ウェブメディアによるピアサポートを考えるトークセッション&編集会議
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ウェブメディアによるピアサポートを考えるトークセッション&編集会議

開催日:
2026年3月14日(土)14:00~17:00

主催:脳性まひ児の家族会NPO法人サードプレイス

NPO法人サードプレイスは、脳性まひ児の育児に直面した当事者家族がお互いに情報交換し、悩みを共有するLINEグループから始まりました。
持続的で安定した活動のために法人化し、自主メディア、放課後デイ事業所なども立ち上げ当事者団体としてメンバーそれぞれに本業と育児とリハビリに取り組みつつ運営しています。

今回は、取材を受けてくださった保護者の方とのクロストークや、神戸からチャイルド・ケモ・ハウス理事長の田村さんをお招きして、「当事者」「当事者家族」や「支援者」「応援者」等にみなさんが活動に興味関心を持って、関わっていただけるためにどのようなことができるかを考えるトークセッションを行います。

また、ご参加いただいた皆様の専門性や強みを活かした共創アイデアを考えるワークショップ=「編集会議」も行います!

メデイア運営や福祉に関心のある法人のみなさまも、社会活動に関心のある個人の方も、ぜひ気軽にご参加ください。
お会い出来ること、楽しみにしております。

※固定カメラではありますが、オンライン視聴での参加もございます。


こんな方におすすめ!
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・福祉に関心のある法人・個人
・ソーシャルビジネスに関心のある法人・個人
・メディア運営に関心のある方
・障害福祉の当事者や支援者

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★ イベント当日に会場にて介助サポートが必要な場合
エントリーフォームに項目があります。当日の配慮や介助などのご相談をお知らせください。



イベント概要


日時 :2026年3月14日(土) 14:00~17:00 (13:30受付開始)
形式 :オンライン+オフラインのハイブリッド
場所 :QUINTBRIDGE 2階キッチン前
参加費:無料

タイムテーブル

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13:30 | 受付開始
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14:00 | オープニング
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14:05 | セッション1【共生マガジン「INCL(インクル)」の活動報告】
NPO法人サードプレイスが運営する自主メディア「INCL(インクル)」のこれまでの取材記事やその取り組みコンセプトについて、サードプレイスの活動とともに紹介します。

※取材に協力いただき、現在記事が公開中の当事者家族さん3名にもご登壇いただいて、メディアが果たす役割や課題感についてトークセッションを行います。
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14:40 | セッション2【ソーシャル事業における関わりの仕組みづくりについて】
様々な方や企業とコラボしたり、活動に参加いただける関わりの仕組みづくりについてゲストとともに考えます。

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15:20 | セッション3【ワークショップ 〜みんなとつくるインクル編集アイデア会議】
会場のみなさんと共生マガジン「INCL(インクル)」の新しい記事コンテンツを考えます。

ご参加いただいた皆様の専門性や強みを活かした共創アイデアもワーク形式でつくります。
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16:10  | クロージング

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セクション1 - 当事者家族さん





セクション2 - 登壇ゲスト


田村亜紀子さん

チャイルド・ケモ・ハウス 理事長
(公益財団法人チャイルド・ケモ・サポート基金)

チャイルド・ケモ・ハウスは神戸にある小児がんや難病のお子さんとそのご家族のための滞在施設です。
夢の病院プロジェクト、チャイケモウォーク、あのねサポーターなど様々な「参加」や「支援」の入口を活動に取り入れています。




「想いをつないで」神戸のまちを歩く、チャイケモウォーク2025の様子




セッション3 - モデレーター


中西美穂(なかにしみほ)

ジャーナリスト・元週刊誌記者
サードプレイス代表理事

不妊治療によって双子を授かり、次男に障害があることがわかる。
自身の経験を活かし、生殖補助医療、妊娠・出産・育児、障害・福祉を中心に取材活動を行う。
子どもの障害が分かった際、孤独を感じたことをきっかけに、母親同士のコミュニティの場を作ろうと強く思い、サードプレイスを立ち上げた。

放課後等デイサービス・児童発達支援のNEST(ネスト)も運営中。

東善仁(ひがしよしひと)

サードプレイス副理事

脳性まひでる脳室周囲白質軟化症(PVL)の息子と妻の三人暮らし。
リハビリでの父子の親子入院経験あり。
仕事では合同会社ユブネを息子の誕生年に設立し、家族の状況にあった働き方を模索中。
主にまちづくり支援やコミュニティビルディングを手掛けるディレクター。
greenz.jpのメンバーでもある。

NPO法人サードプレイスとは…
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サードプレイスは、脳性麻痺児(障害児)育児に孤独を感じている親の悩みを共に考え、そして、社会に反映し、障害を持つ子供、そして家族が健やかに過ごせる社会を目指すという理念のもと、設立されました。配慮が必要な子どもを持つ親に対し、福祉・教育に関する事業を行い、配慮が必要な子どもの福祉増進・向上に寄与することを目的とします。

脳性麻痺児(障害児)を持つ親のオンラインコミュニティサイトを運営(2025年度、会員数は約70組)
月1回、無料のオンライン交流会を行っており、情報交換、悩み相談を行っています。

さらに、専門家を招いての勉強会や、障害児育児のインタビュー記事を共生メディア「INCL」にて配信しております。今後、国や自治体を始めとした行政機関に対し、福祉環境の向上に努めるための政策提言、さらに、教育機関に対しては、インクルーシブ教育の改善を目的とした研修などを提案しています。



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