北海道・札幌を“実証フィールド”にする<br>札幌市・STARTUP HOKKAIDO・NoMapsが語る<br>「地域共創の始め方」
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北海道・札幌を“実証フィールド”にする
札幌市・STARTUP HOKKAIDO・NoMapsが語る
「地域共創の始め方」

開催日:
2026年7月15日(水)18:00~20:10

主催:札幌市

自社の技術・サービスを、北海道でどう試せるか? 大阪・関西企業が踏み出す「最初の一歩」



札幌市では、企業やスタートアップの技術・サービス、アイデアを生かし、地域・行政課題の解決と新たな事業の創出に取り組んでいます。行政との共創を入口に、北海道・札幌を舞台とした実証や事業展開につなげる機会を広げています。
本イベントでは、「自社の技術・サービスを北海道でどう試せるか」「自社の事業開発やPoC、地域展開にどう接続するか」にフォーカスします。

北海道・札幌圏への事業展開の入口となる「SAPPORO CO-CREATION GATE」や、スタートアップの伴走支援を行う「STARTUP HOKKAIDO」、そしてイノベーションの祭典「NoMaps」の各担当者がQUINTBRIDGEに一堂に会し、地域・行政との連携を通じた事業創出の仕組みをご紹介します。
さらに、実際に北海道・札幌のフィールドで事業や実証に取り組んだ民間事業者をお招きし、提案のきっかけから調整の難所、得られたリアルな成果までを深掘りします。

大阪・関西の企業やスタートアップが、北海道というフィールドを活用し、地域共創に向けた「最初の一歩」を踏み出すためのヒントとつながりを提供する一夜です。

\ こんな方におすすめ /

自社の技術やサービスを用いた実証実験(PoC)のフィールドを探している新規事業担当者の方

北海道・札幌エリアへの事業展開や、自治体との連携に関心のあるスタートアップの方

地域・行政との連携における「リアル(調整の難所や成果)」を具体的に知りたい方

NoMaps2026」への登壇・協賛・視察など、新しい関わり方を模索している

イベント概要

■ 日時:
2026年7月15日(水) 18:00~20:10
形式: 現地のみ
場所: QUINTBRIDGE
大阪府大阪市都島区東野田町4丁目15番82号 QUINTBRIDGE 1F
参加費: 無料

タイムテーブル

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18:0018:10 QUINTBRIDGE
セッション導入
QUINTBRIDGEのご紹介

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18:1018:20  札幌市(公民・広域連携推進室) SAPPORO CO-CREATION GATE
地域・行政課題への官民連携の提案を受ける窓口「SAPPORO CO-CREATION GATE」をご紹介します。
提案内容に応じて庁内の担当部署と調整し、具体的な連携や実証へとつなげる仕組みなど、北海道・札幌圏への事業展開の入口としての活用法をお伝えします。
SAPPORO CO-CREATION GATEについてはこちら

山本 大輔

札幌市まちづくり政策局
政策企画部公民・広域連携推進室推進課 推進担当係長

1986年北海道小樽市に生まれ、親の転勤に伴い兵庫県、秋田県、東京都と各地を転々としたのち札幌へ。
2009年札幌市役所入庁。災害時における広域支援体制構築をはじめ、観光目的税(宿泊税)導入の検討、社会的養護を担う児童養護施設等の整備など、多岐にわたる行政分野を経験。
現在は、公民連携プラットフォーム「SAPPORO CO-CREATION GATE」の運営を通じて、行政と民間企業の共創によるオープンイノベーションを推進しながら、他自治体等との官民“地域間”連携の可能性を日々模索している。

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18:2018:30 札幌市(スタートアップ推進担当課)STARTUP HOKKAIDO

北海道からグローバルを目指すスタートアップ・エコシステムを構築する「STARTUP HOKKAIDO」の取り組みを詳しくご紹介します。単なるマッチングにとどまらず、スタートアップと自治体・地場事業会社をつなぎ、具体的な実証実験へと進むための強力な支援体制について解説。広大な北海道というフィールドを活かした独自の支援プログラムや、事業拡大を加速させるためのネットワーク、大阪・関西のスタートアップが北海道を第二の挑戦の場として活用するメリットをお伝えします。
STARTUP HOKKAIDOについてはこちら

飯塚 航

札幌市 経済観光局 スタートアップ推進課 スタートアップ戦略統括官

三井住友銀行より札幌市へ出向し、地域経済およびスタートアップ支援に従事。
SMBCベンチャーキャピタルにおける約7年間・約50件のベンチャー投資実績を持ち、オープンイノベーションに精通。
早稲田大学大学院にてMBA取得。
官民双方の視点から、DeepTech領域を中心とした北海道のスタートアップエコシステム構築に取り組む。

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18:3019:20 【民間事業者】 事例紹介 「地域・行政との連携のリアル」

実際に北海道・札幌を舞台に事業・実証実験に取り組んだ民間事業者・スタートアップが、提案課題や調整の難所、得られた成果、大阪・関西企業が北海道で事業を試す際の「最初の一歩」と必要な準備などを語ります。

①ロート製薬×ウルクスパーク×札幌市
 実証事業をきっかけとした資本業務提携までの道のり
ロート製薬株式会社
ウルクルスパーク

②DFA ×札幌市
 ロボティクスで札幌の雪に挑む実証事業、そこから見えた未来
DFA Robotics

梅村 健

ロート製薬株式会社 経営企画部 企業連携&創出グループ

2004年にロート製薬入社。
マーケティング部門で15年にわたり商品企画や広告・広報業務に従事した後、経営戦略部門にて全社横断プロジェクトや大阪・関西万博への出展・共創推進をリード。
2026年より現職。経営企画 企業連携&創出グループにてスタートアップ出資等のオープンイノベーション推進や地域連携活動に従事している。

赤坂 慧

株式会社ULUCUS PARK 代表取締役社長

2歳以下の身体づくりを起点に、未来の人材育成と20年後のまちづくりを実装する教育起業家。
日本初のマルチスポーツ専門施設を立ち上げ、子どもたちの身体づくり・睡眠・食育・感覚刺激を掛け合わせ、12歳以下に形成される成長領域を最大化する独自の教育モデルを構築。
世界的に幸福度・教育先進地域として知られるスペイン・バスク州の教育思想に着目し、そのエッセンスを日本に落とし込むため、東京生まれ東京育ちながらあえて日本の課題先進地とも言える北海道で事業を開始。
目指しているのはエリート競技者育成ではなく、「12歳以降に子どもたちが人生の選択肢を持った時、その入口を最適化すること」
そのために子どもたちの成長データを多角的に可視化・蓄積し、教育・地域・企業・行政を横断しながら、次世代のウェルビーイングモデルを社会実装している。
掲げる思想は、「まちづくりは教育から。教育とは12歳以下の身体づくりから。」
ULUCUS PARKはスポーツ教育をフックにした未来人材育成企業であり、その先にある20年後のまちづくりまで描く、未来の社会基盤を再設計する札幌発のスタートアップ企業。

山本 雄士

DFA Robotics 執行役員 兼 Frontier Development Director 

リクルートから分社独立した株式会社ネクスウェイに2013年入社。
B2B向けマーケティングのトップセールスとして従事する。
その後AICROSS株式会社にセールスマネージャーとして参画し、2019年東証マザーズ上場達成。
202111月に株式会社チェンジへ入社。 新規事業立ち上げ後、子会社化したDFAへ出向し執行役員に就任。
新規事業全般管掌。

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19:20~19:30 【No Maps2026実行委員会】
NoMaps2026への関わり方

出会い・発信・ネットワーキングの場である「NoMaps」。
新設されるスタートアップカテゴリや、大阪・関西企業の多様な関わり方をご紹介します。

 

 

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19:3020:10 ネットワーキング

登壇者・参加者同士の交流の時間です。ライトな情報交換から、実証テーマの持ち込み、具体的な連携相談に至るまで、ぜひこの機会をご活用ください。

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※登壇者や進行スケジュール、トークテーマなどは、運営の都合上、当日までに変更が生じる可能性があります。あらかじめ、ご了承ください。

皆様のご参加、お待ちしております!

 

 

 

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