地方の宝を未来へイノベーターが拓く共創 ─地方から学ぶ驚きの物語─
  • EVENT 会員主催
  • 一般参加可能

地方の宝を未来へイノベーターが拓く共創 ─地方から学ぶ驚きの物語─

開催日:
2025年10月22日(水)13:00~16:00

主催:NPO法人農産物加工協会

農産物加工協会はQUINTBRIDGEと共催し、「地域商社」という言葉の生みの親である株式会社四万十ドラマ・畦地履正氏
そして地域の歴史を掘り起こし新たなブランドを築く株式会社トリ風土研究所・宮武裕右氏を講師に迎えます。

日本各地には、まだ十分に知られていない資源や文化が数多く眠っています。
その宝は遠くにあるものではなく、実は身近な暮らしや風景の中に存在します。

本セミナーでは、そうした地域の宝を再発見し、磨き上げ、未来へと届けるためのヒントを探ります。

第一線で挑戦を続けてきた実践者から、地域の資源をブランドに変えていくストーリーを学ぶことで、参加者それぞれが自分たちの地域にある可能性を見つめ直すきっかけとなる場といたします。

奮って、ご参加お待ちしています。

| イベント概要


■ 開催日時:2025年10月22日(水)13時00分~16時00分 (開場12時30分)

■ 会  場:QUINTBRIDGE 1階

■ 定  員:100名 ※先着順

■ 参  加:無料

■ プログラム内容
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13:00 ~  開会挨拶
      NPO法人農産物加工協会 代表理事 片桐 慶一
13:05 ~  NPO法人農産物加工協会 活動報告
     NPO法人農産物加工協会 参事 橋本 太郎
13:15 ~  「四万十のあしもとにあるもの」
      株式会社四万十ドラマ 代表取締役会長 畦地 履正(あぜち・りしょう) 氏
14:15 ~ 休憩
14:25 ~  「共感と信頼を生み出すブランディング。 生活者の心を掴む農業ビジネスモデル。」
      株式会社トリ風土研究所  代表取締役 宮武 裕右(みやたけ・ゆうすけ)氏
14:55 ~  QUINTBRIDGE プレゼン発表
15:10 ~  農業女子PJの取り組み
15:10 ~   閉会挨拶
      NPO法人農産物加工協会 副代表理事 中島 克也
15:10 ~  名刺交歓会
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▼こんな方におすすめ!

・地域活性化に興味のある方

・地方ブランディングに興味のある方

・地産地消そして、全国へ商品を販売した方

・地元の自慢ができない方

| 講師プロフィール


畦地 履正 氏 (あぜち・りしょう)

株式会社四万十ドラマ 代表取締役会長

1964年四万十町(旧 十和村)生まれ。

「四万十川に負担をかけないものづくり」をコンセプトに、生産者や地域と共に歩む“地域商社”として事業展開している。
地元資源の栗を「しまんと地栗」としてブランド化しながら、「しまんと緑茶」「にんじん芋」などの産地化や販売促進にも力を入れ、「しまんと流域農業organicプロジェクト」も発足。
四万十の産業・暮らし・風景が100年後も残るよう、次世代に向けた地域産業の仕組みづくりに挑戦している。

宮武 裕右 氏 (みやたけ・ゆうすけ)

株式会社トリ風土研究所 代表取締役
地域資源活用・地域連携中央サポートセンター エグゼクティブプランナー

1981年生、大阪府枚方市出身、立命館大卒。
2004年㈱リクルートグループ入社。新規営業、営業マネジメント、販売促進企画に携わる。
2013年㈱トリ風土研究所、設立。農業高校生との地鶏復活プロジェクト、1羽丸ごと解体実習などの食育事業を展開。
また、一次産業の加工品開発、販売促進、PRサポートに従事。2025年より日本庭園@万博記念公園のリニューアルプロジェクトに従事。
シェアキッチン・屋台イベント運営を進行中。

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