生駒市「ローカルビジネスのリアル!」― ILBHの卒業生と地元事業者が生駒での学びと実践 のリアルを語る― 創業&副業支援プログラムILBH2026説明会&交流会
  • EVENT QB共催
  • 一般参加可能

生駒市「ローカルビジネスのリアル!」― ILBHの卒業生と地元事業者が生駒での学びと実践 のリアルを語る― 創業&副業支援プログラムILBH2026説明会&交流会

開催日:
2026年7月8日(水)18:30~20:30

共催:生駒市 / QUINTBRIDGE

難波から約20分。仕事帰りに生駒へ立ち寄り、ローカルビジネスを考えてみませんか!

生駒市では「地域の人をお客さんにして、地域の人を雇う」ローカルビジネスの創業に力を入れています。その中心となるプログラム「ILBH」では、これまでの3年間で350人以上の参加者を市内外から迎え、学びと実践の場をつくってきました。

今年も新たなILBHの開講に向け、過去の卒業生と地元事業者が生駒のビジネスをリアルに語ります。
生駒市は、創業も副業も支援者側も、地域ぐるみで挑戦を応援します。
あなたのローカルビジネスを、ぜひ生駒で試しましょう!

※ILBH:IKOMA LOCAL BUSINESS HUBの略称で、「第一部(約2か月・受講料無料)」と「第二部(選考有/4〜5か月/受講料10,000円)」の2部構成となっています。

※営業を目的とした参加はお断りします。

こんな方におすすめ

  • ローカルビジネスに興味のある方
  • 創業・副業を小さく始めてみたい方
  • 創業者を支える支援者側に興味のある方
  • 生駒市と繋がりをつくりたい方

イベント概要

■日時:2026年7月8日(水)18:30〜20:30(受付18:00〜)
■場所:QUINTBRIDGE2F
■参加費:無料
■内容
・オープニング・趣旨説明
・生駒市からのメッセージ
・トークセッション「生駒で試す。生駒で育つ。」
・質疑応答・個別相談
・ILBH 2026プログラム紹介
・クロージング&交流会

トークセッション登壇者

ILBH卒業生

新田修士

算数・数学教室マスリバティ 代表

ILBH2023 卒業。大学院で数理工学を修め営業職を経てILBHに参加。算数・数学が社会でいかに楽しく活用されているかを伝えるため、数学教室を事業化。
また、法人向けに数学を用いたマーケティング支援を行い売上・リピート率の向上に貢献。書籍出版も手掛けるなど、ニッチな強みを活かし経営を行う。

山本真貴子

株式会社icot 代表取締役

ILBH2025 卒業。助産師として多くの母子を支えてきた経験から、2024年に産後ケア施設「葉ノ月助産院」を開設。1000組以上の母子と関わる中で、母親たちの新たな挑戦を応援する場所を作りたいと考え、2025年ILBHへ参加。同年に人と人とをつなぐ"シェアキッチン"「Studio.Kichen FENNEL」を立ち上げる。

中谷裕二良

株式会社チャンピオンシップス 代表取締役

ILBH2024 卒業。生駒市を拠点に、1990年の自宅創業からNB品質のクリエイティブを一気通貫で展開。ILBH2024を通じて「社会を変えるクリエイティブ人材を生駒で育てる」取り組みを進め、商工会議所副会頭としての地域連携経験をもとに実践知を語ります。

迎谷昌哉

わかくさ経営コンサルティング 代表

ILBH2023 卒業。関西圏の主要鉄道会社に勤務しながら「中小企業診断士」の国家資格を取得。2023年のILBH第1期に参画し、生駒市でコンサルタントとして複業創業を果たす。本業のフルフレックス制度を賢く活用し、複業・パラレルキャリアとして地域貢献と自らの新たな挑戦を両立させる背中を押してくれる存在。

地域事業者

上津原奈緒

natomi宿 オーナー

地方公務員と会社員の姉妹が脱サラ。生駒市の空き家活用プロジェクト「恋文不動産」により、築85年以上の古民家と出会い、「暮らすように旅する」をテーマにした「natomi宿」をオープン。週末は飲食営業をすることで旅人と地域が交わる場所づくり。

モデレーター

領家誠

生駒市 副市長

元大阪府庁職員・東大阪「MOBIO」立ち上げ・中小企業支援・オープンイノベーション推進

QUINTBRIDGE担当|NTT西日本株式会社 ミライ事業共創室 下川哲平

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