストリクト構想×ヒガシエリアの未来~
- 開催日:
- 2026年9月3日(木)15:00~20:30
共催:ほとりで / ONE京橋コモンズ / ほとりで / いどむ商店街 / もりのみやキューズモールBASE / QUINTBRIDGE
8回目のヒガシエリアミートアップ!「地域を良くするイノベーターが暮らす街」をテーマに楽しく議論しましょう。
※今回は2部制で開催します。通常のヒガシエリアミートアップは18:30スタートです。
京橋・森ノ宮・都島・蒲生エリアのプレーヤーが集い、地域の未来をフラットに語り合う「ヒガシエリアミートアップ」。
今回は、NTT西日本が地域のプレイヤーと連携しながら推進している 「ローカル・イノベーションディストリクト構想」 をテーマに交流を深めたいと思います。
「ヒガシエリアが、日本の地域を良くしたいとがんばる地域起業家たちが集まり、暮らし、共創する街になったら?」
QUINTBRIDGE には現在、2,300の組織/32,000人のイノベーターが集まり、年間 450を超える活動が行われています。
そのイノベーターたちが、ただ施設に集まるだけでなく、この地域に「染み出し」、「住み始め」、日本の地域より良くするイノベーションを起こす—————
「観光」でも「インバウンド誘致」でもない。地域を良くしようとするイノベーターたちが、街や人に支えられながら、地域イノベーションが起こる地域を形成していく、そんな街の未来を考えてみたいです。
地元の不動産オーナー・自治体・UR・商店街・地域の飲食店など、ヒガシエリアミートアップならではのメンバーが集まり、楽しく語り合いましょう。
第1部|15:00~17:30|テーマギャザリング
テーマギャザリングは、テーマオーナーの想いに寄り添い、自分に何ができるかという視点でアイデアを出し合う、少人数の議論の場です。
■時間:15:00-17:00
■場所:QUINTBRIDGE 2F
■参加資格:テーマに関心があり相手を尊重した建設的な議論ができる方
■定員:
議論に参加する方(議論席) 10名程度
観覧される方(観覧席) 若干名 ※運営の判断で議論席に入っていただく場合があります。
■費用:無料
■内容:
15:00-15:05 オープニング
15:00-15:35 みんなで自己紹介
15:35-16:00 『私たちの地域が地域起業家たちが暮らし共創する街になったら?』 テーマオーナー:下川哲平
16:00-17:00 みんなでディスカッション
17:00-17:30 交流会
第2部|18:30~20:30|ヒガシエリアミートアップ
第1部のダイジェストを共有し、より多くの皆さんと一緒に、私たちの地域のあり方を考えましょう。
■時間:18:30-20:30
■場所:QUINTBRIDGE 2F
■参加資格:地域を良くしたいと思い、動いているすべての人
■定員:50名程度
■費用:無料
■内容(予定):
・ミニワークショップ「熱い思いを持った起業家やその卵が集まってくる街のアイデアを考えてみよう。」
・交流会
企画者/登壇者/ゲスト ※随時追加していきます!

鮫島秀虎
一般社団法人まちづくり支援機関 ONE京橋コモンズ 代表 / Sameshima Coffee Roastery ANGLER 店主
1980年大阪府生まれ。サラリーマンでありながら社会貢献活動家として活動。学生時代から地元の祭りを通じてまちづくりに携わり、現在は大阪・京橋でアップサイクル、防災啓発、教育などを融合したソーシャルグッドなコミュニティカフェを運営している。異業種や世代を越えた人々が交わるエコシステムをヒガシエリアにつくるべく、活動家集団「ONE京橋コモンズ」を立ち上げ、地域に暮らす人・働く人・学ぶ人の“余白時間”を活かした社会参画の仕組みを日々仕掛けている。

辻田拓司
「ほとりで」コミュニケーター / 株式会社URリンケージ 西日本支社 主任
立命館大学卒業後、大阪府庁に7年間勤務。その後、まちづくりコンサルタントとして、大阪市内の複数の地域コミュニティ施設の運営や市民プレイヤーの支援、市民協働による都市計画・ビジョン策定などに従事。現在は株式会社URリンケージ 西日本支社にて、UR都市機構と大阪公立大学が共同運営する暮らしと学びの実験フィールド「ほとりで」のコミュニティマネジメントを担う。

有村悠
パナソニックEWエンジニアリング株式会社 コンセプトデザイングループ所属
企業のオフィスを中心にコンセプトづくりから場づくりまでを総合的にサポートする(見習い)コンセプトデザイナー。設備工事会社としての現場監督経験から営業を経て、空間づくりの設計施工に携わっている。そんな空間(ハード)の先にある人々のWell-beingに興味を持ち、現在はワークショップや家具づくりなどを通して企業の風土に関わりながら企業の文化づくりに日々奮闘中。OBPのオフィス街にみんなが冒険できる共創施設を作りたく妄想中。

冨永剛
東急不動産SCマネジメント株式会社 運営推進本部 事業戦略部 運営推進課 課長
関西圏で4施設を展開するキューズモール(Q's Mall)等で、商業施設と地域を繋ぐ役割を担当。地域のコミュニティへの参加や、自身でコミュニティを運営するなど、商業施設という分野を飛び出し様々な方々と交流。その中で、地域に存在する課題や想いを、キューズモールを通して解決/叶えるキッカケを創る活動をしながら、商業施設として「街に対する役割とは何か」、「買い物以外でもどのような多様な接点をお客様や関係者と共に産み出し、維持できるか」、「50年後、100年後にQMがあって良かったと言ってもらうには、今何をすべきか」など日々考え、新しい「価値」の創造を模索する。

下川哲平
NTT西日本株式会社 ミライ事業共創室 担当課長 / オープンイノベーションデザイナー
鹿児島生まれの大阪育ち。愛知工業大学卒後、2001年遠藤照明入社。光学系技術開発、設計プロセス改革、イノベーション教育を行う。2021年NTT西日本入社。オープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」の立ち上げから参画し、コミュニケーターとして会員間のビジネス共創を支援している。パラレルキャリアとして、製造業向けコンサルタント。製造業コミュニティの運営。 関西学院大学IBA傘下のイノベーション研究会の運営を行う。小学校のPTA会長、地元神社の氏子総代、山間地域の課題解決PJなど地域活動にも取り組んでいる。

柴山敬
公立大学法人大阪 シニアディレクター兼企画総括部長
USJ、茶屋町、うめきたⅠ期(グランフロント大阪)など大阪を代表する都市開発に従事。その後、大阪市立大学・大阪府立大学統合準備室を経て、現在は大阪公立大学の企画戦略部門を担う。大阪城公園周辺地区では、森之宮エリアのまちづくりおよびイノベーションプラットフォームの運営などに携わり、大学と産学官民の多様なステークホルダーを結ぶ共創のハブとなるべく活動。
拠点紹介

暮らしと学びの実験フィールド『ほとりで』
2025年10月、森之宮(大阪城東部地区)に誕生した、UR都市機構と大阪公立大学が連携して運営する地域拠点。多世代の住民や学生など、地域に関わる多様な属性の人々が混じり合いながら「やってみたい」を持ち寄り、コミュニケーターの伴走のもとで社会課題の解決や実証実験を行う「暮らしと学びの実験フィールド」として、暮らしのイノベーション創出を目指す。サービスの実証や地域活動、イベントの企画・参加、小商いへの挑戦や飲食出店など、多様なトライアルを実現できる場。
開館時間:火〜金 9:00〜17:00
イベント等の利用希望に応じて調整(土・日・祝含む)
所在地:大阪市城東区森之宮1-6-85 UR森之宮ビル1階
アクセス:JR大阪環状線「森ノ宮」駅/Osaka Metro 中央線・長堀鶴見緑地線「森ノ宮」駅 徒歩約5分
https://www.instagram.com/hotoride.morinomiya/

『Sameshima Coffee Roastery ANGLER』
大阪・京橋の中心に広がる 京橋中央商店街 は、昔ながらの人情と新しい挑戦が交差する、活気あふれる商店街です。飲食店や専門店が立ち並び、子どもから大人まで多世代が集う“まちのリビング”のような存在として、地域の日常を支えています。そこを実験場に様々な実証実験進行中。
その一角にある コミュニティカフェANGLER は、コーヒーを片手に人と人がつながる交流拠点。イベントや勉強会、まちづくりの相談なども行われ、地域のアイデアと挑戦が生まれる場として親しまれています。京橋の魅力と未来をつなぐ、開かれたコミュニティスペースです。
https://www.instagram.com/scr_angler_kyobashi/

豊かに生きる、ココロ・カラダ特区『もりのみやキューズモールBASE』
大阪市中央区にある森ノ宮は、大阪市内屈指のランニングスポットである大阪城公園や旧日生球場などスポーツや健康づくりに親しまれる地域であり、また大阪城や難波宮遺跡などの豊かな歴史文化を持つ地域特性があります。
当施設は、この地域特性を活かし、ここにしかない“豊かに生きる、ココロ・カラダ特区”というコンセプトのもと「心と身体の健康」「より良い暮らし」を応援する充実した環境と、多彩なサービスを提供します。
https://qs-mall.jp/morinomiya/

社会を変えたい 思いと思いが、出会う場所。『QUINTBRIDGE』
QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)は、NTT西日本が運営するオープンイノベーション施設です。企業・スタートアップ・学生・自治体などが立場にとらわれず交流し、それぞれの思いやアセットを共有しながら共創を進め、実社会での活用をめざします。会員とともに社会課題の解決と未来社会の創造を成し遂げ、ウェルビーイングが実感できる社会を実現することを目的としています。
https://www.quintbridge.jp/

総合知で、超えていく大学『大阪公立大学(森ノ宮キャンパス)』
2025年9月に開設された大阪公立大学の森之宮キャンパスは、「知の森」をコンセプトに、地域住民や企業と深く繋がるコミュニティの核としての機能を備えています。
低層階に配置された広場やピロティなどの「にぎわい空間」。産学官民が連携して社会課題を解決する「リビングラボ」として機能し、単なる大学施設を超えた地域共創の拠点をめざしています。また、大阪市や大阪ビジネスパーク協議会らと連携し、「大阪城公園地域イノベーションプラットフォーム」を設立。社会課題の解決や都市課題の解決に向けて、地域内で多くのプロジェクトを生み出す試みを開始しました。
https://www.omu.ac.jp/morinomiya/
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