昆虫資源利用の今とこれから。資源循環のカギは昆虫です。
  • EVENT 会員主催
  • 一般参加可能

昆虫資源利用の今とこれから。資源循環のカギは昆虫です。

開催日:
2026年2月3日(火)13:00~17:00

主催:日本昆虫資源利用学会

持続可能な社会の実現に向けた新たな可能性を追求するため、「日本昆虫資源利用学会」を令和8年23日に設立する運びとなりました。

近年、昆虫は、環境への負荷が少ない高栄養価の食料や飼料資源として、大きな注目を集めています。
本学会は、計り知れない可能性を秘めた昆虫を、食料や飼料への利用は勿論のこと、人の健康や快適な生活の創造、耕種農業やバイオマス処理、さらには工業用の原料として多角的に利用し、社会実装を通じて産業界と社会に貢献することを目指しています。
昆虫資源の利用は、既存の学問分野や産業間のニッチな領域をカバーする、これまでにないユニークな領域です。そのため、産学官の連携をより強固なものにし、安全性評価手法の確立のような基盤研究から、昆虫利用に関する共同研究、そして実社会への応用までを一貫して推進していきます。

本イベントでは、本学会が目指す将来像や昆虫がもたらす革新的なソリューション、そして産学官連携による共創の場としての可能性を掘り下げます。
昆虫資源利用の最前線に触れ、新たな共創を産みだす絶好の機会です。
昆虫の可能性にご興味をお持ちの方、ビジネスとして昆虫関連分野を知りたい方、何か持続可能な社会の実現に貢献したいとお考えの皆様のご来場を心よりお待ちしております。

こんな方におすすめ!

・資源循環に興味がある

・昆虫資源の利用を研究したい

・食料生産の課題を解決したい

・昆虫生産技術に興味がある

・昆虫関連企業に興味がある投資家やVC、CVC

・将来、昆虫関連企業で働きたい


イベント概要


■日時: 202623日(火) 13時~1700
■場所: QUINTBRIDGE 2Fキッチン前
■定員:60
■オンライン対応:後日、録画映像を配信します
■費用:無料




▼ タイムテーブル

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13:00-13:30 学会設立集会(趣旨のご説明等:学会設立準備委員より)
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13:40~14:30 基調講演 眞鍋昇氏(大阪国際大学学長補佐/東京大学名誉教授) 「昆虫の資源利用の意義と価値」
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14:40~16:10 パネルディスカッション『いかにして新しい昆虫ビジネス市場を切り拓くか』
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16:20~17:00 フロア交流会(登壇者及び出席者による意見交換、ネットワーキング)
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※イベント終了後、会場近くで懇親会を予定していますので、お時間の許す限りご参加ください。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


基調講演

眞鍋 昇 氏

大阪国際大学学長補佐・教授
東京大学名誉教授
中央畜産会理事他

パネルディスカッション登壇者(五十音順)

生田 和正 氏

国立研究開発法人水産研究・教育機構 本部 理事 (農学博士)
東京大学 生産技術研究所 リサーチフェロー
北里大学 海洋生命科学部 客員教授
(水産研究:ムーンショット ミズアブチームリーダー)

井戸 篤史 氏

株式会社愛南リベラシオ 代表取締役
愛媛大学大学院農学研究科 客員准教授
(カイコ:飼料化)

上内 厚子 氏

株式会社ハーツ代表取締役
(ミズアブ:食品廃棄物処理、飼料・肥料化)

岡田 輝喜 氏

陸えびJAPAN株式会社代表取締役
(コオロギ:食料・飼料化)

串間 充崇 氏

株式会社ムスカ代表取締役
(イエバエ:家畜排せつ物処理、肥料・飼料化)

古賀 勇太朗 氏

株式会社スーパーワーム代表取締役CEO
(ミールワーム:燃料・肥料・飼料化)

平井 佑太 氏

大日本印刷株式会社イメージングコミュニケーション事業部
(ミールワーム:飼料・その他資源利用)

眞鍋 昇 氏

大阪国際大学学長補佐・教授
東京大学名誉教授
中央畜産会理事他

ファシリテーター 松本 由樹 氏

香川大学准教授

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