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- イベントレポート
協業のチャンスを掴み取れ!大手企業・自治体によるリバースピッチ in 大阪 Vol.5 を開催しました!
- 公開日:
- 2026.5.11
2026年2月19日(木)、QUINTBRIDGE にて、「協業のチャンスを掴み取れ!大手企業・自治体によるリバースピッチ in 大阪 Vol.5」を開催しました。
本イベントは、Creww株式会社との共催により実施し、大手企業や自治体が自らの課題や実現したい未来を提示し、スタートアップやベンチャー企業との協業を模索する「リバースピッチ形式」で行いました。
リバースピッチとは、スタートアップが自社の事業を紹介する通常のピッチとは逆に、大手企業や自治体が“協業したいテーマ”を提示する形式のイベントです。自社の持つ技術やアセットだけでは解決できない課題をオープンに共有し、社外の技術やアイデアと組み合わせることで、新しい価値やビジネスを生み出すことを目的としています。
当日は、大手企業6社と自治体3団体が登壇。各社が現在取り組んでいるテーマや社会課題、そしてスタートアップと共に実現したい未来について発表しました。ピッチ後には交流会も行い、登壇者と参加者が直接対話しながら、具体的な協業の可能性について議論する姿が多く見られました。
本レポートでは、当日登壇した企業・自治体のリバースピッチの内容を紹介します!
6つの大企業によるリバースピッチ
|ヘルスケア分野の「行動変容」を支援するサービス創出を目指す
NTT西日本株式会社
■事業概要
地域電気通信業務、地域電気通信業務に附帯する業務
最初に登壇したのは、NTT西日本株式会社。ヘルスケア分野における新たなサービス創出に向けた取り組みが紹介されました。
日本では現在、生活習慣病の予防や健康寿命の延伸を目指す国の方針「健康日本21」が進められています。しかし、健康に関する知識を得ても「分かっていても続かない」という行動面での課題があるといいます。
そこでNTT西日本では、ICTやデータを活用しながら、人々の行動変容を促すヘルスケアサービスの可能性を模索しています。その一例として紹介されたのが、LINEを活用した歯磨き習慣の支援サービスです。ユーザーの日々の行動をデジタルでサポートすることで、健康行動を無理なく継続できる仕組みづくりに取り組んでいます。
同社はこれまでも通信インフラやICT技術を活用した社会課題解決に取り組んできましたが、ヘルスケア領域では、より多様なデータやサービスとの連携が重要になるといいます。
そのため今回のリバースピッチでは、健康データやヘルスケアサービスを持つ企業、行動変容を促すサービス開発に取り組むスタートアップとの協業を通じて、新しい価値創出を目指したいと呼びかけました。
デジタル技術とヘルスケアの融合は、今後さらに広がっていく分野です。NTT西日本のアセットとスタートアップのアイデアが掛け合わさることで、生活者の健康を支える新しいサービスが生まれる可能性が示されました。
■出会いたい企業
NTT西日本のヘルスケアサービス創出に向けた取り組みをご一緒いただける企業に出会いたいと考えています。
・ヘルスケアサービスを提供している事業者
・ヘルスケアデータを計測・蓄積している事業者
|空気の価値を広げる共創を目指す
ダイキン工業株式会社
■事業概要
ダイキンは世界に130以上の生産拠点を持ち、170以上の国・地域で事業を展開する空調のリーディングカンパニーです。従業員は全世界で約10万人を擁しています。生活に欠かせない社会インフラである空調事業を通じて、さまざまな気候において室内の空気環境を改善し、快適な空間づくりと人々の健康に貢献しています。現在、世界の空調台数が2050年までに3倍になると予測される中、空調の使用に伴う電力需要の増大が大きな課題となっています。ダイキンのミッションは、安全・安心で快適・健康な空気環境を提供しながら、地球温暖化の影響を可能な限り抑制することです。「空気で答えを出す会社」を掲げるダイキンは、多様なにニーズや文化に対応した商品・サービスを世界に提供していきます。
続いて登壇したのは、空調事業を中心にグローバルに展開する ダイキン工業株式会社。
世界170カ国以上で事業を展開する同社は、「空気で答えを出す会社」というスローガンのもと、空調技術を軸にさまざまな社会課題の解決に取り組んでいます。
売上の8割以上が海外。2024年には100周年を迎え、変化点になってきていると語るダイキンでは、空調が9割を占めつつ、科学や油圧事業部、 酸素濃縮器など幅広くソリューションを提供しています。
登壇者である丸川さんが所属するCVC室は、大阪府摂津市にある技術開発拠点「テクノロジー・イノベーションセンター(TIC)」内に2019年11月に設置されました。オープン当初は研究者・開発者など約600名を集めてスタートし、外部との連携や共創を強め、内部でも共創を促進してきました。その後、東京大学との連携の中で、スタートアップとの協業でビジネスを加速させようとビジョンを掲げ、投資はあくまで手段として、協業を前提にプロジェクトをともに進め、信頼関係のもとシナジーを生み出しています。
自社の技術やグローバルネットワークを活かしながら、新しいサービスやビジネスモデルの創出に取り組むダイキン。リバースピッチでは、「空気×〇〇」といった掛け合わせの新しい価値創出を、さまざまな領域のスタートアップと協業し、模索したいと呼びかけました。
■出会いたい企業・スタートアップ
「下記の記事に共感、バイブスを感じてくれる人と出会いたいです!」
https://newspicks.com/news/15458804/body/
|ガラス素材から新たな価値を生み出す
日本板硝子株式会社
■事業概要
日本板硝子株式会社のクリエイティブ・テクノロジー事業部門は、 「ガラスで新しい未来を創造する」というGlass&Beyondの精神のもと 板ガラス、窓ガラスの枠を超えた高機能素材を展開しています。
加えて、社会や産業ニーズに対して、多様な素材技術を活用した 新しい素材ソリューション事業の創出にチャレンジしています。
続いて登壇したのは、ガラスメーカーとして世界的に事業を展開する 日本板硝子株式会社。
同社は建築用ガラスや自動車用ガラスなどで広く知られていますが、近年は『ガラスで新しい未来を創造する Glass & Beyond 』をキーワードに、ガラス素材の可能性を広げる新しい取り組みを進めています。
ピッチでは、新しいガラス素材がもたらす透明性や耐熱性、化学的安定性などの特性を活かし、半導体、光学、エネルギー、ヘルスケアといった多様な分野での応用が期待されていることが紹介されました。
その中でも注目されたのが、ガラス技術を応用した新素材の開発です。例えば、無機中空粒子などの技術は、軽量化や断熱性能の向上など、さまざまな産業分野での活用が期待されています。
同社では、こうした素材技術を自社の枠の中だけで活用するのではなく、外部の企業や研究機関との連携によって新しい用途を広げていくことを重視しています。スタートアップの持つ独自技術や発想と組み合わせることで、ガラスや新しい素材がもたらす新しい可能性を探索したいと考えています。
今回のリバースピッチでは、ガラス技術を活かした新しい製品やサービスの創出に向け、幅広い分野の企業との出会いを期待していると呼びかけ、素材技術とスタートアップのアイデアが組み合わさることで、新たな産業の芽が生まれる可能性が示されました。
■出会いたい企業
現在開発中の新しい素材技術および既存のガラス素材の活用を軸に 新しい事業探索~創出に向け、 「環境」「半導体」「光学デバイス」「センサーデバイス」「ヘルスケア」「化粧品」などの 事業領域に取り組む、課題解決に取り組もうとしている企業様と 連携ができればと考えています。
|情報を守る「電子透かし」技術の新たな可能性
株式会社日立社会情報サービス
■事業概要
日立グループの一員として、システムインテグレーション事業・ソリューション事業・システム運用サービス事業を展開しています。 組織や業界の枠にとらわれず、外部の皆様と連携し、共同で行うオープンイノベーションは、自社だけではできなかった新たな価値の創造を可能にすると考えております。 その考えの実践として、社外との連携を開始し、新事業創出に取り組んでいます。
続いて登壇したのは、株式会社日立社会情報サービス。
日立グループのIT企業として、社会インフラや行政、金融など幅広い分野でシステム開発や情報サービスを提供しています。
今回のピッチでは、同社が持つ「電子透かし技術」を活用した新しいサービスの可能性について紹介されました。
電子透かしとは、画像や文書、動画などのデジタルコンテンツの中に、目には見えない形で情報を埋め込む技術です。これにより、情報の流出経路を特定したり、コンテンツの真正性を証明したりすることが可能になります。
近年、生成AIの普及やデジタルコンテンツの流通拡大により、情報管理や著作権保護の重要性はますます高まっています。企業や自治体にとっても、機密情報の漏洩防止やデータ管理の高度化は大きな課題となっています。
同社では、こうした社会背景を踏まえ、現在、紙・PDF・PC画面に対して実現している同社の電子透かし技術をより幅広い分野で活用する可能性を模索しています。例えば、盗用・研究不正対策としての研究論文データの保護や、AI学習データの管理(AIに機械学習されたくない著作物やナレッジ・アイデアを守るための対策)など、新しい用途が期待されています。
今回のリバースピッチでは、この電子透かし技術を活用した新しいサービスやビジネスモデルを共に創出できるパートナーを募集。スタートアップとの連携を通じて、情報を守る新しい仕組みづくりを進めていきたいと語りました。
■ 出会いたい企業
日立グループが培ってきた電子透かし技術を活用し、当社が現在検討中の新たな仮説検証にご協力いただける企業・自治体求む!
日立社会情報サービスイベント・セミナーページ
https://www.hitachi-sis.co.jp/events/260219.html
|市民が持つスマホをセンサーとして活用するインフラ維持管理の新しい仕組み
三菱電機株式会社
■事業概要
「インフラ点検」を市民が夢中になる「街の宝探し」に変えます。
私たちはWeb3.0と ゲーミフィケーションの力で、深刻化するインフラ老朽化と人手不足という社会課題を、行政だけでなく市民と共に楽しみながら解決します。
誰もが「ヒューマンセンサー」となり地域の安全を自発的に守る。
そんな持続可能な「自立共助型」の未来を、三菱電機と ゲーム会社(DEA、GRG)の異色タッグで創ります。
続いて登壇したのは、総合電機メーカーである 三菱電機株式会社。
社会インフラや産業機器など幅広い分野で事業を展開する同社は、近年Web3技術を活用した新しい社会システムの可能性にも取り組んでいます。
今回のピッチでは、インフラ維持管理の分野における新しい取り組みが紹介されました。日本では道路や橋梁など多くのインフラが老朽化しており、点検や維持管理の効率化が大きな課題となっています。
そこで同社では、Web3技術やゲーミフィケーションの考え方を活用し、市民参加型のインフラ点検の仕組みを検討しています。スマートフォンなどを通じて市民が街のインフラ状況を報告し、その活動をゲーム感覚で楽しめるような仕組みをつくることで、より多くの人が社会インフラの維持に関わることができる可能性があります。
実際に新潟市では実証実験も行われており、今後さらに取り組みを広げていきたいといいます。
今回のリバースピッチでは、Web3技術やデジタルサービスを活用しながら、インフラ維持管理の新しい仕組みづくりに取り組める企業との協業を呼びかけました。テクノロジーと市民参加を組み合わせた新しい社会モデルの可能性が提示されました。
■出会いたい企業
私たちのこの挑戦を「面白い」と感じてくれる、未来志向の仲間を探しています。
・「私たちの街でもやってみたい!」と心が動いた自治体の方
・共創を検討いただける事業会社、投資家
|精密技術を活かした新たな事業共創を目指す
ミネベアミツミ株式会社
■事業概要
ミネベアミツミは、超精密機械加工技術とエレクトロニクス技術を融合させた「エレクトロ・メカニクス・ソリューションズR」のプロバイダーとして、世界のものづくりにかかせない製品を作っております。大阪研究開発センターは、モーター、センサー、アナログ半導体などを組み合わせて、社会課題を解決する相合製品の開発や関西地区の企業や大学との技術交流・共同研究も推進しております。
企業リバースピッチの最後に登壇したのは、精密部品メーカーの ミネベアミツミ株式会社。
同社はベアリングやモーター、センサーなどの精密部品を世界中に提供しており、さまざまな製品の中核部品として社会を支えています。
発表では、同社が持つ精密加工技術や電子部品技術の強みが紹介されました。モーターやセンサーなどの技術は、ロボット、医療機器、スマートデバイスなど、多様な分野で活用されています。
一方で、こうした技術をより新しい分野へ広げていくためには、スタートアップや外部企業との連携が重要になるといいます。自社技術を単体で提供するだけでなく、新しいサービスや製品として形にしていく共創を目指しています。
今回のリバースピッチでは、精密技術を活かした新しい製品開発やサービス創出に向けて、幅広い分野の企業との出会いを期待していると語りました。
世界中の製品を支える精密部品メーカーと、スタートアップの柔軟な発想が組み合わさることで、これまでにない新しいプロダクトが生まれる可能性が示されました。
■出会いたい企業
・ロボット、医療機器、次世代インフラなど、精密な制御やセンシングが求められる領域や省エネ・小型化・高効率化の製品を開発したい企業様
・貴社の保有技術と弊社の技術を組み合わせて、新しい価値創造を共に実現していただける企業様・大学様
・自動化・省人化について課題をお持ちの企業様・自治体様
3つの自治体によるリバースピッチ
|愛媛県 トライアングルエヒメ
愛媛県
■県の概要
愛媛県では、デジタル企業・県内事業者・愛媛県の3者がタッグを組み、「デジタル企業の成長」「県内事業者の稼ぐ力の向上」「愛媛県の発展」の三方良しを目指す「トライアングルエヒメ」に取り組んでいます。
自治体から最初に登壇したのは 愛媛県。
同県では、行政・企業・スタートアップが連携しながら新しいビジネスを生み出す取り組みとして「トライアングルエヒメ」を推進しています。
トライアングルエヒメは、愛媛県が持つ地域資源や社会課題をテーマに、スタートアップとともに新しいサービスや事業の創出を目指すプロジェクトです。単なる実証実験にとどまらず、実際の社会実装まで見据えて取り組むことが特徴となっています。
プログラムでは、県内企業や自治体と連携しながらスタートアップの事業開発を支援。採択されたプロジェクトには最大3,000万円の支援が行われるなど、行政としても積極的なサポート体制が整えられています。これまでに約1,500件の応募があり、115件のプロジェクトが採択されるなど、多くの挑戦が生まれています。
愛媛県には、農林水産業や造船、ものづくりなど多様な産業が集積しており、地域ならではの課題やフィールドが数多く存在します。今回のリバースピッチでは、こうした地域の課題に対して新しい技術やアイデアで挑戦するスタートアップとの出会いを期待していると語られました。
行政がフィールドを提供し、スタートアップが技術や発想を持ち寄ることで、地域から新しいイノベーションが生まれる可能性が示されました。
■出会いたい企業
・愛媛県の事業者の抱える課題に対し、自社の技術を使って解決できる企業
・地方自治体による支援や実装フィールドを求めている企業
・地方自治体との協業を通じ、事業拡大を図りたい企業
|富山市 コンパクトシティの実証フィールドを提供
富山市
■市の概要
富山市は日本海側有数の工業都市で、ニューヨーク・タイムズで「2025年に行くべき52カ所」にも選出されました。
続いて登壇したのは 富山市。
同市は、人口減少社会に対応した都市モデルとして「コンパクトシティ政策」を推進しており、国内外から注目を集めています。
特に、公共交通を中心に都市機能を集約する都市政策により、持続可能な街づくりを進めてきた富山市は、海外メディアにも取り上げられるなど、世界的にも評価されています。
今回のピッチでは、スタートアップとの共創を進めるための取り組みとして「SCRUM-T」というプロジェクトが紹介されました。これは、スタートアップと行政、地域企業が連携しながら新しいサービスや事業を生み出すことを目的とした産学官連携組織です。
富山市では、SCRUM-Tを通じた各種プログラム、事業提案や地元ステークホルダーとの共創などスタートアップが実証実験を行いやすい環境づくりを進めています。中心部から郊外部・中山間地域までの広域なフィールドでサービスを試すことができる 点も特徴です。
また、実証実験の支援制度なども整備されており、スタートアップが自治体と連携しながら事業を進めやすい体制が整っています。
今回のリバースピッチでは、スマートシティや都市課題の解決に取り組むスタートアップとの協業を呼びかけました。都市そのものを実験フィールドとして活用しながら、新しい社会サービスの創出を目指しています。
■出会いたい企業
富山市では、市民の困りごとや地域の課題解決に資する新たな価値創造に向け、産学官連携組織である富山市スマートシティ推進プラットフォーム(SCRUM-T)を設立し、スマートシティ関連サービスの創出を目指しています。
・地方だからこそのサービスを展開したい
・地域のプレーヤーと組んでビジネス展開したい
・オープンイノベーションで新たな価値を生み出したい
|守山市 起業家とともに挑戦するまちづくり
滋賀県守山市
■市の概要
滋賀県守山市は、人口約8万6千人、面積55k㎡(参考:東京都世田谷区58k㎡)のコンパクトな街で、京都までJRで27分の立地により子育て世帯や若い世代の多い、ベットタウンです。守山市では地方創生の柱として「起業家の集まるまち」の実現を目指しています。起業支援や起業家教育、官民連携などに取り組んでいます。
自治体リバースピッチの最後に登壇したのは 滋賀県守山市。
同市では、企業やスタートアップ等とともに新しい地域の価値を生み出す「共創型のまちづくり」に取り組んでいます。
守山市は琵琶湖に面した自然豊かな地域でありながら、京都や大阪からのアクセスも良く、新しい挑戦を行うフィールドとしての可能性を広げています。
市では、企業やスタートアップ等が地域で実証実験や事業開発を行える環境づくりを進めており、行政だけでなく地域企業や市民と連携しながら取り組みを進めています。ピッチでは「チーム守山」という言葉も紹介され、市職員の徹底した伴走体制や、地域全体で新しい挑戦を応援する姿勢が強調されました。
スタートアップにとって自治体との連携は、実証フィールドの確保や地域とのネットワークづくりなど、多くの可能性を広げる機会になります。
守山市では、行政と企業、そして地域が一体となりながら新しい取り組みを進めていきたいと語りました。 今回のリバースピッチでは、地域での実証実験や社会課題の解決に取り組むスタートアップとの出会いを期待していると呼びかけました。
■出会いたい企業
観光活性化(特に琵琶湖岸)、産業振興、広報
|ネットワーキングタイム
ピッチ後は、恒例の登壇者と参加者による交流会を行いました!
自治体、大企業、そしてQUINTBRIDGE会員による総勢 80名ほどの参加者が、活発な交流・意見交換を行い、新たなチャレンジやコラボレーションの共創が生まれるような、出会いの場となりました。
QUINTBRIDGEでは、今後もさまざまなピッチや交流の機会を作ります。イベント予定は下記カレンダーをチェックしてくださいね!
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