【FIRST-HAND Local.】顔が見える産業課題・生活課題と出会い事業の種を見つける1日
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【FIRST-HAND Local.】顔が見える産業課題・生活課題と出会い事業の種を見つける1日

開催日:
2026年7月14日(火)11:00~20:00

共催:スタートアップスタジオ協会 / QUINTBRIDGE

地方には、まだ眠ったままになっている課題がたくさんあります。

  • 和牛のストレスは、誰も測れていない

  • 竹の需要はあるのに、現場は日当5,000円

  • 漁師が足りず、明日の出航すら危うい

それは「地域の困りごと」であると同時に、「次の事業の種」でもあります。
FIRST-HAND Local. は、日本各地を回って現場で集めた"生きた地域課題"を、起業家や起業したい方々に直接届けるプロジェクト。

今回は、私たちが実際に現場で拾ってきた課題を展示します。数字やデータだけでなく、そこに住む当事者の声・感情・背景まで込めた、顔の見える展示です。

📍 当日できること

【第一部|地域課題の展示を見る:11:00-20:00】(申し込みをお願いします)

  • 会場には、地域課題ポスターが並びます。 ポスターには、現場で確認してきた「誰が」「どこで」「どんな状況に困っているか」が書かれています。ネットで拾った課題ではなく、温度感まで確認してきたリアルな課題たちです。

    気になったポスターには、付箋を貼っていってください。

    • 自分のアセットと掛け合わせたら?

    • この課題が残り続けている壁はどこ?

    • 自分だったらこんな検証をしてみたい

    ——自由に書いて、貼っていくことができます。

    ポスターに貼り重なっていく付箋が、「どの課題に、誰が、どんな関心を持っているか」を可視化していきます。

* 上の写真はイメージです

【第二部|アイディエーションワークショップ:19:00-20:30】(事前申し込み)

展示で気になった課題を起点に、事業アイデアの形まで仕上げる90分のワークショップです。関心のあるテーマがすでに決まっている方は、持ち込んでいただいても問題ございません。

▼当日のコンテンツ
・「事業アイデアの作り方を知る」: 課題からソリューションへ落とし込む基本構造をインプット。
・「"地域の困りごと"を選ぶ」: 専用ページの「地域の課題リスト」から、実在する困りごと(課題・顧客・代替案)からひとつ選定。
・「リーンキャンバスに落とし込む」:選んだ課題をもとに、簡易的な事業アイデアの形まで仕上げます。
・メンターとの壁打ち

▶︎ メンタープロフィール

中村ひろき

一般社団法人スタートアップスタジオ協会 共同代表理事

1993年生まれ。早稲田大学社会科学部卒。エンタメ領域のスタートアップスタジオStudio ENTREにて、AIマネージャーサービス「Baby jam」など複数の事業をプロデュース。2021年にスタートアップスタジオ協会を設立。

📍 こんな方に来てほしい

  • 社会課題・地域課題をビジネスにしたいと思っている

  • アイデアはあるが、リアルな現場の課題に触れられていない

  • 地域をフィールドに実証実験・起業を考えている

  • まずは展示だけ見てみたい

📍 ここからはじまる

 FIRST-HAND Local. では、このイベントをきっかけに地域課題の実証実験・起業まで伴走するパイプラインを用意しています。「面白いと思った課題をもっと深めたい」「現地に行ってみたい」という方には、イベント後も個別にサポートします。

✈️ FIRST-HAND Local. とは?

FIRST-HAND Local. は、一般社団法人スタートアップスタジオ協会が運営する、地域課題発のスタートアップ創出プラットフォームです。 https://first-hand-local.com/

📅 概要

■ 開催日時:2026年7月14日(火) 11:00-20:00(ワークショップ:19:00-20:30)
■ 場所:QUINTBRIDGE 〒534-0024 大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15−82
■ 参加費:無料
■ 定員:15~20名程度
■ 第一部(展示) 11:00-20:00:事前申し込み(直前でも大丈夫です!)・自由入場
■ 第二部(ワークショップ) 19:00-20:30:要事前申し込み(peatixよりお申し込みください) 

(QUINTBRIDGE企画担当|NTT西日本 ミライ事業共創室 下川哲平)

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