アートで飯が食いたんです!展  ~アートを仕事にする20組のクリエイター作品展~
  • EVENT 会員主催
  • 一般参加可能

アートで飯が食いたんです!展 ~アートを仕事にする20組のクリエイター作品展~

開催日:
2026年4月10日(金)13:00~20:00

主催:有限会社ギャラリーゴロー 共催:QUINTBRIDGE

アート×ビジネスという発想。

現在日本国内ではアートで生計を立てていくのは難しいと言われています。

そんな中でもアートで生計を立てていきたいと思うクリエイターは多く、今回、そのアートをビジネスの共創の中心地であるQUINTBRIDGEで開催することで、アート×ビジネスという化学変化が起こり、何か新しい発想が生まれる機会を作りたいということでこの企画が生まれました。

こちらの企画にご賛同いただいたアートを仕事にしている20人のクリエイターの作品展示とともに、過去現在の活動内容と未来、こんなビジネスをしたい!こんな企業と共創したい!をブースに掲げていますので、それを見た方々と何らかの形でマッチングしていければと考えています。

また、長年アートを仕事にしてきたクリエイター3名(上田バロン氏(アーティスト)×Tica Ishibashi氏(ファッションイラストレーター)×阪本健氏(陶芸家))にご登壇いただき、「アートで飯を食うとは?」という題材でご対談いただきます。

クリエイターがどのように今の地位や仕事を得て、どうやって食べていけているんだろうと思う方も多いと思うので、これからアートで生計を立てたい!と考えているクリエイターの方にもぜひご参加いただきたいです!
ジャンルの違うアートを手がけている方3名なので、ここだけの話なども出るかと思うのでぜひお友達、知人をお誘い合わせの上ご参加ください!
トークセッションは10日16:00~17:30になります。

終了後は、情報交換の場として、交流会も設けます。
交流会は会費なし。誰でも自由参加です。少しですが、運営で簡単なお菓子ジュースなどを用意します。アルコールはなしです。
ご登壇いただく3名様とブースを出しているクリエイター様もご参加いただける予定ですので、クリエイターのリアルな情報交換もできるかと思います!

このイベントを通じて、1人でも多くの方がアートに触れアートに興味持ってくれる方が増えていけばいいなと考えていますので、ぜひご参加ください!


イベント概要


日時 :2026年4月10日(金) 13:00~20:00
■ 日時 :2026年4月11日(土) 13:00~16:00
形式 :現地のみ
場所 :QUINTBRIDGE 2階
参加費:無料

タイムテーブル【4月10日】
───────────────────────────────
13:00~17:30 | 展示会
14:00~15:00 | 出展者自己PRタイム
16:00~17:30 | talk sesson
         「アートで飯を食うとは?〜クリエイターの仕事の作り方〜」
18:00~20:00 | 交流会

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※4月11日(土)は展示会のみ



登壇者情報


上田バロン|アーティスト

オリジナルキャラクター「AI BEAR」を展開し、上田バロンスタイルで国内外の企業やアートプロジェクトを手がける。EXPO 2025×JR西日本グループとテーマビジュアル制作をはじめ、布袋寅泰/EXILE/パフューム/川谷絵音/Google/マクドナルド/ナイキ/MARVEL/Magic:The Gathering/Red Bull/Yogibo Racingなどとコラボ。また1200年の歴史を有する藤次寺大仏殿扉絵に作品を納めるなど金箔とデジタル作品を通して伝統と革新に挑戦する。
https://x.com/BARON_UEDA

tica ishibashi/石橋知果|ファッションイラストレーター

イシバシイラストファッションワークス代表

大阪府大阪市在住。大阪モード学園ファッションデザイン学科 卒業。卒業後は大阪のアパレル商社に勤務し、デザイナーと図案家を兼任。国内・海外生産の服作りとヤングからミセスまでの図案制作を通して、レディースアパレルブランドの企画・製作・販売の一連に携わる。2008年にフリーデザイナー・イラストレーターとして独立。以後、ファッションを軸としたイラスト・デザイン・教育の分野でクリエイティブワークを行う。
「こころをズキュンと射抜く、胸に響くクリエーション」をコンセプトに、ファッションイラストレーター、ファッションデザイナー、アートディレクター、コーディネーター、ティーチャー、コーチなど、その事業毎に様々に対応。モードを意識したファッションイラスト全般、アパレル企画や広告衣装制作、ディレクションなどのクライアントワークの他に、専門学校・大学講師の他にイラストセミナーやトークイベントも開催。描いて作ってよーしゃべる大阪人。独立時から意匠制作の他に教育分野にも力を入れ、現在講師歴17年目。牡蠣とプロレスが大好き。
https://x.com/tica_iiiibbbb

阪本健|陶芸家

1973年、寝屋川市にて生まれる。なんばデザイナー学院卒業。丹波焼二代 市野信水氏に師事。6年間窯元にて修行し、1999年に兵庫県篠山市にて「辰巳窯」として独立。2006年、堺に工房を移す。現在、関西・関東を中心に作品を出展、個展を開催。ENDOU(ロンドン)、WAKAARTISANS(香港)、ザ・リッツ・カールトン京都 天麩羅水暉、Zuma 10th Anniversar カクテル部門(香港)等に出展。2018年公開の映画「嘘八百」では、佐々木蔵之介が演じる陶芸家・佐輔の手元吹き替え、茶碗などを制作。金沢碗大賞 入選、伝統工芸近畿支部展 入選3回、第43回 兵庫県工美展 入選、第44回 兵庫県工美展 入選、堺市展 入選。
https://www.takeshisakamoto.com/



グラフィックレコーディング


稲垣奈美

QUINTBRIDGEコミュニティマネージャー/グラフィックレコーダー

プロダクトデザイン学科卒業後、ベビー用品、木製玩具メーカーにて商品企画、設計、デザイン、プロモーションなど、ものづくりをゼロから生活者に届けるまでの一連の業務を15年担当。GOODTOY受賞商品、10年以上のロングセラー商品などを世に生み出す。その後、人を中心としたマーケティング会社にて衣食住の大手企業の商品企画の伴走、新規事業創出のワークショップを担当。ワークショップではリアルタイムで対話を可視化する手法を用いて参加者が主体的に関われる場を実践する。2023年からQUINTBRIDGEコミュニティマネージャーを務める。共著「描いて場をつくるグラフィック・レコーディング: 2人から100人までの対話実践」



企画


  • 溝口聡志

    溝口聡志

    有限会社ギャラリーゴローにて、アートイベントの企画運営などを通して、
    数多くのクリエイターを支援するアートイベントディレクター。
    額縁やイベントの企画、クリエイターのコミュニティも運営を行う。デザインやイラスト、キャラクター作成、動画作成、写真、印刷、グッズ作成などさまざまなアート関連の相談を受ける。最近ではデザインやイラストをスマホで見るだけで動き出す最新技術を使った展示会や作品制作なども手掛けている。

  • 下川哲平|NTT西日本

    下川哲平|NTT西日本

    愛知工業大学卒、2001年遠藤照明入社。照明光学系技術開発、設計プロセス開発、イノベーション教育を行う。2021年、NTT西日本入社・現職。オープンイノベーション施設QUINTBRIDGEの立ち上げに参画、コミュニケーターとして会員間のビジネス共創を支援。

■ギャラリーゴローについて

ギャラリーゴローは、大阪京橋にあるオーダーメイドの額縁専門店。 アートギャラリーも併設されておりますので、 個展やグループ展などの展示会を数多く開催させていただいております。

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