
- 一般参加可能
「一つの地球」で暮らせる新しいビジネスとは?ー環境負荷4割で暮らせる社会ー
- 開催日:
- 2025年8月30日(土)14:00~17:00
主催:一般社団法人エコシステム社会機構
~OPaRL (One Planet Research Lab) について~
一つの地球で暮らすということ、それは未来の子供たちへ手渡さなければならない唯一のバトンです。
残念ながら、日本人は地球2.8個分の環境負荷で暮らしています。
つまり、いまの約4割の環境負荷で暮らせる社会を築かないといけないのです。
OPaRL (オパール)では、バックキャスト思考で、制約の中でもワクワクドキドキ心豊かな未来のライフスタイルを描き、オントロジー工学を用いて行為分解することで、世界で初めてライフスタイルの環境負荷を定量化しました。
今回のイベントでは、OPaRL (オパール)が描いた未来のライフスタイルを下敷きに、それを実現する未来のビジネスを、皆さんの叡智をお借りし炙り出すことに挑戦します。
こんな方におすすめ
・一つの地球で暮らせる社会をつくりたいスタートアップ・事業開発の方
・フォーキャスト思考(既存の延長)での事業拡大に限界を感じている企業の方
・地球一個分の暮らしを知り、事業を通してその実現に貢献したいすべての方
イベント概要
・日時:2025年8月30日(土)14:00-17:00(13:30開場)
・場所:QUINTBRIDGE 1F メインステージ ※現地のみ
・費用:無料
・定員:50名
タイムスケジュール
14:00- :インプット①「一つの地球で暮らしたい!!」 石田秀輝(東北大学名誉教授)
14:30- :インプット②「未来の制約の中の豊かさをバックキャストで見つけ出す!」 古川柳蔵(東京都市大学環境学部教授)
15:00- :インプット③「ライフサイクルアセスメントで見えてきた私たちの暮らし!」兵法彩(東京都市大学環境学部・准教授)
15:30- :ワークショップ「一つの地球で暮らすための、新しいビジネスとは?!」
スピーカー
石田 秀輝 氏
東北大学名誉教授、地球村研究室代表、(一社)サステナブル経営推進機構理事長、(一社)エコシステム社会機構OPaRL研究代表、酔庵塾塾長
㈱INAX(現LIXIL)取締役CTOを経て東北大学大学院環境科学研究科教授、ものつくりとライフスタイルのパラダイムシフトに向けて国内外で多くの発信を続けている。2004年から自然のすごさを賢く活かすあたらしいものつくり『ネイチャー・テクノロジー』を提唱、2014年からその上位概念である『心豊かな暮らし方』の構造の一つである『間抜けの研究』を鹿児島県沖永良部島へ移住、開始。2024年4月から「一つの地球で暮らせる社会を描く研究所 One Planet Research Lab. (OPaRL)」代表として挑戦を開始。
古川 柳蔵 氏
東京都市大学環境学部教授/同大総合研究所サステナビリティ学連携研究センター長
東京大学大学院工学系研究科修了後、民間シンクタンクを経て、2005年東京大学大学院にて博士号取得。2005年から東北大学大学院環境科学研究科を経て2018年より現職。専門はライフスタイル・イノベーション、戦前の暮らし方、バックキャスト、ライフスタイルデザイン。ライフスタイル変革を促す地方・都市連携プロジェクトを行う。
兵法 彩 氏
東京都市大学環境学部・准教授
横浜国立大学大学院環境情報学府博士課程修了後、東京大学「プラチナ社会」総括寄付講座・特任研究員、特任助教を経て、2023年4月より現職:東京都市大学環境学部・准教授。専門は、ライフサイクルアセスメント(LCA)、産業連関分析、環境システム工学。地域循環共生圏や資源循環型社会の形成に向け、技術・システムの社会実装に伴う影響の分析・評価に取り組む。
※OPaRLは、一般社団法人エコシステム社会機構の基礎研究部会で活動しています。
一般社団法人エコシステム社会機構:https://esa.or.jp/
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