IMT EXHIBITION 2026
  • EVENT QB共催
  • 一般参加可能

IMT EXHIBITION 2026

開催日:
2026年2月25日(水)13:00~17:30

主催:大阪市生野区役所 共催:QUINTBRIDGE

わたしたちの暮らしを支え、生活になくてはならない製品や技術を生み出しつづけてきた大阪市生野区のものづくり企業。
彼らは卓越した独自の技術を持ち、地域の産業をも発展させてきました。

そんな生野区を舞台に、ものづくり企業とクリエイターが手を取り合い、新たな価値を生み出すプロジェクト「生野ものづくりタウン事業(通称:IMT)」。

3年目となる今期、5つの企業が挑んだプロダクト開発の成果をお披露目する成果報告会「IMT EXHIBITION 2026」を開催します!


IMT EXHIBITION 2026とは?

本イベントは、単なる「報告会」ではありません。

ものづくり企業の技術と、クリエイターの視点が混ざり合って生まれた「プロダクトの種」を公開し、これからの「まち・ものづくり・デザイン」の未来を、参加者の皆さんと共に考える場です。

生み出す苦しみも、伝える難しさも、すべてを「おもしろがる」精神で突き進んできた5社の軌跡を、ぜひご覧ください。


開催概要



日時 :2026年2月25日(水) 13:00~17:30 (12:30受付開始)
形式 :現地のみ
場所 :QUINTBRIDGE 1階メインステージ
参加費:無料
定員 :100名

タイムテーブル
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13:00 - 13:10 オープニング

13:10 - 14:00 トークセッション
14:10 - 16:15 3期生によう成果発表
16:15 -17:30 名刺交換・交流会

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見どころ①:豪華登壇者によるトークセッション


デザイン・流通・経営・ものづくりの第一線で活躍するゲストを迎え、スペシャルトークセッションを開催します。

テーマ:「まちと。ものづくりと。デザインと。」

地域産業の再興という共通の課題につなげるために、デザインを活用したプロダクト開発がどのような可能性と効果を持つのかを掘り下げます。実例として、本事業(IMT)が生まれた地域での取り組みや変化 、そして他地域の事例も参考にしながら、「まち」と「ものづくり」と「デザイン」の連携が描く未来の可能性について、ものづくり企業、キュレーター、デザイナーの視点からお話しいただきます。

登壇者
  村田 智明 氏(株式会社ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役)
  菊地 凌輔 氏(株式会社マクアケ 執行役員)
  友安 啓則 氏(株式会社友安製作所 代表取締役社長)

ファシリテーター
  松尾 泰貴 氏(株式会社友安製作所 ソーシャルデザイン部 担当執行役員)


見どころ②:5社の挑戦。成果プレゼンテーション


1. 大林縫製有限会社(14:10〜)


開発中プロダクト

─── 過去のスタンダードと現代の感性を融合させた常識を覆す縫製加工品 ───



私たちは、レディースアパレル衣料品の縫製加工を行っている会社です。

型紙(パターン)をもとにした裁断のほか、縫製後のボタン付けや仕上げのアイロンがけ、検針、納品作業などを行っています。

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2. 大栗紙工株式会社(14:35〜)


開発中プロダクト

─── 人々の暮らしや社会に寄り添った新しい視点の紙製品 ───



私たちは、「無線とじ」の学用ノートを製造している会社です。

無線とじとは、ホッチキスや糸を使わず、本の背を糊で固めてとじる、製本方法の1つです。
この無線とじ製本を採用し、3台所有している機械合計で1日に最大100,000冊の学用ノートを製造しています。

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3. 有限会社高麗食品(15:00〜)


開発中プロダクト

─── キムチの要素を持った常温のプロダクト ───



関西で一番、キムチをつくっている会社です。

毎日、約10トンの白菜キムチを生産しています。「黄(ファン)さんの手造りキムチシリーズ」は、関西圏のほぼ全ての量販店様で採用されており、月に約40万パックを販売しています。漬物メーカーには勝てませんが、キムチ専門店としては最大手です。調味料や韓国惣菜の製造・販売も行っています。

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4.株式会社タツミカセイ(15:25〜)


開発中プロダクト

─── 熱硬化性プラスチックの魅力を活かした暮らしに溶け込むプロダクト ───



私たちは、熱硬化性プラスチックの圧縮成形を行っている会社です。

熱硬化性プラスチックとは、一度加熱によって硬化し、その後再加熱しても軟化・溶けない性質を持つプラスチックのことで、耐熱性や耐薬品性などの特性があります。その特性を活かして、私たちはブレーカーの部品や、薬品ボトルのキャップ、がいし(電線から電柱や地面に電気が流れるのを防ぐ部品)などの製造を行なっています。

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5. BIGONES(15:50〜)


開発中プロダクト

─── 印刷と塗装の技術を組み合わせた日常に溶け込む上質なギフト ───



私たちは、印刷・水圧転写・塗装の3つの技術を用いて、さまざまな製品にオリジナルデザインの装飾を施している会社です。

水圧転写とは、水に浮かべた専用のフィルムを使って、立体物に柄や写真を貼りつける加工技術のことで、インパクトドライバーやバイクのカスタムパーツなどへの装飾を施しています。

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お問い合わせ

本イベントに関するご質問や、取材のお申し込み、生野ものづくりタウン事業(IMT)へのお問い合わせは、下記事務局までお気軽にご連絡ください。

生野ものづくりタウン事業 運営事務局
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【主催】  大阪市生野区役所
【事務局】株式会社友安製作所
【E-mail】 株式会社友安製作所:monotown2023@gmail.com
【TEL】   株式会社友安製作所まちづくり事業課:072-922-8789(担当:松江)
     大阪市生野区役所地域まちづくり課:06-6715-9734(担当:長嶋)────────────────────────────────


おわりに

「つくる。つたえる。おもしろがる。」

このコンセプトで始まったこのプロジェクトも、3年目を迎え、より深く、より力強い広がりを見せています。ものづくりに関わる方はもちろん、地域活性化、デザイン、新規事業開発に興味のある方、ぜひお気軽にご参加ください。生野の熱い一日を、共に過ごしましょう!





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