
- 一般参加可能
関西の未来を創る人材を、産学で考える
(関西共創の環 4th DAYS-3)
- 開催日:
- 2026年9月11日(金)14:00~16:45
主催:関西・共創の環(近畿経済産業局) 協力:QUINTBRIDGE
産学の連携で実現する、未来を創る人材の育成を考えよう。
近畿経済産業局は、産業界で活躍できる人材を育成する新たな産学連携モデルである「契約学科」をはじめとした、産学連携による人材育成をテーマにしたイベントを開催します。
近年、国家だけでなく産業界(ビジネス)も科学に投資を行う「科学とビジネスの近接化」とも言える新たな時代を迎えています。こうした中、イノベーションの創出や研究成果の社会実装、産業競争力の強化に資する高度専門人材の育成に向け、産学連携の重要性が高まっています。
このような背景の下、経済産業省では文部科学省と連携し、産学連携による人材育成の新たな枠組みである「契約学科」の取組を推進しています。
本イベントでは、産学が連携した人材育成に関する政策の動向や、「契約学科」についての説明に加え、人材育成を含む具体的な産学連携の先行的な取組事例を紹介します。
また、産学官の交流を通じて、“関西の未来を創る人材”をともに考え、新たな連携や取組につなげる機会を提供します。
企業と大学が共に未来の人材育成について考え、新たな連携の可能性を探る場として、ぜひご参加ください。
本イベントは、「関西・共創の環※」の取組として実施します。
イベント概要
■日時: 2026年9月11日(金)14:00〜16:45
■会場: QUINTBRIDGE
■開催方法:現地開催
■対象:事業会社、大学関係者、関連する支援機関等
■参加費:無料
■主催:関西・共創の環(近畿経済産業局) 協力:QUINTBRIDGE
プログラム(予定)
- 会場紹介
- 事例紹介①「オープンイノベーション施設をハブにした大学との共創連携について」
NTT西日本(QUINTBRIDGE)による大学との共創連携について紹介 - 施策紹介① 「科学とビジネスの近接化」時代の産学連携による人材育成政策について(経済産業省)
- 施策紹介② 新たな産学連携モデル「契約学科」に関連する補助事業について(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO))
- 事例紹介② 神戸大学 × 川崎重工業株式会社
神戸大学と川崎重工業による産学連携について紹介 - ネットワーキング
※関西・共創の環 について
関西で活動する9つの国の支援機関が連携し、社会課題解決に向けたイノベーション創出を支援するネットワーク。令和4年度からはじまった「DAYS」イベントは、大企業が持つ共創空間で、中小企業・スタートアップ等が自社が持つ技術・製品シーズを礎に「未来」を語ることで触発成長機会を生み出すことを目的としている。今年度は、これまでの形にとらわれず、関西の様々な企業・支援機関・行政が、自らの構想や課題を持ち込み試し、広げるための共通インフラとなるよう挑戦をしている。
QUINTBRIDGE担当:NTT西日本 ミライ事業共創室 下川哲平
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