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- 会員限定
スワンボートの次にくるもの。~日本中の水遊びの可能性を考えたい~(テーマギャザリングVol.28)
- 開催日:
- 2026年6月26日(金)15:00~17:30
共催:株式会社アミューズ / QUINTBRIDGE
「スワンボートの次は、なぜ生まれなかったのか。」——水の上を、足で漕ぐ。水遊びの可能性を追求する。
株式会社アミューズのHOBIEプロジェクトは、「感動こそ人の心を撃ち抜ける」という理念のもと、日本の水の上をプロデュースするために生まれました。
日本は海・川・湖・池など、水に恵まれた島国です。しかし、水の上を活用した観光コンテンツはまだまだ少ないのが現状です。漁業や観光遊覧船など一定のジャンルでの利用はあるものの、それ以外の楽しみ方はほとんど広がっていません。
観光という観点では、カヤックやSUPといったアクティビティは存在します。しかし「誰でも気軽に乗れる」という意味では、昭和に一世を風靡したスワンボートに匹敵するような水上ツールが、日本にはほぼ存在しません。スワンの次がない、それが日本の水上観光の現実です。
私たちHOBIE JAPAN(HOBIEプロジェクトの運営・代理店)は、アメリカ発の「足漕ぎカヤック」を引っ提げ、日本中の水遊びの可能性を広げるべく、4年前に活動をスタートしました。
足で漕ぐというシンプルな操作性、力強い推進力、高い機動性——この3つを武器に、水の上の新しい楽しみ方を追求しています。
* テーマギャザリングは、テーマオーナーの想いに寄り添い、自分たちに何ができるかを議論する少人数の共創の場です。
* 情報収集だけしたい方、テーマや他の意見を批判する方、建設的な議論が出来ない方、自分で手を動かす気が無いのに指導だけされる方の参加はご遠慮ください。
* 本イベントでは、知識も正解も約束されません。参加者同士の思慮ある深い議論の中から、心に残る示唆を生み出しましょう。
こんな人にきてほしい
- 一緒に日本中の「水の上」を盛り上げたい方
- 水辺はあるのに、人が来ない。何かが足りないのはわかっているけど、何から始めればいいかわからない方
- リアルな体験にこそ価値があると思っている。でもそれをデジタルでどう拡張するか、良い素材に出会えていない方
- モノを売る時代は終わった。次は"体験"だと思っているけど、自分たちだけでは一歩が踏み出せていない方
イベント概要
■日時:2026年6月26日(月)15:00-17:30
■場所:QUINTBRIDGE 1F カフェ前
■参加資格:QUINTBRIDGE会員で、テーマに関心があり相手を尊重した建設的な議論ができる方
(会員でない方はご入会ください。無料)
■定員:
議論に参加する方(議論席) 10名程度
オブザーバーされる方(観覧席) 若干名 ※運営の判断で議論席に入っていただく場合があります。
■費用:無料
スケジュール
15:00-15:05 オープニング
15:00-15:35 みんなで自己紹介
15:35-16:00 『アミューズの挑戦と水遊びの可能性について(仮)』 岩間一成氏
16:00-17:00 みんなでディスカッション ※17:30頃まで延長する場合あり
17:00-17:30 交流会 ※18:00頃まで延長する場合あり
テーマオーナー

岩間一成(がんちゃん)
株式会社アミューズ HOBIEプロジェクト所属
山梨県出身。20代の海外接活を経て、地元山梨県にてアウトドアインストラクターとして、様々なアクティビティのガイドを経験。その後、自然体験施設、自然共生アウトドアパーク、MTBパーク造成を経験し、AMUSEへ。エンターテイメントが創る感動体験+アウトドアフィールドの可能性を、日々探究している最中です。
企画/モデレーター/グラフィックレコーダー

下川哲平|NTT西日本
愛知工業大学卒、2001年遠藤照明入社。照明光学系技術開発、設計プロセス開発、イノベーション教育を行う。2021年、NTT西日本入社・現職。オープンイノベーション施設QUINTBRIDGEの立ち上げに参画、コミュニケーターとして会員間のビジネス共創を支援。

稲垣奈美|QUINTBRIDGEコミュニティマネージャー/グラフィックレコーダー
プロダクトデザイン学科卒業後、ベビー用品、木製玩具メーカーにて商品企画、設計、デザイン、プロモーションなど、ものづくりをゼロから生活者に届けるまでの一連の業務を15年担当。GOODTOY受賞商品、10年以上のロングセラー商品などを世に生み出す。
その後、人を中心としたマーケティング会社にて衣食住の大手企業の商品企画の伴走、新規事業創出のワークショップを担当。ワークショップではリアルタイムで対話を可視化する手法を用いて参加者が主体的に関われる場を実践する。2023年からQUINTBRIDGEコミュニティマネージャーを務める。共著「描いて場をつくるグラフィック・レコーディング: 2人から100人までの対話実践」
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