OriHime x ウェルビーイングカード ~D&Iから共創の視点を広げるワークショップ~
  • EVENT QB共催
  • 会員限定

OriHime x ウェルビーイングカード ~D&Iから共創の視点を広げるワークショップ~

開催日:
2026年1月19日(月)12:00~13:00

共催:株式会社オリィ研究所 / QUINTBRIDGE

自分が大切にしていることを、誰かと共有したことはありますか?

このワークショップでは、わたしたちのウェルビーイングカードを使って自身が大切 だと考えていることを言葉にし、障害など様々な理由を抱え外出が難しいためにOriHimeロボットを介してリモートで参加をする「OriHimeパイロット」と一緒に「チームでゆくウェル ビーイングな旅」を考えます。

OriHimeパイロットもワークショップの一員として参加し、対話と共創の場をつくり ます。
価値観を知ることは、相手を知ること。そして、違いを尊重しながら一つのプランを つくる体験は、ウェルビーイングやD&Iを“実感”する時間になります。

OriHimeパイロットと一緒に、価値観を知り、対話を楽しむ体験をしてみましょう。

(OriHimeは株式会社オリィ研究所の登録商標です。)

イベント概要

■日時:2026年1月19日(月) 12:00~13:00(受付11:45開始)
■場所:QUINTBRIDGE 2F キッチン前
■参加資格:テーマに関心のある方
■定員:8人
■費用:無料 
■内容:
 ・「わたしたちのウェルビーイングカード」とOriHimeについて
 ・自身が大切にしていることを考えて伝えてみよう with OriHime
 ・チームでゆくウェルビーイングな旅を考えてみよう with OriHime

登壇者

豊津啓哉

株式会社オリィ研究所 事業開発部

大学卒業後、株式会社オリィ研究所に参画。外出困難者の社会参加を実現する取り組みとして、分身ロボットを活用した新しい働き方の創出に従事。分身ロボットカフェ DAWN ver.β の立ち上げメンバーとして企画・運営を担い、以降は全国7ヶ所で展開する「分身ロボットキャラバンカフェ」プロジェクトを統括。現在は事業開発部にて、日本全国の企業・自治体と協働しながら、OriHimeを通じた「パイロット」と呼ばれる外出困難者のリモートワーク機会の創出と就労場所の拡大に取り組んでいる。

いずみ

OriHimeパイロット

生まれつきの脊髄性筋萎縮症という難病により、現在はほとんど寝たきりの生活。2013年より自立生活を開始し、医療的ケアなど24時間のサポートを受けながらひとり暮らしを継続中。『寝たきりでも働き、経済的自立をする』を目標に活動し、自分で動かせる指先1本と視線入力を使いパソコンを操作して、2021年“分身ロボットカフェDAWN”でOriHimeパイロットとして遠隔での仕事を開始。昨年に念願の経済的自立を果たし、現在は『誰もが当たり前に働けるそんな社会を作りたい』を目標に働いています。

ちあ

OriHimeパイロット

原因不明の疾病により5歳から車いすでの生活を送っている。一度は地元企業に事務職として就職するも、通勤の送迎や就労時間中にも介護支援が必要で、家族の状況からも離職を選択。2021年に分身ロボット「OriHime」と出会ったことで、自宅から遠隔で接客という仕事に挑戦できるようになる。OriHimeを通じて、これまで実現が難しかった接客業や人との交流が可能になったことに深い喜びを感じているとともに、社会とのつながりを広げ、より多くの方々と笑顔で接することと、「おもてなしの心」を大切にしています。

喜久川愛梨

QUINTBRIDGE コミュニティコーディネーター / ウェルビーイングカードファシリテーター

#QB事務局 #Well-being #聴き上手

渡邊淳司

NTT株式会社 社会情報研究所 Well-being研究プロジェクト/コミュニケーション科学基礎研究所 人間情報研究部感覚共鳴研究グループ 上席特別研究員

専門はウェルビーイングを創成する身体性に基づくコミュニケーション技術・方法論。博士(情報理工学)。ウェルビーイング学会理事。Well-being Technology展 実行委員長。著書に『情報を生み出す触覚の知性』(化学同人、毎日出版文化賞受賞)、『ウェルビーイングの設計論』(監修・共同翻訳、ビー・エヌ・エヌ)、『ウェルビーイングのつくりかた』(共著、ビー・エヌ・エヌ)、『わたしたちのウェルビーイングカード』(監修、NTT出版)など多数。『ウェルビーイング・コンピテンシー―学びの現場にウェルビーイングを取り入れるための考え方と実践方法』(東洋館出版社)の著者の一人。

石井方邦

NTT株式会社 社会情報研究所 Well-being研究プロジェクト 主任研究員

専門はデータ分析を活用した課題解決。教育やHR(ヒューマンリソース)分野におけるDXに携わっていた際に、分析をするだけでは人は変わらないと気づき、文理融合の研究を行う現所属へ異動。

(QUINTBRIDGE企画担当|NTT西日本株式会社 ミライ事業共創室 下川哲平 / QUINTBRIDGE 喜久川愛梨)

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