\QB 4th Anniv.Week/実践ハンズオン・AIハッカソン ー 手を動かして、形にする ー
  • EVENT QB共催
  • 一般参加可能

\QB 4th Anniv.Week/実践ハンズオン・AIハッカソン ー 手を動かして、形にする ー

開催日:
2026年4月21日(火)09:00~21:00

共催: AI研究所@トキワバレー関西HUB(QB認定コミュニティー)/ QUINTBRIDGE

「AIで、私たちの日常はどう変わったのか?」
AI研究所@トキワバレー関西HUBはこれまで会員さんとともに、AIという未知のテクノロジーを使いこなし、新しい表現や価値を形にしてきました。
かつては「遠い未来の技術」だったAIは、今や私たちのクリエイティビティを拡張し、業務を効率化し、そして「世界」をより良くするための身近なパートナーへと進化しています。

本イベントは、AI研究所@トキワバレー関西HUBやそのほか様々な方がこれまで制作してきたAI作品を五感で体験し、AIがもたらす「一歩先の未来」を肌で感じるためのイベントです。
「展示」のみに留まらず、実際にツールを触り、AIの専門家に業務やAIに対する悩みをぶつける機会や、AIを使って「京橋エリア」の街を盛り上げるマップアプリを作るハッカソンも開催。

AIの進化を、他人事ではなく「自分事」に変える1日です。
QB認定コミュニティー「AI研究所@トキワバレー関西HUB」の集大成と、これからの未来を、ぜひ一緒に体験してください!

|イベント概要

①トークセッション

4月21日(火) 14:00 - 15:00

②ハッカソン/ワークショップ

4月21日(火) 18:00 - 20:00

③作品展示

4月20日(月)から4月24日(金) 9:00 - 21:00
※QUINTBRIDGE4周年Week期間中常設

会場: QUINTBRIDGE(大阪市都島区東野田町4丁目15-82)
参加費: 無料

|プログラム内容

①トークセッション

多彩なゲストとともに、「AIの未来と可能性」をテーマにトークセッションを開催。ビジネスシーンから日常生活まで、AIが私たちの暮らしをどう変えていくのかを、リアルな事例とともに深掘りします。
モデレーターはAI研究所@トキワバレーの徳永さん。専門知識がなくても楽しめる、気づきと発見にあふれた1時間です。

さらにイベント後には、登壇者と直接話せる交流会も実施。ここでしか聞けない裏話や、新たなつながりが生まれる場をご用意しています。

トークセッション・ゲスト

安松 健

株式会社エボルブ Chief Assemblage Officer
国立大学法人 大阪教育大学 産官学イノベーション共創センター 理数情報教育系 特任准教授

2001年大手金融機関に入社、ニューラルネットワークを活⽤したシステム企画開発・運用、顧客行動パターンの調査・分析、業務改革などを担当。その後、人材開発事業会社にて、問題解決型ビジネスリーダー育成に従事し、現在は、顧客調査・分析からコンセプトデザイン、機械学習モデリングまでを担当。新規事業/AI開発、業務改革などの共創型プロジェクトをファシリテート。
上智大学 応用データサイエンス学位プログラム / 明治大学 MBA(グローバルビジネス・研究科) / 神戸大学 非常勤講師、産総研AI技術コンソーシアム 知識データ融合WGリーダー、日本創造学会理事、博士(経営科学)

笹埜 健斗

教育情報学者・教育工学者・教育AI評論家(フジテレビ『ホンマでっか!?TV』)
岡山大学特定教授

専門は「AIによる個別最適かつ協働的な学習体験デザイン」。高校時代、生死の境を彷徨い、哲学に目覚める。その後、国際哲学オリンピック出場、京都大学法学部卒業、東京大学大学院学際情報学府修了を経て、現在に至る。慶應義塾大学SFC研究所上席所員、一般社団法人日本教育DX推進協会理事長、一般社団法人 XBRL Japan理事、Booost株式会社顧問など、学術界・教育界・産業界で複数の要職を務める。また、日本シンギュラリティ学会初代会長も兼任。生成AIを活用した教育DX(デジタル・トランスフォーメーション)やウェルビーイング・トランスフォーメーション(WX)といった先端分野を牽引している。研究成果や知見を社会に広く伝えるため、メディアへの出演や情報発信にも積極的に取り組んでおり、生成AIの社会的影響などについて専門家の視点から解説を行っている。

Coming soon!

②ハッカソン「京橋マップアプリを作ろう!」

「地域×AI」をテーマに、京橋を舞台とした簡易マップアプリ制作に挑戦します。街のリアルな現状やこれからの未来を学びながら、AI技術を駆使して「お気に入りスポット」や注目ポイントを集約したオリジナルマップを作成。制作の成果は、運営側も交えた発表会を行います。
イベント後は交流会も開催し、アイデアやつながりを広げる場をご用意しています。

③作品展示「五感で触れるAIの軌跡」

AI研究所@トキワバレー関西HUBが制作した作品を中心に映像、音楽など多数のバイブコーディングで作られた作品を一挙公開。【体験デモ】 21日のみ実際に操作できる環境を設置。AIが生み出す驚きを直接体験いただけます。

①トークセッションと②ハッカソンへのご参加はお申し込みが必要です。

こんな方にオススメ!

・AIの最新トレンドや活用事例を体感したい方
・自分の業務をAIで効率化したいビジネスパーソン
・京橋の街づくりや地域活性化に興味がある方
・QB認定コミュニティーの活動に興味がある、または参加してみたい方

|QB認定コミュニティー「AI研究所@トキワバレー 関西HUB」とは

生成AIを「知っている」だけでなく、実際に「使える!」ようになることを目指し、誰にでも体験しやすいエンタメ分野を起点に活動しています。
毎月開催のハンズオンワークショップでは、今月のAI振り返りを解説した後、グループワークを通じて初心者からでも1人称でアウトプットを出すことができます。参加者は具体的な成果物を作りながら「知る」から「使える」へのステップアップを体験できるのが特徴です。また、AIの最前線で活躍する方のチャレンジ企画に並走することで、生成AIの可能性を実感する機会を創出します。
さらに、LINEオープンチャットや大型の共創イベントを通じて、継続的にAIに触れられる環境を提供。参加者が日常からビジネスまで活用できる実践的スキルを身につけ、成長し続けられるコミュニティとなっています。

ー活動スケジュールー
・毎週木曜 19:00~21:00:AI相談室&作業会
・毎月第3火曜日:AI情報共有会&ワークショップ
・年1~2回:AI共創の展示会(成果報告会)

詳しくはこちら

イベント企画メンバー

徳永 勝里

SakuraRin代表取締役 兼 トキワバレー代表

先端技術の中でも特にソフトウェア開発・AI・デザイン・XR技術を専門領域とする。現在はマツコロイドなど生成AIをつかったエンタメ×テック領域に特化した開発を牽引し、AIリアルタイム映像表現を活かした次世代デジタルサイネージや、新規サービスの立ち上げに従事。また、トキワバレーは日本最大級約6000名のコミュニティとなっている。

山門 樹

NTTソルマーレ ビジネスクリエイション部

2022年NTT西日本に入社。新規ビジネス人材としてエネルギー系ベンチャーに配属され、エンジニアとしての実務経験を積むとともに、PMOとして新規サービスの立ち上げを推進。現在はエンタメ系グループにて、海外向けスマホゲーム開発の主幹を担当する傍ら、AI分野の高度人材として新規事業の創出や既存業務の改革に取り組む。プライベートでは、AI×エンタメを軸にコミュニティを運営しており、様々な著名人やAI企業とコラボ。さらに、関西の若手企業コミュニティも運営し、富士通やPanasonicなどの企業とともに運営を推進。

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