サステナ・人事担当者必見!森林保全を「ゲーム」で自分ゴト化。社内浸透と事業共創のヒントを探る体験ワークショップ in QUINTBRIDGE(LODU×ソマノベース)
  • EVENT 会員主催
  • 一般参加可能

サステナ・人事担当者必見!森林保全を「ゲーム」で自分ゴト化。社内浸透と事業共創のヒントを探る体験ワークショップ in QUINTBRIDGE(LODU×ソマノベース)

開催日:
2026年5月13日(水)13:00~15:30

主催:株式会社ソマノベース、株式会社LODU

現在、脱炭素やSDGsの文脈で森林の重要性が高まる一方、「自社と森との結びつきが見えない」「保全活動への心理的ハードルが高い」と悩む企業は少なくありません。

本イベントでは、座学だけでは伝わりにくい森林課題を、『森林保全ゲーム』を用いて“自分ゴト化”する体験型ワークショップを開催します。

プレイヤーは協力して「持続可能な森林」を作り上げることを目指し、
「植林(循環)」や「新規事業創出」といったアクションを通じて、遊びながら森と企業との関わり方を体感できます。

さらに今回は、大阪府内で木材加工・製材を手がける「大信製材株式会社」様がゲストとして登場。
ゲームで疑似体験する「森を育てる・切る」というプロセスから一歩進み、切り出された木材がどのように街や私たちの生活に届くのか。
木材活用の最前線に立つ企業ならではの視点から、大阪の森林のリアルな課題や、現場が企業に期待する「森との関わり方」についてお話しいただきます。

ゲーム体験と現場のリアル、そして参加者同士の対話を通じて、関西圏でサステナビリティや新規事業を推進する皆様に「次の一手」のヒントを提供する濃密な時間をお届けします。


こんな方におすすめ!
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【人事・研修担当者の方】社員が楽しみながら学べる、新しいSDGs研修やチームビルディングの手法を探している
【サステナビリティ推進担当者の方】 森林保全の重要性を社内に浸透させ、具体的なアクションに繋げたい
【新規事業開発担当者の方】森林などの地域資源を活用した、新しいビジネスモデルや共創のヒントを得たい
【関西圏の企業の方】環境課題や森づくりに関心のある企業担当者と、オフラインで直接交流し情報交換したい

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イベント概要


日時 :2026年5月13日(水)13:00〜15:30
形式 :現地のみ
場所 :QUINTBRIDGE 2階キッチン前
参加費:無料
定員 :30名

タイムテーブル

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13:00~13:40【第1部】セミナー&ゲストトーク (40分)
        森林保全のインプット+大信製材様による大阪の木材・森林のリアル
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13:40~15:00【第2部】ワークショップ (1時間20分)
        森林保全ゲームの体験・対話
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15:00~15:30【第3部】交流会 (30分)

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登壇者情報


松下 登志朗(Toshiro Matsushita)

株式会社ソマノベース 法人営業企画 / 推進・渉外担当

株式会社ソマノベースの法人化1年後にジョイン。
林業界と他業界をつなぐ営業企画・渉外担当として、営業活動ゼロからの立ち上げを牽引。
自社事業の開発、営業推進、カスタマーサクセスまでを一貫して担う。
現在は和歌山県田辺市を拠点に、企業向けの「MODRINAE(戻り苗) for BUSINESS」の導入支援に従事。
また、森林や林業界と他業界とのナレッジをオープンにする「Kimmitz College」の企画・運営を通じて、森林と企業の新しい関係性をデザインしている。



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蟹谷 慧(Kei Kanitani)

株式会社LODU 執行役員
金沢工業大学 SDGs推進センター 研究員

金沢工業大学大学院在学中に同級生5名で株式会社LODUを起業。
研究員としての知見を活かし、「ゲーム×教育」をテーマとしたSDGs・サステナビリティ領域の研修プログラムを多数手掛ける。
企業独自のゲーム開発から自治体のプロジェクトまで幅広く伴走支援を行っており、本イベントで体験いただく「森林保全ゲーム」の共同開発者でもある。



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出口 庸平(Yohei Deguchi)

大信製材株式会社 代表取締役社長
モリビト会議 発起人・世話人

2002年、サステナブル経営を支援するアミタ株式会社(現アミタホールディングス)に入社。
営業、コンサルティング、事業開発、人事を経験。2019年に大信製材株式会社に入社し、2025年より現職。
「木で結ぶ」をコーポレートメッセージに掲げ、人と自然、作り手と使い手をつなぐ価値創出に取り組む。
2025年、大阪の森林資源の利活用、府産材の流通円滑化と利用拡大を目指す「モリビト会議」を主宰。

Kimmitz College(キミッツカレッジ)とは
 「森に関わるナレッジをオープンにしよう。」 ― 森林と企業の未来をつなぐ、学びと共創のプラットフォーム ―

脱炭素社会の実現やSDGsの達成に向けて企業による森林を活用した取組みがますます注目を集めている一方で、森林産業に関する情報は専門性が高く、ゼロから知識を得るには多くの時間と労力が必要です。

Kimmitz Collegeでは、この情報の壁を乗り越え、より多くの企業が森と関わる一歩を踏み出せるように、これまでのオンラインウェビナーに加え、オフラインイベントなど、多様な「学びと共創の場」を提供しています。

私たちが何よりも大切にしているのは、企業と森林の現場を繋ぐ「両者の視点」です。 「『正論』だけでは突破できない。企業が本気で森に向き合うからこそ生まれる『泥臭い悩み』に応えたい」。そう考え、ビジネスのロジックである「企業の視点」と、リアリティのある「森林現場の視点」を繋ぎ、そのバランスをとることを重視しています。

綺麗な成功事例だけでなく、現場の泥臭い試行錯誤のプロセスまでオープンに共有することで、これから「森×ビジネス」に挑戦する企業の次の一手を後押しします。



株式会社ソマノベースについて

ソマノベースは、「土砂災害による人的被害ゼロ」を目指す会社です。私たちは、木や森だけでなく、森と人・森と社会の関係を育むことも森づくりの一部と考えています。林業の専門性に加え、防災、ソーシャルビジネス、ファイナンス、クリエイティブなど多様な知見を持つメンバーが、企業・自治体・地域と連携しながら、森をフィールドにした事業やプロジェクトを共に設計・実装し、持続可能な森と社会の関係性を築いていきます。

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