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- 一般参加可能
QUINTBRIDGE ローカルイノベーション共創ワーク Vol.1「藤田美術館×都島区」
- 開催日:
- 2026年6月16日(火)12:00~18:00
共催:QUINTBRIDGE / (調整中)大学 / 都島区役所 / 藤田美術館
意欲ある学生と多種多様な事業者がつどい、「美術館」という地域の資源を活かして、地域を良くする事業アイデアを共創する。ローカル・イノベーションディストリクト構想を実現する新たな取り組みに加わってください。
NTT西日本が大阪京橋に設立した大型オープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」。
今や日本屈指のビジネス共創の場となった同施設では、近年「京橋・森ノ宮エリアのローカル・イノベーションディストリクト構想」を掲げ、ヒガシエリア(京橋・森ノ宮)を中心に、日本の地域課題を解決するようなイノベーションが次々と生まれるような地域にするための取り組みを続けています。
その取り組みの一環として、今回、2日間かけた学びと共創のプログラムを開催します。

● 都島区役所がまちづくりのビジョンを語り、
● 藤田美術館がユニークな事業アセットを提供し、
● 意欲あふれる若き学生と、
● QUINTBRIDGEに集まる超多種多様な熱い事業者が、
一体となり肩を並べて、地域の心豊かな暮らしを実現する事業アイデアを考えます。
まさに、官(行政)・民(民間事業者)・学(学生)・域(地場企業や団体)が四位一体となって形成する、イノベーションディストリクトそのものを体現するプログラムです。
この営みに可能性を感じ、共感していただける、学生や事業者に集まっていただきたいです。
多くのみなさまの募集をお待ちしています!
※2日間の参加が必要です。
💡本プログラムで実施すること
- 学生と事業者の混成チームを組成
- チームで創造的な問いと解を考えるための思考法「システムデザイン」の基礎を学ぶ
- 都島区役所のまちづくりのビジョンを知り、解くべき問いを考える
- 藤田美術館の経営資源と自身やチームが持つ資源を使って、事業アイデアを共創する
👍️本プログラムで得られること
- システムデザインの基礎を習得
- 日本の地域が持つリアルな課題と魅力の気づき
- 新しい事業開発のヒントを得る(事業者)
- 良質なガクチカ体験を得る(学生)
- 学生、社会人含めた多様な業種業界の人との繋がりを得る
- 行政である都島区役所との関係性構築
- 大阪屈指の美術館である藤田美術館との関係性構築
- QUINTBRIDGE広報を通じた自社PR
📝プログラム概要
■日程・場所:
DAY1|2026年6月16日(火)12:00~18:00 場所:藤田美術館(最寄り駅:JR大阪城北詰)
DAY2|2026年6月23日(火)13:30~18:00 場所:QUINTBRIDGE
* 2日間とも参加していただく必要があります
* DAY1とDAY2の間はチームで自由に活動してください
■参加資格:
テーマに関心があり相手も自分も尊重した建設的かつ積極的な議論ができる方
* 学生、社会人不問です。
* 次のような方は参加をご遠慮ください。
・自分で手を動かさない評論家・指導者気質の方
・人の意見を否定・批判する方
・持論を正解のように決めつける方
■定員:学生10名程度、事業者10名程度
■費用:無料
📅スケジュールと内容
■DAY1|解くべき問いを見つける
・オープニングガイダンス
・チーム分け・自己紹介
・都島区さまプロポーザル「都島区のまちづくりビジョンとその課題」
・藤田美術館さまプロポーザル「事業ビジョンと課題&館内ツアー」
・システムデザインレクチャー&ワークショップ
・終了後、館内で交流(任意)
■DAY2|事業アイデアを考える
・システムデザインレクチャー
・各チームで事業アイデア検討・発表準備
・事業アイデア発表
・終了後、館内で交流(任意)
登壇者/企画者
プロポーザー(まちづくり課題提供)
鹿倉彰悟|大阪市都島区役所 政策共創担当課長
2002年大阪市役所入庁。福島区役所、環境局を経て、2013年から都島区役所配属となり、2025年から現職
事業アセット提供企業
藤田清|藤田美術館 館長
(プロフィール準備中)
企画/ファシリテーター

下川哲平|NTT西日本 ミライ事業共創室/オープンイノベーションデザイナー
愛知工業大学工学部機械工学科卒業後、2001年遠藤照明入社。照明用光学開発、設計プロセス改革、商品企画向けイノベーション教育に従事。2021年NTT西日本入社・現職。大阪京橋に開業したオープンイノベーション施設「QUINTBRIDGE(クイントブリッジ)」にてビジネス共創の支援をおこなう。パラレルキャリアとして、製造業専門コンサルタント。関西設計管理研究会 幹事。関西学院大学IBA傘下のイノベーション研究会運営。奈良県天川村で有志活動。八尾市某小学校PTA会長→顧問。許麻神社 氏子総代。
システムデザインについて
数年先の見通しも困難と言われる現代。ビジネスや社会課題は、一人の視点、一つの技術では解決できないほど、複雑で不確実性にあふれています。
システムデザインとは、多様な要素が絡み合う対象を一つの「システム」として捉え、多視点(チームのチカラ)で構造的かつ創造的に解決策を構築するアプローチです。
人間中心の感性で真のニーズを掘り起こす「デザイン思考」と、物事の繋がりや全体像を俯瞰して根本原因を可視化する「システム思考」を統合したような手法であり、「何を作るか」だけではなく、「全体の中でどのように機能し持続させるか」「真に解決すべき問いは何か」「そのためのEnabler(できること)は何か」を考えます。
この考え方は、一つのプロダクトから、チームや組織、あるいは地域や社会規模の問題に対しても有効なアプローチです。
そして、俯瞰的・全体的な視座を得る訓練になり、ひいては、豊かな人生を生きるためのツールにもなり得ます。
本プログラムでは、このシステムデザインの超基礎を学びながら、事業アイデア創出にアプローチとしたいと思います。
藤田美術館について
(準備中)
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