
社会人大学院から〈研究→ビジネス、社会実装〉のリアル
大学院の学びは、ビジネスの現場で真の「武器」となるのか?
先行きの見えない現代において、経験則に頼らない「理論」や「確かなエビデンス」に基づく課題設定や構想は不可欠です。
本イベントでは、外部リソースである「専門知」を実務に直結させたり、事業連携、組織間共創へと繋げてきた実践例をお届けします。
今回は、東京大学大学院(環境学)、名古屋大学大学院(情報学)、北陸先端科学技術大学院大学(知識科学)、大阪大学大学院(人間科学)で知見を磨いた4名の実践者が登壇します。質問大歓迎。お待ちしています。
Ⅰイベント概要
■ 日時 :2026年3月27日(金)18:00-20:00
■ 形式 :オンライン+オフラインのハイブリッド
■ 場所 :QUINTBRIDGE 2階キッチン前
■ 配信先 :https://teams.microsoft.com/meet/4725566856963?p=r0Xk7iw7BJb8X3eDm7
∟会議 ID 472 556 685 6963
∟パスコード 8CW6Uj67
■ 参加費 :無料
■ 参加資格:QUINTBRIDGE会員、興味関心のある方
■ お申込み:不要(当日お受付いたします。ぜひご参加ください。)
▼ タイムテーブル
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18:00 - 18:05 オープニング
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18:05 - 19:30 登壇者による事例紹介(4名)
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19:30 - 20:00 質疑応答、参加者ディスカッション
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20:00 - 閉会
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Ⅰ登壇者情報
真保 亜紀(しんぼ あき)
国立大学のファンドレイザー。北陸先端科学技術大学院大学 博士(知識科学)。
ラグジュアリーホテルのセールスディレクター在職中にサービス経営の修士号を取得し、続く博士課程を総代で修了。
サービスの最前線で培った富裕層・VIP対応の実践知と、ナレッジマネジメントの理論を掛け合わせ、寄附を通じて人々の志を社会価値へとつなぐ活動に邁進する。
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粕淵 卓(かすぶち たかし)
NTT西日本のセキュリティのスペシャリスト。農林水産省の最高情報セキュリティアドバイザ。
名古屋大学、同大学院(数学)、東京大学大学院(環境学)卒。
技術士(情報工学)やCISSPなど40以上のIT資格を保有し、登録者6,400人超のセキュリティコミュニティ「WEST-SEC」を主宰。
技術書執筆、雑誌およびWeb記事連載、大学講師、全国規模のイベントプロデュース等も手掛ける。
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高須賀 将秀(たかすか まさひで)
博士(情報学)。2012年に修士号を取得した後、通信事業会社に就職。
プライベートクラウド基盤やアプリケーション開発を経験した後、様々な技術(NW、サーバ、クラウド、プログラミング)を組合せることで、データ活用を推進するためのプラットフォームを運営。
2019年から社会人ドクターとして研究活動を行い、2023年に博士号を取得。
「実社会に役立つデータ活用」を推進する技術者兼研究者。
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岸本 恵美(きしもと めぐみ)
NTT西日本株式会 社社会基盤営業部門 文教営業部 担当部長
現場で大口顧客向けのシステム提案、構築、運用保守に携わる。
某私立大学 非常勤講師。国家資格キャリアコンサルタント。
大阪大学大学院 人間科学研究科 教育工学研究室に在学。