
- 一般参加可能
インクルーシブ・コミュニケーション実践ワークショップ ~ワークブック×事例で”信頼される企業発信”を考える~
- 開催日:
- 2026年1月15日(木)15:00~19:00
共催:パナソニック株式会社 × QUINTBRIDGE
いま企業には、人権やDEIの観点を踏まえた発信が求められています。その一方で、「良かれと思って発信した内容が炎上してしまう」リスクも高まっています。性別・障害・人種・文化的背景など前提が多様になるほど受け止め方が分かれ、判断が担当者個人の感覚に寄ってしまいがちです。
本ワークショップでは、社会課題をテーマに、パナソニックが当事者や多様なステイクホルダーとの共創で培ったインクルーシブデザインの知見をもとに、「問いのワークブック」を使って発信を振り返ります。架空の事例を題材に、相手にはどう見えるかを想像しながら自分の前提を点検し、チームで対話するプロセスを体験します。
広報・ブランド・マーケティングなど発信に関わる方に、炎上リスクを抑えつつより多様な受け手に届く表現を検討するうえで、日々の表現や企画で迷ったときに立ち返る判断のヒントと、明日から試せる具体的な視点を持ち帰っていただくことを目指します。
無意識の前提を発見し、対話からアップデートの方向性をチームで言語化/可視化してみる
本ワークショップでは、『知るって、たのしい考えるって、やさしい ― 想像するためのワークブック』の一部を用い、難易度の異なる2種類の例題をもとに業務で扱うとしたら?を具体的に検討します。
参加者はまず個人で考え、その後チームでディスカッションしながら、「どこで判断が分かれるのか」「なぜそう考えたのか」を可視化します。
最後に、発信・開発・炎上対応・クリエイティブ改善など、自社のビジネスシーンに引き寄せて、「自分たちのコミュニケーションをどのように設計すべきか」を言語化/可視化していきます。
| イベントタイムライン
14:30-15:00:受付
15:00-15:45:イントロ/レクチャー
15:45-17:30:ワークショップ
17:30-17:45:締め
18:00-19:00:交流会
| 企画&モデレーター

東江麻祐
2016年パナソニック株式会社に入社。
防災・情報機器のプロダクトデザイナーを経て、現職のUI/UXデザイナーとして日々業務しつつ、2022年より、ふつう研究室を立ち上げ社内複業で活動中。

白鳥真衣子
2015年パナソニック株式会社に入社。
住宅・設備照明のプロダクトデザイナーを経て、現在はDEIデザインストラテジストとして事業課題へのソリューション提案に従事。2022年4月より、ふつう研究室を立ち上げ活動中。

田中さくら
2021年パナソニック株式会社に入社。
入社以来、家電のコミュニケーションデザインに従事。日常の業務に加え、企業のコミュニケーションにおいてどのようにインクルーシブを実現できるか考え、ふつう研究室と連携して活動している。
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