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- 一般参加可能
「ひとつめのゴミを誰も捨てない街」を一緒に考えてくれませんか。(テーマギャザリングVol.30)
- 開催日:
- 2026年8月18日(火)15:00~18:00
共催:大阪府立東高等学校 / QUINTBRIDGE
大阪府立東高校の探究学習チームが考えた仮説について、いっしょに考えてくれませんか。
京橋は治安が悪い――そんなイメージがありませんか?
でも、データは違う事実を示しています。例えば、都島区の犯罪発生率は大阪市中央区や北区と比べても低く、むしろ安全な地域なのです。
それなのに、なぜ「治安が悪い」というイメージが定着してしまったのでしょうか。
大阪府立東高校の探究学習チームは、「ゴミ」に着目しました。
京橋周辺を歩き、ゴミを調査し、喫煙者にインタビューを重ねる中で、この謎を解き明かすひとつの仮説にたどり着きました。
- ポイ捨てされたゴミが、景観を悪化させ、治安の悪いイメージを作り出しているのではないか?
そして、もうひとつ重要な気づきがありました。
- 「ひとつめのゴミが捨てられると、それに続いて他のゴミも捨てられる」という連鎖
ゴミ箱を設置すると逆にゴミが増えるという研究結果もあり、解決は簡単ではありません。
この難しい問題を、QUINTBRIDGEに集まる、多様な企業・地域・学校のみなさまと議論をしたいです。
みんなのアイデアが、京橋の未来を変えるきっかけになるかもしれません。
ぜひ一緒に、地域の課題に向き合いましょう。
* テーマギャザリングは、テーマオーナーの想いに寄り添い、自分たちに何ができるかを議論する共創の場です。
* 情報収集やネットワーキングだけしたい方、建設的な議論が出来ない方、自分で手を動かす気が無いのに指導だけされる方もご遠慮ください。
* 本イベントでは、知識も正解も約束されません。参加者同士の思慮ある深い議論の中から、心に残る示唆を生み出しましょう。
概要
■日時:2026年8月18日(火)15:00-18:00
■場所:QUINTBRIDGE 2F
■参加資格:QUINTBRIDGE会員で、テーマに関心があり相手を尊重した建設的な議論ができる方
※会員でない方はご入会ください(無料)
■定員:
議論に参加する方(議論席) 10名程度
オブザーバーされる方(観覧席) 若干名 ※運営の判断で議論席に入っていただく場合があります。
■費用:無料
テーマオーナー

大阪府立東高等学校|探究学習チーム 第3班
企画/モデレーター

下川哲平
NTT西日本 ミライ事業共創室/オープンイノベーションデザイナー
愛知工業大学工学部機械工学科卒業後、2001年遠藤照明入社。照明用光学開発、設計プロセス改革、商品企画向けイノベーション教育に従事。2021年NTT西日本入社・現職。大阪京橋に開業したオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」にてビジネス共創の支援をおこなう。パラレルキャリアとして、製造業専門コンサルタント。関西設計管理研究会 副会長。関西学院大学IBA傘下のイノベーション研究会運営。奈良県天川村で勝手に始めた有志活動メンバー。八尾市某小学校PTA会長。許麻神社 氏子総代。

甲斐由記
NTT西日本 ミライ事業共創室
2005年にNTT西日本入社。営業・サービス企画・人材育成・D&I推進など幅広い領域を経て、現在はオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE」で、企業・学生・自治体・地域をつなぐ共創の場づくりを担当。パラレルキャリアとして国家資格キャリアコンサルタントの資格を有し、人と組織の成長支援にも情熱を注ぐ。さらに吹奏楽を愛する1人として運営から音楽を支えるボランティア活動にも精力的に取り組んでいる。
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