【協力者募集】12人の若手デジタル・イノベーターと共創し挑戦を加速させよう。 ~とちぎ若者デジタルイノベーター発掘・育成プログラムHouga(萌芽)~
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【協力者募集】12人の若手デジタル・イノベーターと共創し挑戦を加速させよう。 ~とちぎ若者デジタルイノベーター発掘・育成プログラムHouga(萌芽)~

開催日:
2026年8月20日(木)16:00~18:00

共催:一般社団法人イノベーターズ・プラットフォーム協会 / QUINTBRIDGE

あなたのアセットや経験で、若きイノベーターたちの挑戦を加速させてくれませんか。

起業家や企業の新規事業部署など、社会を変えるイノベーターの活動を育成・支援する組織「イノベーターズ・プラットフォーム協会(IPA)」

そのIPAが、栃木にゆかりのある若者を対象にデジタル技術を活用して新たな価値やビジネスの創出などを目指すプログラム「Houga(萌芽)」を実施しています。

今回、Hougaに採択された8組の若者がQUINTBRIDGEにやってきて、QUINTBRIDGEの会員との共創ワークショップを開催します。

とちぎのデジタル・イノベーターが考えるアイデア・技術に、QUINTBRIDGEに集まる多種多様な事業者が持つ資源や知見、視点をかけ合わせて、新たな価値を一緒に創造しましょう!

多くのみなさまのご参加をお待ちしています。 

イベント概要

■日時:
 DAY1|2026年8月20日(木)16:00~18:00|共創ワークショップ

 DAY2|2026年8月21日(金)16:00~18:00|デジタル・イノベーター PITCH(発表会)
 ※いずれか1つの参加も可能です。チケットを選択してください。

■会場: QUINTBRIDGE 2F
■対象者:テーマに関心があり、建設的かつ積極的な議論ができる方であれば、学生・社会人を問わず参加可能
■費用:無料
■共催:宇都宮市 / 一般社団法人イノベーターズ・プラットフォーム協会 / QUINTBRIDGE
 参画企業:株式会社TKC、株式会社栃木銀行、株式会社本田技術研究所、株式会社ムロコーポレーション、栃木トヨタ自動車株式会社
 協賛:株式会社足利銀行、公益財団法人飯村平和財団
 後援:​栃木県、宇都宮市、栃木市、那須塩原市、矢板市、鹿沼市、栃木県教育委員会
 開催協力:国立大学法人宇都宮大学、独立行政法人国立高等専門学校機構小山工業高等専門学校
※本プログラムは、経済産業省 令和7年度 地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金「AKATSUKIプロジェクト」採択事業です。

DAY1|とちぎの若者 × QUINTBRIDGE会員 共創ワークショップ ~未来をデジタルで創る~

■開催日時:2026年8月20日(木)16:00~18:00
■定員:10名

<内容>
Houga採択者とQUINTBRIDGE会員による混成チームを編成、各プロジェクトが抱える課題の解決策をチームで検討します。
「アイデアは面白いけれど、どう事業化すればよいかわからない」「技術はあるが、別の視点をもっと取り入れたい」そんな若手イノベーター(Houga採択者)の悩みに、みなさまの経験や知見をぜひお貸しください。

<このイベントで得られること>

  • 地域発のリアルな課題・アイデアに触れられる
  • 若手起業家・挑戦者とのネットワーク形成
  • 共創メンバーとして課題解決プロセスに参加できる

DAY2|とちぎ若者デジタル・イノベーター PITCH ~若者が未来を変える~

■開催日時:2026年8月21日(金)16:00~18:00 ※終了後交流会あり
■定員:50名

<内容>
ワークショップを経て磨き上げられたアイデアやプロダクトを、Houga採択者が発表します。QUINTBRIDGEでの共創を通じて成長した若手イノベーターたちの挑戦をぜひご覧ください。

<こんな方におすすめ>

  • スタートアップや新規事業に興味がある
  • 地域課題解決や社会実装に関心がある
  • 新たな共創パートナーを探している
  • 学生や若手起業家を応援したい

Houga採択者とテーマ

栃木県出身や栃木県在住など、とちぎにゆかりにある高校生、大学生・大学院生、社会人の8組12名の採択者が、次のテーマで事業創出に挑戦しています。

1.データで支える地域見守り

  • 大塚翔仁|宇都宮大学大学院

    大塚翔仁|宇都宮大学大学院

    宇都宮大学大学院修士1年です。現在は、自治体職員が地域の見守り計画を立てる際の意思決定を支援する「地域見守り意思決定支援システム」の開発に取り組んでいます。公開統計データを活用して見守りが必要な地域を地図上で分かりやすく可視化し、限られた人員や予算の中でも効率的に見守り活動を行えるよう支援することを目指しています。データを活用した地域課題の解決に興味を持ち、実践を通して学んでいます。

2.マチノメ ~高齢者と子どもを地域で見守るアプリケーション~

  • 北岡真心|宇都宮大学

    北岡真心|宇都宮大学

    私の地元では、8つの小中学校が統合され、保護者からは地域とのつながりの希薄化を心配する声が出ています。県内では高齢者が自宅で亡くなる事件も起きました。どちらの根にもあるのは、まちから「人の目」が減っていることだと考えています。今回のHougaプロジェクトでは、子どもと高齢者を支える「マチノメ」を栃木銀行さんと開発しています。栃木県で形にし、同じ課題を抱える地域へ届けたいと考えています。

  • 高久遼太|宇都宮大学

    高久遼太|宇都宮大学

    子供の長距離通学や高齢者の見守りの両方を支えるアプリを開発しています。子供にとって安全な経路を提示したり、高齢者の”生活の波”から異常を検知したりする仕組みを提供できるよう活動中です。日々の生活の中で感じる子どもや高齢者への不安を解消し、地域課題に貢献することを目指しています。

3.TOCHIGI EV TRIP ~EVで巡る栃木観光アプリ~

  • 三浦翔永|群馬大学

    三浦翔永|群馬大学

    群馬大学理工学部で情報通信やプログラミングを学んでいます。萌芽では、現在の車の使い方や生活スタイルをもとに、EVに乗り換えた後の充電回数や費用、航続距離をシミュレーションし、その人に合ったEVの活用方法を提案するアプリを開発しています。購入前の不安を具体的なイメージに変え、EVだからこそできる新しい暮らしを伝えることを目指しています。

  • 木村海翔|東北大学

    木村海翔|東北大学

    東北大学経済学部でデータ分析を学んでいます。萌芽プロジェクトでは、EVの魅力、そして購入後のメリットがより伝わるようなアプリを開発しています。個々人それぞれに、さまざまな購入障壁が存在しているわけですが、すべてのお客様に対して個別最適な提案を行い販促に繋げ、EV普及への一助となるアプリを目指しています。

  • 伊藤槙気|早稲田大学

    伊藤槙気|早稲田大学

    EVの普及を目指し、EV利用を疑似体験できるアプリを開発しています。購入前の不安を解消するだけでなく、充電事業者や利用者、販売業者、さらには地域全体を巻き込んで活性化する仕組み作りに挑戦中です。テクノロジーの力で誰もが安心してEVを選べる社会を実現し、地域経済にも貢献することを目指して取り組んでいます。

4.現場の声を、改善の“的”に変えるAI「メブキ」の開発

  • 藤谷明博|宇都宮大学大学院

    藤谷明博|宇都宮大学大学院

    製造現場で働く人の“困った・危なかった”という声を、AIで具体的な改善のヒントに変えるアプリ『メブキ』を開発しています。栃木の製造業の企業と一緒に、現場のヒヤリハットや事故の原因を「なぜなぜ」と掘り下げて整理し、次の一手が見えるようにする取り組みです。埋もれがちな現場の声を、改善の“的”に変える仕組みを目指しています。

5.人手不足職を支える、コミュニティ型採用・定着プラットフォームの開発

  • 守川湧|株式会社akf

    守川湧|株式会社akf

    普段は解析業務を行いつつ、学生時代に調査していた離職問題とAIツール活用案をベースに、栃木トヨタ様とアプリ開発を進めています。求職者に現場のリアルな雰囲気を届け、先輩社員とも気軽に意見交換ができるツールの構築が目的です。入力の手間を抑えた投稿補助など、現場側の負担を極力軽くすることに注力した設計を目指しています。肩肘を張らず、現場で長く継続して使ってもらえる形を目指している段階です。

6.フードロス削減・需給マッチ支援ソリューション「つなごはん」

  • 鈴木勇登|群馬大学

    鈴木勇登|群馬大学

    私の人生の目的は「環境保全を通じて人類を持続させること」です。そのために、大学での核融合発電の研究や、割り箸リサイクル活動、環境保全サークルの設立、環境保全喫茶などを今まで企画して行ってきました。その一環として、今回のHougaプロジェクトでは食品ロス削減とフードバンク・子ども食堂への食料支援を目的としたシステムを開発しています。提供者のメリットを作り出し、捨てる前に届ける仕組みをつくりたいです。

  • 野澤傑|群馬大学

    野澤傑|群馬大学

    現在、大学4年生で、普段はシミュレーションを用いた研究をしています。萌芽プロジェクトでは、フードロスを減らすことを目的としたアプリケーションの開発に取り組んでいます。プログラミングや新しい技術を学ぶことが好きで、チームで協力しながら、実際に役立つサービスを作れるよう頑張りたいです。まだ勉強中のことも多いですが、積極的に意見を出しながら、メンバーの皆さんと一緒に成長していきたいです。

7.需要をつなぐ学習支援アプリの開発

  • 橋谷田礼|栃木県立宇都宮東高等学校

    橋谷田礼|栃木県立宇都宮東高等学校

    教育格差の解消を目指し、高校生同士と大学生をつなぐ学習支援アプリ「アイマニ」を開発しています。質問したい高校生と教えたい大学生をリアルタイムでマッチングし、気軽に学べる環境をつくることを目指しています。学校で取り組んだAIシミュレーションを用いた政策評価の探究活動をきっかけに、このプロジェクトを立ち上げました。誰もが経済状況や地域に左右されず、学びたいときに学べる社会の実現に挑戦しています。

8.お魚AIコンシェルジュ

  • 五味渕魁人|栃木県立宇都宮東高等学校

    五味渕魁人|栃木県立宇都宮東高等学校

    "日本は四方を海に囲まれ、世界に誇る魚食文化を持っています。それでも、「魚を買っても捌き方がわからない」「レシピはあるけど下処理が書いていない」「子どもに美味しく食べさせたい」そんな声は、意外と身近にあります。
    私は、魚料理のハードルを少しでも下げたいと考えました。だから、「捌き方」も「レシピ」も、同じ場所で見られAIに相談できるアプリを開発しています。"

企画/登壇

馬場将広

宇都宮市総合政策部 地域振興担当副参事 / 一般社団法人イノベーターズ・プラットフォーム協会 専務理事

大学卒業後、1995年に宇都宮市役所に入庁。30代に休職し、海外での交換留学を経てMBAを取得。企画、経営管理部門に20年以上在籍し、総合計画をはじめとした重要施策の企画立案や行政改革などを担任。2023年4月に東京オフィス所長として就任し、スタートアップや企業の新規事業部門等との共創を推進。2025年4月からは現職として、市内の大学や研究開発拠点とのオープン・イノベーションなどを担任。

下川哲平

NTT西日本 ミライ事業共創室/オープンイノベーションデザイナー

愛知工業大学卒業後、2001年遠藤照明入社。照明用光学開発、設計プロセス改革、商品企画向けイノベーション教育に従事。2021年NTT西日本入社・現職。大阪京橋に開業したオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」にてビジネス共創の支援をおこなう。パラレルキャリアとして、製造業専門コンサルタント。関西設計管理研究会 副会長。関西学院大学IBA傘下のイノベーション研究会運営、等。

QUINTBRIDGE担当:NTT西日本 ミライ事業共創室 下川哲平

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